レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)
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レタス・フライ Lettuce Fryの感想・レビュー(456)
刀之津診療所の話を読みたくて再読。睦子おばさま世代が40~50才ってことは2人に子供はいないのかなぁ。紫子さんにもちゃんと登場してもらいたかった。それにしても林さんは何であんなにモテモテなんだ。私も好きですけど。
「ラジオの似合う夜」リア充爆発しろ!もとい、あ、英題がネタバレ。「檻とプリズム」四季を思わせるシリアルキラ。「証明可能な煙突掃除人」父に聞こえたのは息子の声だったのか。「刀之津診療所の怪」つまり診療所の二人と赤柳探偵は別人ということか。
「刀之津〜」はいやに普通の展開だなと思ったら、まさかのフランソワ発言におっどろきー。まあ、最初は?ってなったんですが。いや、まさかまさか。 「ラジオ〜」では渋いおじさんが、渋いね。モテるのが納得出来てしまうのが不思議。 ミステリという本棚に入れているけど、ホントに謎は重要ではないんだなというのが、短編ほど分かる。パズル的な感じでの軽いモノばかりだった気が。 短編集はシリーズの合間に読むので、次はどのシリーズに進むかが問題……。
短編集。森作品はS&Mシリーズしか読んでいないので、消化不良気味。他シリーズも読んだ後で再読すれば、よく分からないあれやこれやがすっきりと腑に落ちるのでしょうか?とはいえ、全体の雰囲気は良かったです。特に「ラジオの似合う夜」はクールさと切なさのバランスが素敵。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 07/11
S&Mシリーズの途中とスカイ・クロラしか読んだことない私には早すぎたかもしれない。でも、どれも素敵だったな。「ラジオの似合う夜」とか映像化したら凄く綺麗だと思うんだ!「証明可能な煙突掃除人」と「砂の街」、「皇帝の夢」、「ラジオ~」が好き。たぶん、日本なのにぽくないとこや国を特定できない不透明な描写に惹かれるのかな。トリックらしいトリックはなかったけど、森さんはやはりハイパー賢い。久々に彼の作品を読んで、ため息が出ちゃうほど森作品が好きなんだと気づかされた。
人は,わからないことをわからないままにしておくことができない.どうにかして理由をつけて,納得しようとする.その理由は論理的に導きだされるものだが,日々起こることはそれほど論理的なことばかりではない.
まだ読めていないシリーズの話も含まれていたから本当に評価することはできないのが悔しい。どの話もそんなに長さがないのに、どうしてこんなに森博嗣のカラーが出せるのかな。夢と幻と現とが入り混じった世界。好きな作品ばかり。
今作は他シリーズのキャラ、それもS&M以外のキャラが面白かった。「ラジオの似合う夜」は主人公があの人なのはすぐに分かった。なんかお久しぶり。でも、やっぱ相変わらずなのね、おもてになるというか何と言うか・・。そんなところ息子とは真逆だ、と変な事を思いながら読んでしまった(笑) そして「刀之津診療所の怪」これも医師といいその奥様といい、旧知の友に出会ったように嬉しかった。フランソワとも久々に会えて良かったね。なんか思わず顔がほころんでしまうラストでした。そして最後小川さんが椙田事務所で働く前のお話なんですね。
こ れ は良い作品だ。それぞれのストーリーがとても素晴らしい。これまでのシリーズと絡むのも最高!以下、ストーリー別感想。1.GROVEさんは相変わらず頭の良い美人を惚れさせてて実に罪な男だ。まだルパンを追ってるのがとても良い。8.真衣ちゃんかわいすぎ。9.診療所の医師があの人だとわかった時は感涙。゚(゚´Д`゚)゚。鳥肌がやばかった。すぐにパラシュート読みに戻ったよ!10.相変わらずルパンさんはかっこいい。全男キャラの中で一番好きだ。今後物語のメインストリームのどこでどう絡んでくるのか期待に胸が膨らむ。
観念的な作品だと捉えていたものが非常に論理的な思考に基づいて組立てられている事を知る快感。森作品はそんな感動を与え続けてくれる。まだ解けていない作品も未来の感動を内包しているかと思うとゾクゾクしてしまう。熟読していなかったシリーズを読み込みたくなるし、未読作品制覇を目指したくなる。シリーズリンクが好きな読書家にとって森博嗣は魔性の作家だと思う。
再読。『ラジオの似合う夜』『私を失望させて』『麗しき黒髪に種を』が好き。すごく好きな短編集だけど、初めて森作品を読む人にはおすすめできないかも。
とても面白かった。ラジオかなり好き。シリーズ以外のものも全部好きだけど、特にライ麦畑が。改めて森作品好きだなあと思った。
森博嗣の短編5冊目なんだけど、難解なのか理解出来ないこともよくあり、なにかいつも不毛の大地を歩いているというか、砂漠で遭難しているというか、そんな感じで毎回読んでいます(苦笑 唯一、S&Mのスピンオフのような短編がオアシスのようで一息つけるのがうれしい。そしてこれが無いと読み切れないかもしれない。でも今回「佐々木夫人がフランソワ?」という謎が残ったのだが、謎多き女性は魅惑的なので可?w
☆緑茶桜☆@灯れ松明の火
すあま様☆こんにちは!不毛の大地を歩いているような・・・わかります。森作品を読んでいるとそのような感覚に見舞われること多々!(#^.^#)でも、めげずに、S&M、V、四季、G・・・と読み進めて下さい。そうすると、「佐々木夫人がフランソワ?」の謎が解けると思いますよ(^o^)/
ナイス!
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08/11 10:30
すあま様☆こんにちは!不毛の大地を歩いているような・・・わかります。森作品を読んでいるとそのような感覚に見舞われること多々!(#^.^#)でも、めげずに、S&M、V、四季、G・・・と読み進めて下さい。そうすると、「佐々木夫人がフランソワ?」の謎が解けると思いますよ(^o^)/
ナイス!
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08/11 10:30
ぼーっと読んでたらオチがわかんねえw フランソワってフランソワなの?あれ?パラシュート博物館読み直さなきゃなの? /ラジオの話は最後にぎょえーとなったなあ。この人理系だって忘れてたよまったくやられたよ。
主に今までの長編シリーズの番外編を集めた一冊、といった本。知らなくても読めないわけではないけれど、十分に楽しめるわけではない。番外編という認識を持って再読したいところ。
兄からレンタル。短編集。いくつかの話は、今までのシリーズを読んでいると更に楽しめます。あぁ、随分長い間読み間違ってたのだなー。すごいです。前の作品、きちんと再読しなくては。
短編集。数ページで終わるものから数十ページに及ぶものまで。読みやすいのですが作品の中には、意味が理解できなかったものがあったのは残念。
S&MからV,G,Xシリーズと全て読んでいる自分はやはり登場人物の重なる作品に関心が強くなってしまう。「ラジオの似合う夜」、林さんかっこよすぎです。
短編+ショートショート。ショートショートについては,かなり思索的な作品が多くを占める。短編は長編シリーズの番外編的作品。「ラジオの似合う夜」で「難しい漢字と川」の彼の方向から見た「彼女」を見ることが出来て、ちょっとドキドキ。「刀之津診療所の怪」で作中の謎が綺麗に解けたのは、森博嗣作品にしては珍しいなと感じたのもわずかな期間。最後の一言で数年来(文庫版の刊行年で2004年3月から2009年3月なので丸五年)ずっとだまされ続けていたことにようやく気付いた。長編で丸々一冊このトリックがメインだったこともあるし、
レタス・フライ Lettuce Fryの
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感想・レビュー:75件













































