リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)
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リンカーン弁護士の感想・レビュー(99)
レヴンが……メネンデスが……。嵌められたり、嵌めたり。終盤ほっとしたのも束の間、ハラーさんにとって何とも後味の悪い結末。今後の彼の動向が気になるので、「真鍮の評決」、行きます。ぐいぐいと、先へ先へ引っ張られた下巻でした。
02/05:ゆたか
うぅ、ラウルが・・。きっと数少ない心を許せる人であろうに、辛い!勧善懲悪ではあかんのだろうね。ハリポタでさえ死にすぎだし。ちょっと、ルーレイについてはボヤけた印象で、[悪者]と書かれた駒のように思えた。ハラーの動いてなかった心の中の「善」があがいて大きくなって、後悔もいっぱいで・・。娘ちゃんの登場場面でちょっと和む。面白かったです。次は、「真鍮の評決」読む前にネタ仕入れてしまった、そうだったのね、ハリー。
01/16:戸松Q斎@読書スランプ
最後の方はアメリカ特有の法制度の間隙を突いた話が多くてちょっと混乱。でも張り巡らした伏線をちゃんとすべて回収するところがすごい!コナリー作品はこれからも読んでいこう
12/29:u993
12/14:lax
12/09:ねえやん
12/06:MAEDA
10/18:imp2000wrc
10/07:Electricblue.Kei
09/22:ケン
コナリー初のリーガル・サスペンス。上巻でじわじわと伏線をはって、下巻で一気にドカンと炸裂させるこの盛り上げ方はさすがの一言。コナリーはほンと巧いなぁ
備忘録メモ。ボッシュシリーズから外れて登場したのは、リンカーンを乗り回し小金を稼ぎまくる敏腕弁護士ハラー。リーガルサスペンスに初挑戦なんですが、法の組織のしがらみや実情などを事細かに描いており、法を信じることをやめたミッキーの心情に自然とシンクロできるようになっている。まあちょっと前振りが長いため、下巻までは辛抱といった感じです。下巻になってから、主人公がじわじわと追いつめられていく様には読者も手に汗握り、実にスリリング。ただ…なんか落としどころがなあ。最後まで法廷劇らしい駆け引きがないってどうなんだろ。
08/11:戸松Q斎@読書スランプ
07/07:FILO
◎◎いやあ、思わぬ傑作!!!上巻でコナリーにしては、あっさりことが運んで行くなあなんて思っていたら、下巻での裁判シーンとその根底に横たわるニッチモサッチモへのけりの付け方にハリウッド的鳥肌を感じたのことども。ディーヴァーも巧いけど、コナリーはまた違った巧さ。読むべし、読むべし、べし、べし、べし!!!そして同じ作家の『わが心臓の痛み』や『ザ・ポエット』も堪能すべし。日本映画より、ハリウッド映画のほうがやはり超弩級に面白いのことども。
04/12:silver cloud
04/02:リEガン
02/13:ジェイ
ストーリー的には予想できたが、どういうトリックで決着するかに興味が集中したので、結末には驚いた。長く余分と思っていた前説までリンクしてきたのには感心した。
12/23:春夏秋
12/21:JJ
ルーレイの傷害事件の裁判がメインにすすんでいくと思わなかった。それをとっと片づけて、過去の殺人事件について色々やるのかと思ったら、傷害事件の法廷でそっちを暴くのか。想像と違ったけど、どんどん読んだ。面白かった。しかしラウルとメネンデスがかわいそうだった。タイトルはあんまりと思った。
11/06:Yoshi
10/24:yomuhito
10/20:たくわっき
09/13:ponn
09/11:ryo
09/03:戸松Q斎@読書スランプ
08/19:sase
08/11:masaYoshizuka
07/30:sun
07/28:kem
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感想・レビュー:39件














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