フィルム (講談社文庫)

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フィルムの感想・レビュー(84)

02/08:ぶんぶん
古き良きバブルの時代…体験した世代の人にとっては懐かしいのかな? 正直言ってあまりに世界が違いすぎて感情移入難しかったけど、 「スプーン」「パイナップル・ラプソディ」「ラブ・イズ…」はちょっと良かったです♪

確かにあざとい!でも短編なんで、これはこれでいいかな。。

01/01:やっほー
12/05:cocco
おくりびとはまだ観ていないけど、雑誌のコラムを読んでとても好きだと思った。小説もすごく好きな雰囲気だった。バーの話はどこまでフィクションなのか考えてしまって、ニヤリとしてしまう。なんといっても、食べ物とお酒を美味しく描写してあるのが素晴らしい!!

11/10:Hiroki Okada
09/23:あおき
できすぎで、気取りすぎなんだけど、ときおりぐっとくることもあってくやしい。うまいことやられてるのか、案外そのままなのか。とはいえ、求めては読まないなあ。

できすぎてる感じがしてしまってひねくれ者の私にはグッときませんでした。。ただ、最後のラブ・イズ…はちょっと好き(笑)

実を言うと作者のことはよく知りません。表紙を見ただけで買ってしまいました。だって自分、写真部ですもん。個人的には「フィルム」と「タワシタ」と「セレンディップの奇跡」が好きでした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/16

バブリーな中年の成功者が、ある出来事をきっかけに、人生を見直す。っていうオシャレでちょっとホロリとくる。っていう短編ばかりで飽きたのと、ホロリも計算されててほら泣き所だぞ、みたいのが鼻についた。1時間ドラマとかならいいかもしれんが、まあもう読まないかな。

小山薫堂さんのファン、という人が身近にいたので試しに読んでみた。その人いわく「まぁバブリーなんだけどね」確かに、それには納得。小説の舞台といい、職業といい、主人公は著者さんがモデル?と思いながら読んだ。…とりあえず私はファンにはならなかった。大人になったら魅力がわかるのでしょうか。バブル体験者にしかわからないんでしょうか。とにかく東京の地名や昔からある有名店なとが沢山出て来ます。

07/20:ぴょんきち
07/14:メエ
小山薫堂短編集

『恋する日本語』を読んで好きになった小山さん。今回は短編小説集。仕事をして恋をして、悲しんで喜んで。日常の中にあるワンシーンを描いた短編。「セレンディップの奇跡」に1番ドキドキしたけど、全編にわたって心癒されるお話でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/30

06/24:
全体的に、何となく気恥ずかしかった。おしゃれすぎるというか…。ただ、表題作はちょっとほろりと来てしまった。フィルム=懐かしいもの、無くなってしまったもの、というイメージが、切なさをぐっと深めている感じ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/14

05/09:ブク
なんて濃厚な小説集なのだろう。短編一つ一つに存在感があり、その短い一作がまるで素晴らしい長編一本にも匹敵するかのような満足感を与えてくれた。この一冊に出てくる男たちはすごくカッコイイ年の取り方をしていたり、情けなかったり、成功したり、失敗したり。千差万別なそれらは当たり前で、でも心に響いた。また10もの短編を詰めていてそのどれもが面白かったという奇跡的な一冊でした。その中でも特に面白かったのが”セレンディップの奇跡”。まるでドラマのような出来事の後に起こるドラマのような結末に思わず頬が緩んでしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/01

04/30:キッツー
04/17:つぐみ
04/15:lapavoni
04/13:haisha8
表紙のカバーにひかれて購入したものですが、さすが放送作家。きれいにストーリーをまとめてきます。作者はロマンチックな男性だなぁ、という印象をうけました。きれいなストーリーが多く、短くまとまっているので寝る前に読んでも良さそう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/02

03/31:一読者
食が絡んでる男女。

sou
「建築とは、空間に移し入れられた時代の意志である」 / 所々に実話が紛れてて、それがなんだか面白かった。 『考えないヒント』を読んでから読むと面白さ倍増なはず。

03/08:kitihisa
優しくて、切なくて、心がほんわかと温かくなるようなお話が詰まった短編集。私は原作を好きになると、それが映像化されても共感出来ないことが多いけれど、この短編集は是非、映像として観てみたいと思った。『フィルム』『タワシタ』『セレンディップの奇跡』が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

02/09:bB
02/05:sowaka
まことに申し訳ないのだが、業界で活躍する小山氏の活躍は大好きであるが、この短編集は好きになれなかった。やはり放送作家や脚本が天職か。あと京都特集で出てくる薫堂さんも好きです。

12/13:caio
12/01:まこ
さすがに面白い放送を作る人だ。小説もグッと来る話を書くね。食べ物に関するストーリーであり、大人の話でもあり良かったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/15

11/11:ゆーこ
小山薫堂といえば、くいしんぼうのわたしにとっては、dancyuの『一食入魂』なので、食にまつわるいろんな事が散りばめられていて、楽しかった。実際に存在する店や食べ物が出てくるので、リアル感があって、どこかでほんとにあった話のように感じるときもある。時々、出来すぎな話もある。食に関する文章だけ選り抜いて読むのも面白いかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/28

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フィルムの 評価:81 感想・レビュー:34
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