新装版 白い家の殺人 (講談社文庫)

新装版 白い家の殺人 (講談社文庫)
416ページ
238登録
amazon.co.jp で新装版 白い家の殺人 (講談社文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

新装版 白い家の殺人はどんな本ですか?

ミステリ
歌野晶午
講談社文庫
小説
推理
ミステリー

新装版 白い家の殺人を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

新装版 白い家の殺人の感想・レビュー(176)

時間かかったが、教科書みたいな本だったな。でも面白かったですよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/04

犯人の行動に関係があるので多少は仕方がないと後から思ったがそれにしても徹がぺらぺらとよくしゃべるものだとちょっと鬱陶しかった。かなり注意深く読んだけれど最初の殺人のトリックや意図が全くわからず、動機も含めて最後にやられた、と思った。この作家さんの本をそれほど読んでいるわけではないけれどプロローグの部分が抜群に上手いと思う。ラストまで読んでここに戻るといつも溜息が出ます。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/10

信濃譲二シリーズで一冊だけ読んでなかったのを新装版という事で新しく購入して読んだ。面白くすらすら読めたが、それが逆に若干雰囲気に欠けるようにも思えた。動機やトリックについては良く出来た作品だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/27

長い家に続く信濃譲二シリーズ第二弾,読了しました。トリックが難しい!そして動機が悲しい‥。日記を読まなきゃ何もわからなかった。そして冒頭の日記部分に戻って再度読んでなるほど〜と。それにしても,ジョージはすごい。ラストのジョージってば‥素敵(o^∀^o) 積んである動く家も楽しみです♪
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

ながらく読めなかった信濃さんのシリーズ第2作を、ようやっと読むことができて、まずはよかったです。信濃さんのキャラクターや、用いられた機械的(?)なトリック、〈嵐の山荘〉の作り方など、内容の方も申し分ありませんでした。ただ……他の方もかかれてらっしゃることですけど、市之瀬さんの推理というか、おしゃべりが邪魔だなあ、と(苦笑)。正直、鬱陶しく感じた場面もありました。誰かの疑いを晴らすため必死になっている、というのならまだわからなくもないのですけど、そういうわけでもないし、これじゃただの目立ちたがりだ……。

探偵の名推理が気持ちいい。

前作よりずいぶん良くなってた。おおむね読みやすかったけど、ちょこちょこ入る市之瀬の推理が少し邪魔にも感じた。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/12

歌野晶午さんの作品も見つけたら読むようにしてます。 これは正統な本格ミステリですね。 軸から外れてないというか。 それは良いとも悪いともとれるけど。 ゾロアスター教が本当に存在してることに驚きました。 解釈の仕方は…解らないでもない。 それにしても徹の早とちり加減にはイライラしたわw

前作よりはトリックは格段に難しいなったのは評価出来るけど動機や登場人物はイマイチなのが残念です。 と言っても犯人もトリックも全然的外れでしたけど 笑 市之瀬が的外れな推理はイマイチかな、この人物要らなくないと思った。 個人的点数 77点
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

トリックの感想が、“あれ?「魔女の隠れ里」ってもしかしてこの作品へのオマージュ?”ていう…。実家帰ったらあとがき確認してみよう。。。トリックそのものよりも、手掛かりと探偵の推理ってところで面白かった。笠井潔の解説はなるほどー。そんな私も「葉桜」以降の読者、しかも「脱格系」(初めて聞いた言葉だ)全盛期に講談社ノベルスに手を伸ばした1人。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/22

ううん…同シリーズ二冊目。なんていうかザックリ読んでしまったというかサラサラ読み進めてしまったのだけど、それがイコールで面白かった、という訳じゃなくてそこそこ居る登場人物が似たような事ばかり言っていたから、さっさと次に進んだって印象。幾らか人物像が判りそうな人も居たけど大半が似たり寄ったりな感じで、オチを読んで「へぇ」で終わってしまった。なんか残念。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/21

【○】真っ当なミステリであるのに、何処か、ミステリに対してそらとぼけたような顔をしてみせる、そんな感覚を受ける「新本格ミステリ」が始まったばかりの頃の作品。現在の歌野氏の作風とは、成る程、全くと言っていいくらいに異なる空気は、本書の事件の真相を読んでも分かるような気がします。ミステリとして物足りないと思う人もいるだろうし、あまりに普通なイメージを持つ人もいるかもしれない。やはり本書の一番のキモは、犯行の動機なのだろう。読者に対して「優しくない」トリックよりも、探偵の思考の道筋を追いたいミステリ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/17

著者が持っている本格志向をそのまま形にしたという感じのこてこてミステリ。やりたかったことを色々と詰め込みすぎているせいか、登場人物の個性の描写が薄いせいか、全体的に、特に後半はもっさりとした印象を受けてしまいました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/02

ミステリを読み始めた最初の方なら驚けたかもしれない位の驚き。信濃譲二という探偵が魅力的なのでこのシリーズは全部読みたい。展開が早くて読みやすい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/28

トリックには若干のアンフェア感が残るものの、探偵・信濃譲二の活躍を描く探偵物としての完成度は高いと感じた。葉桜など比較的後期の作品と比べると見劣りはするものの、十分楽しめる王道の探偵物。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/22

日記を別にすると、論理的に犯人を突き止めるのが厳しいような…。冒頭の日記を後で見返して、短いながらその秀逸性に驚きました
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/26

