僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉 (講談社文庫)
僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉を読んだ人はこんな本も読んでいます
僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉を追加
僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉の感想・レビュー(181)
02/15:romio.com
著者が自選した13の短編集。意外な結末のもの、不思議な余韻が残るものなど好みの話ばかりで面白かったです。「卒業文集」「恋之坂ナイトグライド」の落ちが特に印象的でした。他に「心の法則」の理解し難い感覚は体験してみたくなりました。話としては「キシマ先生の静かな生活」「僕は秋子に借りがある」がお気に入りです。
現実と幻想とが入り混じっていて、どこへ連れて行かれるのか不安になる感覚が味わえる。お気に入りは『キシマ先生の静かな生活』。物悲しい結末と思ってしまうのは凡人だからでしょうか。
02/01:小鳥遊優葵/中村茂樹
02/01:はむてっく
01/24:QQQ
01/22:1nuchi4o
01/05:ane
01/04:cazna
12/27:hirotama
12/24:ひめ
12/22:kuloe
後輩に薦められて。森博嗣はスカイクロラくらいしか読んだことがなくて、その上ミステリはあまり読まないので、ミステリ色の薄い話の方が好みでした。「檻とプリズム」「恋之坂ナイトグライド」「僕は秋子に借りがある」が好き。無駄のないすっきりした理系の人っぽい文章なのに、考えさせられる取っ掛かりがある。ある種哲学みたい。
星新一の短編集を引き延ばしたようなちょっとオチに思うところがいろいろ出てくる話。最後に誰の会話かわかるような仕組みに思う。途中でオチがなんとなくわかっているものもあるけれど、最後までわからないものもある。一話全部読んだあとに、うーん、と考えさせられるような、善とは何か、悪とは何か、人生とは、良い生き方とは・・・を考えさせられるような、とにかく何かを考えさせられるような、要するに、自分ならどうするだろうって考えさせられるような話だった気がする。
友達に勧められて、初めて森博嗣さんの作品読みました。最初は、別にそんなに面白くないな〜とか思いながら読んでいましたが、多分あたしの中で当たり外れがあるみたいです。好きな作品はすごく好き(^^)「恋之坂ナイトグライド」の面白さには、友達に教えてもらうまで気づきませんでした!じっくり読み込むのが良いみたいですね(^^)
11/12:sinka619
11/02:Axshynu
10/30:shota
10/25:CUK
10/18:38
10/12:SENSEIONDEMAND
09/06:オーネ
09/04:あさんりん
09/04:浮世堂
08/29:rzo
08/28:うさぎ22
森博嗣の自選短編集。13編。不思議な感覚。覚えがあったのは赤いドレスのメアリィだけ。気に入ったのは心があったかくなった表題の話と背筋が寒くなるような「虚空…」とファンタジーと思わせて程よくミステリィだった「小鳥の…」と最後の落ちが好きな「探偵の孤影」次の森作品はシリーズもの読みたい。
08/16:mr.rosewater
08/03:紙魚
全体を通して、とても不思議な雰囲気が漂う短編集。どれも非常によかったと思うが、「やさしい恋人へ僕から」が入っていなかったことだけは、なんとなく残念である。良作。
読んだことない本だと勘違いして買ってしまいました。自選短編集ということで、既読のものばかりでしたが、うろ覚えだった話もあったので楽しめました。表題作がいちばん好きです。
森博嗣の自選短篇集。これは前に読んだやつだ、これは初めてだ、と読んでいって、最後に初出を見たら、全部もっていました。結構忘れているものですね。というか、自分が森さんの作品を読み始めてから、ずいぶんと経ったんだと気づきました。 虚空の黙禱者とか小鳥の恩返しのように、ミステリじ縦のお話がやっぱり好きですね。 ともあれ、私に森作品を薦めてくれた高校の同級生に感謝です。
07/13:あお
07/11:kota
著者の自薦短篇集.話のすべてがすっきりとした終わり方をするわけではないのだが,なぜか読後感はすっきりとしたものになるものが多かった.そんな不思議な体験をできる作品.
06/30:宮井
僕は秋子に借りがある〈森博嗣自選短編集〉の
%
感想・レビュー:30件














ナイス!






