独断流「読書」必勝法 (講談社文庫)
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独断流「読書」必勝法の感想・レビュー(85)
01/12:haraheru
紹介された中で既読は半分に満たないが、『ま、(未読本を)読まなくてもいっか』という結論に至る(紹介文で大体の雰囲気は伝わったような気がするので)。個人的には、概ねサイバラ氏の見解に軍配。サイバラ氏、実はかなりの読書家だな。王道ミステリーのラインナップは妥当なところだと思う。
09/20:ぴい
清水ハカセによる古典的名作の解説、だがサイバラ氏の容赦ないツッコミが完全に圧倒している。ガリヴァ旅行記は「完全な病気本」、芥川に「永井荷風ぐらい生きてたら結構目もあてられなかったんじゃない?」…
図書館で偶然借りた。名作と呼ばれる小説をこき下ろしてて面白い・・・と思って読んでるうちに、小説自体、別に読まなくていいような気になってきたのはなぜだろうか。
04/28:まめやっこ
03/26:ちゅん○
サイバラさん、開き直り方が力入りすぎな感じでちょっと敬遠していたのですが、彼女の「しょーもな」い挿漫画で「ふぇえ、こうきたか」と書いている清水先生が面白い。「白樺派ってのは当時の不良セレブって奴だし」なんてついクスクス。ヒースクリフというと荒涼たるススキの丘で風に吹かれているベートーベン(音楽室にあった写真のね)がイメージに浮かぶ私には結構面白く読めました。反論もあるけど(笑)
09/26:wansan
09/20:tamazou
いつまでたっても読めないままでいるロシア文学のくだりに、ああ私だけではなかった、と胸をなでおろした。全然遭難してないロンビンソンクルーソーも、衣良とか仁成とかもうそれだけで嫌とか、サイバラさんの言葉が印象的すぎて清水さんの渾身の書評の印象がかき消されてしまうほど。普通はこの手の本を読んだら「うわー読みたい!」と思うのに、笑って「ま、いいか」となってしまうのも魅力のひとつ!
07/12:nari
西原最高だな。理科と違って、これは西原のエリア。清水ハカセは負けてます。だが、ハカセの選んでる小説、未読が多い。世界名作大全集に入ってそうなものばかりなのに。おりを見て、読んでみよう。「わからないから、ありがたい。」と言えるくらいまでは。 それにしても、なぜ司馬遼が無いのだ。ハカセのパスティーシュには、欠かせない作家だろうに。
01/30:どかどかどか
01/21:アナンタヴィジャヤ
いつものことながら、清水義範がどんなにがんばっても、なぜか西原理恵子を引き立てているようにしか見えない。しかも今回は「読書」なんて、西原の縄張りの中でもあるし。室生犀星の金魚萌え小説「蜜のあわれ」を読みたくなりました。
12/09:miya381
11/13:UPWOODS
10/27:goldentiger
明代さん購入本。サイバラさん、ついサイババさんと読んでしまう。独断流というけど、オーソドックスな解説という感じですが。ま、いかに自分が古典や文学作品を読んでいないかが再確認できました。
09/13:nyata-sha
09/12:キリエ
名作って案外読んでないことを再認識。でも時代が変わると名作の定義も変わるのは当たり前だよなあ。サイバラ曰く「古外人」もその当時は新しかったんだろうけど。バッサリ切って捨てられる強さが魅力の他では味わえない書評。しかし「必勝法」というタイトルながらこの後その本を読んでみようという気がおきないところがすごい。
ロビンソン・クルーソーとアンクルトムの小屋を混同してたことが発覚した。何故だ自分。嵐が丘他挫折した本もあり、読んだ気になれて満足。ゲーテと川端は、18、9の頃母に薦められたのに未読だ。実家(遠い)にあるので図書館行こう(いやその前に三島に太宰に芥川やらの積読本が…最近ラノベでさえ積読気味だし)。サイバラの突っ込みは的確だ、怪しい奴がやっぱ犯人だよなぁ。私は同郷だけど、殆ど『コイツじゃねーの』が犯人だったもんな、地元の事件。でもミステリは好きだが(主に日本の新本格以降でキャラ萌え癖ありと偏ってますが)。
ロビンソン・クルーソーのサイバラによる感想が「全然遭難してないじゃん!」。それを読めただけでも買った甲斐があった。
08/09: FALCORUSTYCO
日本文学と西洋文学の有名な20作品を取り上げて紹介する読書案内。清水義範の名前は20年ほど前の『国語入試問題必勝法』から知っていましたけど、読んだのは今日が初めてです。挿絵を担当している西原理恵子の悪口雑言が記憶に残ります。「このうす汚いプチブルのストーカーめ~ あんたみたいのが世界革命起こしてまっ先にコケるんだよ~」 p.49 第3巻 『伊豆の踊子』
独断流「読書」必勝法の
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感想・レビュー:37件














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