淡々と読めた。徹の余計な推理がミスリードになっててちょっと読み辛かったけど。まあまあ楽しめたかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/14

作者がデビュー直後の作品らしいが、やはり文章に硬さがあって登場人物に感情移入しにくかった。先に「葉桜」とか「鏡殺し」などを読んでいたので同じ作家の作でも全然毛色が違った。トリックもコナンくんばりのムリムリ度高しでちょっと…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/02

嵐の山荘、不可解な死体、密室などのらしさ溢れるガジェット…古典ミステリの技法を忠実になぞった作品。 探偵信濃しか知り得ない情報があったりするのはアンフェアかも。 しかし信濃はいいキャラしてると思う。 手記は…いろいろと衝撃的。こりゃあ非道い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

犯人はなんとなくすぐわかってしまった。動機が…とんだミスで殺されちゃぁ、たまんないよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

「長い家の殺人」を読み終わったら、「白い家の殺人(信濃 第二弾)」を読みたくなりました。色んなトリックがあるんだと感心しました。「動機は、ちょっと…」と思うかもしれません。「葉桜の季節に君を想うということ」や「世界の終わり、あるいは始まり」を読み比べると、すごく成長していて、すごいと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 12/29

正直に言って微妙。動機はいいとしてもトリックがあれじゃあねえという感じ。まあ面白くないことはなかったから動く家に期待
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/13

やっぱりふつう。天才型ではないミステリ好きの大学生が一生懸命トリックを考えたんだなと。ただ、密室が作られた理由はすっきりしていて良い。これで三部作はあと動く家だけど、大丈夫かな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/15

詳しくは書かないけれど、どのトリックも無理やりな感じがした。最後に明かされる日記の内容は衝撃的だったけれど、解決のしかたもいろいろ遠まわしだなと感じてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

今回初めて歌野さんの作品を読みましたが、読みやすかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/13

なるほど確かに二十年前のミステリなのだなと、納得してしまう。ガチガチの本格。歌野晶午も昔はこういう作品を書いていたのですね。トリックに特筆すべきところはありませんが、動機には少なからず驚かされました。あと笠井潔の解説が秀逸です。この本がミステリィの歴史の中で占める位置とか分かりやすく解説してくれます。本編と解説とセットで読むのがおすすめ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/27

前作に比べ、市ノ瀬くんのワトソン役が目立つ。助手役が披露する推理を探偵役が嬉々として瓦解させたり、トリックの成立要因など実に至極王道なミステリの道をまっしぐら。物語としては悲劇的なのだが、トリックが良い意味で拍子抜けのため、なんだか終盤は苦笑であった。このあたりのひねくれ加減は、現在にも通じるものがある。最近の歌野作品と見比べて楽しむのもいいかもしれない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/16

トリック云々より悲しい真相が印象的な作品。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/20

嵐の山荘モノなんだけど、キャラの描写が中途半端だから、登場人物に魅力を感じない。探偵・信濃譲二の登場が遅い上に、見えないところで動いてたりするから、ワトソン役の市之瀬の的外れな推理をさんざん聞かされる羽目になる。続けざまに人が殺されてるのに危機感やら緊迫感が薄い。トリックの謎や犯人も、わかるのは一番最後。探偵を悩ませた動機も、結局は出てきた日記や手紙によってわかるという、なんとも腑に落ちない終わり方だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/12

トリックより人間描写が面白く思えた。お金って人を狂わせるというのは当たり前のことだけど、狂うほどのチャンスにめぐり合わない人生でよかったと薄ぼんやり思った。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/17

umi
感想文はHPにて♪

まぁ、よかった。

冬の別荘で令嬢が逆さ吊り死体で発見された。それは異常な光景の密室殺人だった。そして第2、第3の被害者が・・・。ミステリー定番もの。なのでトリックも定番ものなので分かりやすい・・・。まぁ定番ものとして読めばなかなか楽しめます。でも市之瀬君はイイ人なのか残念な人なのか。彼がちょっといただけなかったですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/29

最初の事件は良かったと思いますがだんだん面白味のない事件になっていく感じが・・・。市之瀬君の存在がそう思わせたのでしょうか・・・。最後の日記のところは良かった(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

ゾロアスター教が出てくるのはちょっと面白いけど、もっと深く事件と関係あったらよかったな。あと主人公がちょっと浅はかなような
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/20

ミステリー定番の雪山山荘もの。とにかく相棒役の主人公(?)の暴走が鬱陶しい。場を引っ掻き回す役はメインじゃない方がいいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

推理中に横から頭の悪い茶々が入りすぎて時々興ざめではあるけれど、面白いことは面白い。日記には背筋がぞくぞくした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/27

復讐を題材にしたストーリーはボチボチ、不確定要素が多いトリック納得出来なかった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/07

最後の最後、去年の8月に亡くなっているんだ。の意味って、もう忘れて切り替えろよっていう気づかいなの?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/28

うーん、やっぱりガチガチの本格は、僕には合わないのかも。登場人物が多いのに、序盤で自然に頭に入ってくる筆力はサスガ。たた¥だ、真相に対して偶然の作用が大きく関わってくる点と、ワトソン役の人物が見当はずれの推理で暴走するのがうっとうしい点が気になりました。『動く家~』に期待。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/26

もっと見る
新装版 白い家の殺人の 評価:56 感想・レビュー:49
ログイン新規登録