どちらかが魔女〈森博嗣シリーズ短編集〉 (講談社文庫)
どちらかが魔女〈森博嗣シリーズ短編集〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
どちらかが魔女〈森博嗣シリーズ短編集〉を追加
どちらかが魔女〈森博嗣シリーズ短編集〉の感想・レビュー(238)
執事の諏訪野、良いなぁ。お料理は万能、さりげなく会話もすべて聞いていて、それが嫌味にならず。シリーズを気にせずにランダムに読んでいるのですが、愛すべき登場人物たちの強烈な個性が、短い中にもしっかり把握できるので十分楽しめます。順番に読み込んでいったら、もっと楽しいのかな、と皆さんのコメントを見て思ったりして。
この読み終わった後の充実感…!S&M、V、Gの滑らかな関わり、品の良さ、含みを持たせる会話の数々に諏訪野スパイス!久しぶりにシビれました!
騙されっぱなし。それがまた心地いいんだけれど。S&M、V、G、それから四季シリーズもまた読み直したくなってきた。国枝先生をかわいらしいと思う日が来るとは思わなかったなぁ。
S&Mシリーズの短編集 「いつ入れ替わった」で「秋」の繋がりが!久しぶりの二人の行方が分かってワクワク。それにしても あんな犀川先生見たことないです。
すごい!!ラストに感激して身体が震えた!!そうなんだ~嬉しすぎる!!もう会えないと思っていた練ちゃんとしこさんに会えた事も嬉しかった。今回新たな魅力を見せてくれたのが洒落ていてスマートな諏訪野さん。S&M、V、Gシリーズの短編集で、S&Mのウエイトが大きく、犀川率も高くて大満足!!短編集なのに短編集じゃない素晴らしさ!しばらくは興奮が冷めないです♪
鮮やかすぎて、全部読み終わったとき「やられた!」って思わず呟いてしまったね。悔しさと嬉しさが同時にこみ上げてきました。諏訪野さん好きにはかなり嬉しい短編集では。短編集なのですが、冠に「連作」を戴いても良いのではないかという細い糸で繋がり合った短編でした。まさかの展開に思わず動悸が激しくなった短編、「いつ入れ替わった?」
諏訪野SUGEeeeeeeeeeee!!!!!!な巻。叔母様とか、気になるキャラクターに焦点をあててあってファンにはおいしい一冊って感じで面白かったです。れんちゃんとこんな形で繋がるなんてー!
S&M、V、四季シリーズまで読んでいたので、この短編集はおもしろかった。久しぶりに各シリーズを読み返してみたくなるなぁ。そしてフランソワにすべてを持って行かれた!
どの作品も一回読んだものだけど、やっぱり面白い。短編ながら、シリーズ登場人物のキャラが立っていて、むしろ際立っていて、期待通りに面白い。短編なので、ちょっとしたコーヒーの時間にちょうど楽しめた。
S&M出せば売れるとか、表紙のこれは何だうちの姪でも描けるぞとか、そこまで深いことではないが諸兄皆様方夫々賛否あろうなと思う。が、僕にとっては良い収録内容で・・・なんか、短編って好きだなぁ。「双頭の鷲の旗の下に」が一番好き。が、最後がやっぱり「ああ、そうかぁ」一生騙されていたいなぁ
フランソワ…!!最後まで読み終えて衝撃。全く予期せずつながってるー!!対照・非対照?そして、え、あれは練ちゃんて、こと…?そしてグライダーの彼女は…!!感激。○萌絵ちゃんと犀川先生がいつもより近い、抱き着く場面に毎回ニヤリ、指輪でトドメ(笑)四季の秋はこの後か!本当に「いつ入れ替わった?」は最強、動揺する犀川先生が可愛すぎる。影の主役は叔母様と諏訪野(笑)犀川&萌絵コンビと喜田&大御坊コンビが面白い。
バラバラに配置されていた短編群がまとめられたことで、一つの長編小説のような感じで読むことができました。「ああ、これここでこう繋がってたんだ!」という驚きも味わえました。
S&Mシリーズの短編集。読んだことがあるものばかりだったけれど、四季シリーズを読んだあとで「ぶるぶる人形~」と「刀之津~」を読んではじめて総ての謎が解けた! そうか、そう云うことだったのか~!! すっきり(*´∀`*)
前半は諏訪野が多めww
おばさまも多め←
いつ入れ替わった?は最後の方でにやにやが止まらなかった
久しぶりに犀川先生と萌絵ちゃんの二人が見れてよかった
ちくしょー犀川先生かっこいい←
フランソワがここにきて繋がるとは!何かいちばんすっきりできたかもしれない。それから加部谷さんて あの加部谷さんやったことに驚き。そろそろやめようかと思ってたのにGにまで手を出しそうかも。
森さんは多作でしかも伏線が縦横無尽にまたがってるので、既刊を読破してないと分からないネタがしばしば出てきます。短編集「レタス・フライ」もその例で、事前に別の短編集を読んでいないと、たとえ各シリーズを概ね把握してたとしても、肝心なところで意味が分かりません。そんな欲求不満に罹った方のための編纂となっています。胸のつかえが下りることでしょう。
森博嗣氏が書くシリーズ作品内の短編集をまとめたもの。 まず、目次を見て「なるほどね」とニヤリ。 S&M,V,Gのシリーズものは何度も読んでるから、改めて読むとある種の安心感がありますなぁ。
犀川・萌絵の距離感が長編より近くて楽しい。前はシリーズ間の関係性を知らなかったので、今読むと、犀川先生の実家では和食が出ない件とフランソワ話が面白い。漸く納得
あぁ、フランソワか! 刀之津診療所の謎がどの話とリンクしてたか忘れていたのですっきり~ S&Mの短編は結構好きだったのでこの短編集は面白かった。
シリーズ物の短編集。 勿論前に読んだ物ばかりだったのだけれども、同時収録されている物があり、気になっていた事が解決。 恐るべし西之園家。おばさまぁ!! すご過ぎです。
短編集。今までに読んだお話ばかりだけど、やっぱりこのヒトの小説は好きだなーー。「フランソワ」話が両方載っているのが嬉しかったーー。
すでに掲載済みの短編集だったとは・・・。ただ、一気に読むとそれはそれで面白いですね。おまけに最初に読んだときに疑問に思っていたことも解決しましたし・・・。まぁ、それでもわからなかったことは検索してしまいましたが。
短編集からの再録ということを知らずに購入。読み始めてから気付いて多少モニョっとした感覚にw堪えて最後まで読み進めて…え?そうなの?そっちなの?全部既読だったにも関わらず、気付かなかったアノ点。また全編をくまなく再読しなくちゃな気分。
どちらかが魔女〈森博嗣シリーズ短編集〉の
%
感想・レビュー:52件














ナイス!
























