レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)

レタス・フライ Lettuce Fry (講談社文庫)
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森博嗣
小説
ミステリ
短編集
短編
ミステリー
文庫
講談社文庫

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レタス・フライ Lettuce Fryの感想・レビュー(456)

ああ、やっぱりだめだった。個人的な意見だけど、これまで森短編とは何故か相性が合ったためしがない。

森さんらしい短編集。他はまだしも観音様は反則じゃないのかな?ノックスの十戒で禁止されてないからいいのか??

刀之津診療所の話を読みたくて再読。睦子おばさま世代が40~50才ってことは2人に子供はいないのかなぁ。紫子さんにもちゃんと登場してもらいたかった。それにしても林さんは何であんなにモテモテなんだ。私も好きですけど。

「刀之津診療所の怪」がいままでのシリーズを見た人ならわかる総編集。こういうファンサービスがあるから森小説はやめられない。

短編、苦手ですがこれはよかった。やっぱり、Vシリーズのメンバーが一番すきだな。小川さんもすきだけど。午前と午後が隣り合わせ、わからなかった。

「ラジオの似合う夜」リア充爆発しろ!もとい、あ、英題がネタバレ。「檻とプリズム」四季を思わせるシリアルキラ。「証明可能な煙突掃除人」父に聞こえたのは息子の声だったのか。「刀之津診療所の怪」つまり診療所の二人と赤柳探偵は別人ということか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/10

シリーズの登場人物が出てくるから、ますます面白い。

「刀之津〜」はいやに普通の展開だなと思ったら、まさかのフランソワ発言におっどろきー。まあ、最初は?ってなったんですが。いや、まさかまさか。  「ラジオ〜」では渋いおじさんが、渋いね。モテるのが納得出来てしまうのが不思議。  ミステリという本棚に入れているけど、ホントに謎は重要ではないんだなというのが、短編ほど分かる。パズル的な感じでの軽いモノばかりだった気が。 短編集はシリーズの合間に読むので、次はどのシリーズに進むかが問題……。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/23

「ライ麦畑で増幅して」が好きだ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/31

短編集。森作品はS&Mシリーズしか読んでいないので、消化不良気味。他シリーズも読んだ後で再読すれば、よく分からないあれやこれやがすっきりと腑に落ちるのでしょうか?とはいえ、全体の雰囲気は良かったです。特に「ラジオの似合う夜」はクールさと切なさのバランスが素敵。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

S&Mシリーズの途中とスカイ・クロラしか読んだことない私には早すぎたかもしれない。でも、どれも素敵だったな。「ラジオの似合う夜」とか映像化したら凄く綺麗だと思うんだ!「証明可能な煙突掃除人」と「砂の街」、「皇帝の夢」、「ラジオ~」が好き。たぶん、日本なのにぽくないとこや国を特定できない不透明な描写に惹かれるのかな。トリックらしいトリックはなかったけど、森さんはやはりハイパー賢い。久々に彼の作品を読んで、ため息が出ちゃうほど森作品が好きなんだと気づかされた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

人は,わからないことをわからないままにしておくことができない.どうにかして理由をつけて,納得しようとする.その理由は論理的に導きだされるものだが,日々起こることはそれほど論理的なことばかりではない.
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/16

まだ読めていないシリーズの話も含まれていたから本当に評価することはできないのが悔しい。どの話もそんなに長さがないのに、どうしてこんなに森博嗣のカラーが出せるのかな。夢と幻と現とが入り混じった世界。好きな作品ばかり。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/10

どれも作者らしい短編。「ラジオの似合う夜」が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/09

答えは、伝わらなくても良い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/15

どれも作者らしい短編集でした。特に、ラジオの似合う夜がいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/02

今作は他シリーズのキャラ、それもS&M以外のキャラが面白かった。「ラジオの似合う夜」は主人公があの人なのはすぐに分かった。なんかお久しぶり。でも、やっぱ相変わらずなのね、おもてになるというか何と言うか・・。そんなところ息子とは真逆だ、と変な事を思いながら読んでしまった(笑) そして「刀之津診療所の怪」これも医師といいその奥様といい、旧知の友に出会ったように嬉しかった。フランソワとも久々に会えて良かったね。なんか思わず顔がほころんでしまうラストでした。そして最後小川さんが椙田事務所で働く前のお話なんですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/19

こ れ は良い作品だ。それぞれのストーリーがとても素晴らしい。これまでのシリーズと絡むのも最高!以下、ストーリー別感想。1.GROVEさんは相変わらず頭の良い美人を惚れさせてて実に罪な男だ。まだルパンを追ってるのがとても良い。8.真衣ちゃんかわいすぎ。9.診療所の医師があの人だとわかった時は感涙。゚(゚´Д`゚)゚。鳥肌がやばかった。すぐにパラシュート読みに戻ったよ!10.相変わらずルパンさんはかっこいい。全男キャラの中で一番好きだ。今後物語のメインストリームのどこでどう絡んでくるのか期待に胸が膨らむ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/07

