ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)

ネコソギラジカル(下) 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
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ネコソギラジカル 青色サヴァンと戯言遣いの感想・レビュー(1066)

いーちゃんがね。狐さんの死に方がなんかカッコいい。。

戯言シリーズ読了、いつの間にかいーちゃんが自分にとって忘れられない主人公になっていたなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

戯言シリーズ終了…!!

読み終わってから気づいてよかったのだけれど,これ口絵がネタばれすぎる……! さておき,ハッピーエンドでよかったです.真心ちゃんも死ぬと,思っていましたから.もうちょっと玖渚とのエピローグを描いてほしかったですね.

人間のあらゆる欠点をかき集め、それゆえ「無」であり、さらにそれゆえ「完璧」だった主人公の戯れ言締めて200万文字の収束。得た教訓は「たとえ私たちが人類で最強と最弱と最終と最悪のどれかに当てはまるとしても、あるいはその全てに当てはまっているとしても、それでも人間は絶対的に相対的な存在であり、戦う、そして戦い続けることは不可避の宿命である」というものであった。戯れ言でした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/03

一か月間、戯言シリーズで終わった。読み終わりたくないと思える本に出会えて幸せです。

goh
なんだかんだハッピーエンドでよかった(^-^)友も潤さんも真心も…長いようで短かったようで若干疑問もあるけど戯言シリーズ完結です
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/28

戯言シリーズ第6弾の下巻、完結。次は人間シリーズかなぁ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/24

あらゆる欠点を持った主人公だからこそ、読み手も彼にどこか自分を重ねる。それゆえにこの大団円は価値がある物語の結末なのだろう。再読して、心の底からそう思えた。明日から、ちょっとくらいは頑張ってみようかと思える、そんなお話
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/18

1つの物語は終わっても皆続いていく。劇的な変化はなく、それでも確かに皆何かを得て、それぞれの物語を生きていく。誰かの代わりじゃなく、誰かのために。簡単なようで難しい。だけどいーちゃんは最初からそうやってきた。だからこれからも。哀川さん今回もいいとこいるしいいこと言う。あー楽しかった。

長かったような短かったような……、大きな変動もなく、ありふれたような日常の中に彼ららしさの日常が混ざった幸せに行きつきました。読み終わった後の達成感が凄く心地よかったです。

戯言シリーズ完結巻。各キャラが決していきなり大きくは変わらず、小さな変化の積み重ねで前へ進んだのだと思う。だから、手にした未来はバックノズルでないと信じたい。読み終え。本をぱたり閉じ。残った余韻が心地よかった。

最後に生き残った全員がそれなりに「日常」を手に入れたようで、読み終わって幸せな気持ちになった。当初の予定通り「ぼく」と玖渚は結婚したのだろうか?言及したい…けど明らかになっていないところがまたいい!でも、表紙の玖渚がウェディングドレス姿に見えるから、そういうことなのかな。何にせよ、「戯言シリーズ」読了!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/17

二人とも進むことのできた大団円でした。 最終決戦の死闘、敵と認めてくれた西東天との結末、4年後の正義の味方、どれも満足の最終巻でした。 
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/13

戯言シリーズ最終巻。シリーズ第1巻と同じサブタイトル「青色サヴァンと戯言遣い」からわかるように、玖渚といーちゃんの関係が軸の巻。どんなに西東天や想影真心が絡んできても、結局物語が玖渚に回帰するのは玖渚ファンとして嬉しかった。結末はあっさり。もちろんいい意味で。登場人物の未来が見たくなる小説というのは、いい小説と呼ばれるものの1つだと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/12

終わってしまった。玖渚友は俺の嫁。

再読。シリーズ続けて読了。改めて読むと、回収してない伏線?のなんて多いこと。今は確か、メフィストで哀川潤の連載をしているんだったか。描かれていない物語もいつか語られたりもするのだろうか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/10

やっぱり大団円が一番だと思った
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/09

終わった。残念。

崩子ちゃんが死ななくてよかったよ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/30

やっと戯言シリーズが読み終わった!! やっぱろラストはハッピーエンドじゃないとね♥

再読。長いようであっという間だった。ラストバトルはやはりというかさすがに凄まじいものがある。それだけ語るものがあるということだ。第2章が始まったら、間違いなく読んでしまうだろう。これだけ魅力的なキャラクターをこのままにしておくのは惜しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/23

王道通りのラストバトル。哀川さんすげぇ!

