東京ダモイ (講談社文庫)
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東京ダモイの感想・レビュー(43)
02/08:kenken23
01/27:こーいち
01/09:macha
12/23:黒い鴉
11/30:ケイト
図書館で借りて初めてこの方の本読んでみました。珍しくかなり日数がかかりました。テーマは終戦直後のシベリア抑留で、その描写は興味深いけど、わざわざ推理小説にする必要があったのか、推理小説としても状況がわかりにくすぎて、う~む、という感じ。でも方向性としては好き系なので、最近の本を今度ためしてみようと思います。
08/03:dasshy
05/18:あや
丁寧に書き込まれた重厚な作品だと思います。最初から中盤にかけては一気読み。ただ謎解きをしていく視点が2つあり、どちらが主になるのかで興が削がれる部分があるのは残念。鏑木さんの著作で文庫化されているのはまだこれだけ。読みたいな・・と思わせる作家さんです。
11/22:いもこ
10/12:tetumama
09/28:KEIKO
09/24:Erika
09/22:むらまさ
06/08:正位置
05/30:まからぱ
05/16:さえ
01/08:ここは
第二次大戦後、シベリアの俘虜収容所での殺人事件、戦後60年後 舞鶴港で発見されたロシア人女性の他殺死体、ふたつの事件をつなぐ糸とは… 戦争って人間として存在することを許さないんですね、俘虜収容所の描写に泣けました!! (/-;)
泣けてきた。沖縄戦は特集等で触れる機会が比較的多いが、シベリア抑留の話は余り聞かない。どちらも悲劇には代わりなく、色々と考えさせられた。
11/26:gen_t
単行本発売からじっと文庫化を待っておりました。作者の鏑木氏のアマチュア時代の短編はデビュー前に読んだことがあり、その筆力に感心した覚えがあります。初長編とはいえ、今作も期待に背かない「読ませる」重厚な文章で読後感は大満足です。ご本人は大乱歩に傾倒、作品も乱歩賞受賞作ですが、本作はどちらかといえば松本清張系統の作品でしたが、しっかり本格推理ものとしての犯人当てやトリックの謎解きを織り込んでいる点は流石だと思いました。読後に表紙の装丁を見ると、なんと感慨深い事か・・・
10/01:ブルース虎
09/30:瀧
09/19:こむぎ
09/02:WARWOLF
09/01:sachi-hiro
08/26:さくらさく
08/20:tomatom
08/18: Nadja
03/28:mwaguri
--/--:よーすけ
--/--:wttkr
東京ダモイの
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感想・レビュー:11件














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