観念的な作品だと捉えていたものが非常に論理的な思考に基づいて組立てられている事を知る快感。森作品はそんな感動を与え続けてくれる。まだ解けていない作品も未来の感動を内包しているかと思うとゾクゾクしてしまう。熟読していなかったシリーズを読み込みたくなるし、未読作品制覇を目指したくなる。シリーズリンクが好きな読書家にとって森博嗣は魔性の作家だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/04

良くも悪くもファンの為の本。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/01

短めの作品が多め。証明可能な煙突掃除人がお気に入り
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

★★★

10ページくらいで完結する作品が好き。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/08

再読。『ラジオの似合う夜』『私を失望させて』『麗しき黒髪に種を』が好き。すごく好きな短編集だけど、初めて森作品を読む人にはおすすめできないかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

「ラジオ」はもう少し短いと一番好み。短い作品ほど味があるよね
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

とても面白かった。ラジオかなり好き。シリーズ以外のものも全部好きだけど、特にライ麦畑が。改めて森作品好きだなあと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/14

森博嗣の短編5冊目なんだけど、難解なのか理解出来ないこともよくあり、なにかいつも不毛の大地を歩いているというか、砂漠で遭難しているというか、そんな感じで毎回読んでいます(苦笑  唯一、S&Mのスピンオフのような短編がオアシスのようで一息つけるのがうれしい。そしてこれが無いと読み切れないかもしれない。でも今回「佐々木夫人がフランソワ?」という謎が残ったのだが、謎多き女性は魅惑的なので可?w
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 08/09
☆緑茶桜☆@灯れ松明の火
すあま様☆こんにちは!不毛の大地を歩いているような・・・わかります。森作品を読んでいるとそのような感覚に見舞われること多々!(#^.^#)でも、めげずに、S&M、V、四季、G・・・と読み進めて下さい。そうすると、「佐々木夫人がフランソワ?」の謎が解けると思いますよ(^o^)/
ナイス!ナイス! - 08/11 10:30

すあま
>☆緑茶桜☆様 わかっていただけて嬉しいです。読んでいる時は辛くても、何故か手を伸ばしてしまうのですよ。不思議w めげずに佐々木夫人の謎を解き明かしたいと思います。がんばらなくちゃ!でも、気長に。
ナイス!ナイス! - 08/11 13:12


ぼーっと読んでたらオチがわかんねえw フランソワってフランソワなの?あれ?パラシュート博物館読み直さなきゃなの? /ラジオの話は最後にぎょえーとなったなあ。この人理系だって忘れてたよまったくやられたよ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/30

主に今までの長編シリーズの番外編を集めた一冊、といった本。知らなくても読めないわけではないけれど、十分に楽しめるわけではない。番外編という認識を持って再読したいところ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/07

ふわふわと不思議な感じのする短編集です。どれも読んでいて面白いのですが、オチが理解できなくて爽快感が得られない事がしばしば
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/07

この人の短編集ってファン向けかなと。シリーズものの短編は以外な登場人物に嬉しくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/05

『刀之津診療所の怪』を読んで、「そういうことか・・・」と思わず声が出てしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/01

思いがけない手品の数々。文章のだまし絵を鑑賞した気分でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/11

兄からレンタル。短編集。いくつかの話は、今までのシリーズを読んでいると更に楽しめます。あぁ、随分長い間読み間違ってたのだなー。すごいです。前の作品、きちんと再読しなくては。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/23

「ラジオの似合う夜」のような森作品を詩的に読むのが好み。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

短編集。数ページで終わるものから数十ページに及ぶものまで。読みやすいのですが作品の中には、意味が理解できなかったものがあったのは残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/09

S&MからV,G,Xシリーズと全て読んでいる自分はやはり登場人物の重なる作品に関心が強くなってしまう。「ラジオの似合う夜」、林さんかっこよすぎです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/03

短編+ショートショート。ショートショートについては,かなり思索的な作品が多くを占める。短編は長編シリーズの番外編的作品。「ラジオの似合う夜」で「難しい漢字と川」の彼の方向から見た「彼女」を見ることが出来て、ちょっとドキドキ。「刀之津診療所の怪」で作中の謎が綺麗に解けたのは、森博嗣作品にしては珍しいなと感じたのもわずかな期間。最後の一言で数年来(文庫版の刊行年で2004年3月から2009年3月なので丸五年)ずっとだまされ続けていたことにようやく気付いた。長編で丸々一冊このトリックがメインだったこともあるし、
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/24

短編集。不思議。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/21

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レタス・フライ Lettuce Fryの 評価:33 感想・レビュー:75
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