戯言シリーズ最終巻まで読了。 ハッピーエンド、というにはいなくなった人も多いので素直にそうは受け取れず。 紫木一姫がキーパーソンだと思ってたのだけどあんまり言及されなくて残念。

再読。ハッピーエンド!

個人的にはすごく好き。長かったけど楽しめた。終わってしまうのが名残惜しいような(…笑)皆お幸せに
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/29

ようやく読み終わった!長かった! でもその長さに見合うだけの満足が得られたかというと、ちょっと首をかしげてしまうかな。 けしてつまらなかったわけではないのだけれど、まあ、順当に物語が収束したかな、という感じ。 とにかく最後がハッピーエンド?だったので良かったです。

ついに読破!長かったけど綺麗に終わって達成感に浸ってます。結局ハッピーエンドか・・・とも思いましたが残念なハッピーエンドじゃなくてすごく自然だったので良かったです。人間シリーズに繋がるんだろうなぁという伏線っぽいものがすごくあった気がする。いーちゃんが幸せそうでなによりです
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/24

長かったのに後悔してない、そんな嬉しさと共に「一応は終わっちゃうのか~」と。それでも、西尾維新の作品はまた別の小説で始まり、また一応は終わる。西東天はという存在は、この大作の最大のMVPだったと思うよ。僕はどうしても西尾維新VS西東天の物語な気がして、そして同時にいっくんVS読者とゆう構図なイメージで読んでしまったよ。そして、西東天は「居ても居なくても同じ」とは思えないよ。そして自分は、よく最後まで読んだと思う。こんだけ長いのは初めてだったから。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/13

青色サヴァンで始まって青色サヴァンで終わる. 「最終的にそうなっちゃったか~」って思った.でもまさかハッピーエンドで終わると思ってなかったよ.最後は戯言で閉められると思ってたし、戯言だけど
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/26

なんだそりゃ,おいおいおい,と予想を裏切られ続けて最後まで来た感じ.高次なメタなお話になるのかと思いきや別段そんなこともなく.徹頭徹尾,気持ちのよい戯言でした.掛け合いが面白いなあ.惜しむらくは無惨な殺され方をしたのにその後の戯言のせいですぐに忘れ去られてしまう登場人物達.いやあ,13代目(うろ覚え)の死にっぷりとかないわーっと思いました.

もっと友を描いて欲しかった。お疲れさまでした。

戯言シリーズ再読。そして記念すべき100冊目の本になった。やっぱり西尾維新先生の作品は大好きだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

読後はしばらく唖然としてしまった。ぶん投げられたなあ、というのが正直なはじめの感想。少しづつシリーズ通しての物語を思い返し、まあまあやや納得。少し捻りすぎじゃないかな、という気持ちはあるものの、正に戯言に彩られたお話だったのだと思い至る。シリーズ通しての感想としては、キャラクターの作りがとにかく魅力的。ネーミング、台詞回し、そしてそれだけに頼らない、印象的なシーンの数々。これだけの登場人物を動かして魅せた西尾維新先生の技は見事の一言。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/06

あっけない終わり方に拍子抜け。ここまで広げといって、それでいいのか。

重過ぎて軽過ぎた、200万文字の物語。個性は十分、言葉遊びも満腹を超えて腹壊すレベル、得るものはあるかどうか微妙だけれども暇は潰せて痛快爽快。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/29

終わり方すごく納得いった。まあ結局分からず仕舞いのところもあるにはあるんだけど、それはそれで良かったかな。結局戯言シリーズはいーちゃんと久渚ちゃんがいてこそだなぁ、と改めて思った。ハッピーエンドとは言い難い、でもそれこそが戯言使いにとってのハッピーエンドだったのかなぁ。いーちゃんはかっこよくなった。強くなったと思う。またいずれ読み返したいと思ってます。その時はきっと、また違った感想なんだろうなぁ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/15

作者アトガキ「人間は変わらないというのが本書の作者の信念であり……」。シリーズを最後まで読んでよかったと思える言葉群がそこには書き連ねられていた。また、物語では、ラストの対決と、また、狐面の男の言葉「殺される方は殺されるだけだが、殺す方は自分の意思を働かせねばならない……」。その言葉には、狐面の男の行動の根源的な、すべてが詰まっていた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/12

終わらせるとこキッチリ終わらせて、濁すとこハッキリ濁してきやがった。期待させといて期待させっぱなしの展開が堪りませんでした。戯言シリーズにふさわしい終わり方だったのではないでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/04

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ネコソギラジカル 青色サヴァンと戯言遣いの 評価:35 感想・レビュー:188
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