ネコソギラジカル(中) 赤き征裁vs.橙なる種 (講談社文庫)
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ネコソギラジカル 赤き征裁vs.橙なる種 中巻を追加
ネコソギラジカル 赤き征裁vs.橙なる種 中巻の感想・レビュー(1095)
萌太くん,出夢くん,それにただの一般人だった頭巾ちゃんまで死んでしまうなんて,なんだかとっても悲しくなりました.たぶん眠らずにぶっ通したせい.人識くんの登場シーンはアツかったです.この巻だったか上巻だったか忘れましたが,ようやく西尾さんは「足元を掬う」という表現をやめて「足を掬う」という表現を使うようになったみたいですね.
狐さんの決断が悪寒覚えるほどびっくり。人識待ってました。まさにヒーロー。終わったかに見えた物語は、しかし唐突に続き始める。終わりなんてあるのだろうか。終わらせることなどできるのだろうか。いつのまにか始まってたように、知らぬ間に終わって行くのだろうか。1つの物語は、それでも確かに終わりへ。
戯言シリーズ第6弾中巻。ネタバレをしないようにあらすじを書くのが難しい巻。ぼかして言うなら「え? もう着陸するの? こんな着陸体勢でいいの?」みたいな。まぁ、下巻があるからこの中巻はそれなりの終わり方をするのですが。で、こんなこと書くと勘違いされるかも知れませんが……面白かったです。終盤に出てくるあのキャラの登場シーンは、ベタだと思いつつワクワクしましたしね。
好きなキャラが続々と死んでいく……。人識くんの登場がベタだけれど逆に良い。本当に良かった。二人の会話の掛け合いが大好きです。続きが気になりすぎて感想をまともに書く気の無い私をこれからはわんこちゃんとお呼びください。
いーちゃんの「お前達」が気になった。真心に誰かを重ねたのだとは思う。それは以前の友なのだろうか。しかし友と重ねて発言した部分では友の名を出している。僕は妹に重ねたんじゃないかなって。妹の身体に違う精神とか。---戯言だけど。
色んな気になってた名前の登場人物が出てきます。しかし、<中>であるために、全てが終わらず、始まらず色んな意味で苦しく続いていきます。登場人物が多いからかどうかわかりませんが、戯言によって肩透かしが多いのでご注意ください。といったところでしょうか。個人的には戯言シリーズで一番読みやすかったですが、他の人はどうだったのかな?
出夢くんが死んだ!? 人識のことを言ってた時に半泣き…りずむの事を言ってたときにマジで泣いた゜(゜´Д`゜)゜。しかも、萌太君まで死ぬなんて…悲しすぎる‼ まぁ私の頭の中でわ生きてるからいいし…‼‼バカでよかった♡
人類史全体での位置を考えるに、現代という時代が終盤であるように何となく感じるのは僕だけなのかどうか寡聞にして知らないけれど、しかしそう考えてみると、僕たちはなんと不幸な時代に生まれたことだろう。ニュートンは幸福な天才であった、なぜなら彼以外にもう万有引力の法則を発見することはできないからという言葉を持ち出すまでもなく、終盤に出てくる登場人物が全く新しい創造をするのはとても難しいことが多い。とは言え「新しい」が「既存」の補集合なのかどうかは、実のところよくわかっていないのだけれど。…文体模写ごっこ。
零崎好かれてるなー。二巻でそこまで零崎に食いつけなかった身としては、多少の強引さを感じないでもなかった。それはともかく、物語も佳境。予測不可能という点ではミステリーな正真正銘のエンタメノベル。
すぐにでも下巻を読みたい。思えば「クビキリサイクル」で玖渚友に始まり、「ネコソギラジカル」下巻で玖渚友に終わる。中巻自体は、序盤を除き平坦な進行だったけど、それについても西尾氏はアトガキで述べている。
【ネタばれ有】とにかく私の好きなキャラがどんどん死んで行くのが悲しくてしょうがなかった。萌太君の死に様も出夢君の死に様もカッコ良かったけどやっぱり悲しいです…。あと、真心ちゃんがかわいい。結構好きなキャラです。今回の話は全体的に重いところが多かった気がする。あとバトルシーン。人識が久々に出てきて、ものすごくかっこいいバトルを繰り広げるものだからもっと好きになった。終わり方が凄く気になる。久渚ちゃんはどうなってしまうのかな…。
今読み終わり、今すぐに(下)を買いに行く。 圧倒的に読ませる、圧倒的な展開。あっという間に読ませる、あっという間の展開。 零崎の登場は、予測できたとは言え、カッコよすぎる。
文句なしに面白い。あと一冊で終わりだなんて、私には耐えられるのでしょうか。読み終わるのが勿体無い!もう、この一冊も、密度が異様に濃かった。またいろいろあったなぁ・・・。いろいろありすぎて早く次読まないといけないんだけど、読んだら終わっちゃうよー・・・。ともあれ人間失格が格好よすぎです。
この巻を読んでる最中に抱いた感想が、最後の最後に零崎に全部持ってかれちゃいました(笑)零崎は好きだから、ここに至っての再登場にちょっと顔がニヤついてしまいました。
今までに出た膨大なキャラ達をうまいことやり繰りしていて凄いと思った。もう出さなくていいキャラまで惜しみなく使っている。特に何も起こっていない様に見えて、愕然とする所があったり伏線回収したりと面白い場面が多々ある。ミステリ要素は皆無だけど、そんなのは関係なくこの世界の皆の行く先を知りたくなった。
再読。「代替なる種、想影真心」って響きが何か好き。内容は萌太くんが…!って感じだけど…。零崎人識が再登場したり、ちらりと出るエピソードも、人間シリーズなど読んだ後だと想像が膨らみますね。
ネコソギラジカル 赤き征裁vs.橙なる種 中巻の
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感想・レビュー:152件














ナイス!

































