三年坂 火の夢 (講談社文庫)
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三年坂 火の夢の感想・レビュー(62)
02/04:こーいち
01/25:タカヒロ
19世紀末の東京で、兄の死の謎を追う「三年坂」パートと、大火の謎を追う「火の夢」パートが平行して語られるミステリー。…なんでこの題材でこんな地味な話になってしまうのか。おどろおどろしいオカルトミステリーかと思ったら、むしろ明治の学生の貧乏生活小説だったでござるの巻。どっちのパートも根本的な謎にイマイチ乗り切れない上、東京の地理に詳しくないとしんどいなあこれ。
01/11:ゆき0829
12/18:ましゅう
11/09:黒い鴉
10/20:セレンス
09/30:kyon33
08/27:木之下桜
08/09:namastu
07/22:kosaka
04/02:どん
2010年読了。三年坂について次第にわかっていくところや、それぞれ交互に進む2つの話が重なるところが面白かったです!危害を加えられても相手を許せた義之・実之兄弟が好きです。自分も見習わないと…自分の知っている場所の100年近く前の様子を創造しながら読めて面白かった~
作品の中心である神保町や麹町あたりは仕事で良く行くので、明治時代の地形と頭の中で比較しつつ楽しめた。でも、鍍金がこの坂の謎について探偵的な役割を始めた動機が少々浅い気がするのが残念。
10/23:kou3026
09/14:tetumama
つかみは良かったが、実際に主人公Aが上京して坂巡りを始めてからは中だるみ、しかし手持ちの資金が目減りしてゆく危機感に焦りまくり。これに主人公Bの探偵パートも加わるから中々忙しい。当時の大学生はほんとにインテリだったんだなあ、とつくづく思ったり。
再読。丁寧な筆致で、明治期の東京が描かれる。前回読んだ時はあまりピンと来なかったが2度目の今回はすぐに作品の世界に入っていけました(^-^)
江戸〜明治の動乱時代は多くの歴史ミステリの題材となっていますが、この作家さんは成長の闇を細かくついていて読み応えがあります。
07/16:夢幻
05/01:ゆきあや
03/16:sedori
江戸川乱歩賞受賞作だったので、読んでみました。東京の地理が沢山盛り込まれているので、東京に詳しくないとちょっと厳しいかもしれません。私は東京生まれなので、楽しめました。
01/29:ゆきんこ
最後の10ページ位で、謎の鎖が一気に音を立てて砕け散ります!! 「ほぅー!」、「あっ、なるほど」、「えぇ、そんなのもあり!?」 ミステリーの女神は辛抱強い読者に微笑みます(笑)
11/20:霜月
11/15:ふみ
最終的にはおもしろかった気がするのになんだか読んでる最中は夢中になれなかった。東京の地理もわからんのでほぼ読み流し。坂の謎に興味が持てなかったため登場人物の必死さや興奮具合についていけなかったのかも。
10/25:mari
10/22:ぐるり
二つの物語が交錯した不思議な作品。混沌とした時代設定も楽しめたが、大学時代を東京で過ごした身としては、坂を探す過程で訪れる場所が懐かしいところばかりであったのもあり、引き込まれてしまった。自分も古地図を片手に坂を探す旅に出てみたいものだ。東京の地理を知らない方には辛い作品かもしれない。
10/10:くぼまー
三年坂 火の夢の
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感想・レビュー:28件














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