妖怪アパートの幽雅な日常2 (講談社文庫)
妖怪アパートの幽雅な日常2を読んだ人はこんな本も読んでいます
妖怪アパートの幽雅な日常2を追加
妖怪アパートの幽雅な日常2の感想・レビュー(1303)
楽に読めるがやはり活字のよさ。 本書にいわく。「例えば『ミロのヴィーナス』に両腕があったなら、あれほど絶賛はされていないだろう、という説がある。ミロのヴィーナスがあんなに人を惹きつけるのは、“果たして元はどんな姿だったのだろうか?”という想像をかきたてるからだ。活字はこの想像する楽しみが一番多い分野だろ」
【単行本で既読済】小ヒエロゾイコンと夕士が出会い、長谷が妖アパのことを知った巻!再読して改めて感じたけど本当に夕士と長谷は仲がいい。「男同士の友情ってここまで深くなるもの?!」と驚くくらい。クリをはさんで3人で川の字に寝た夜の会話とか、長谷がパパで夕士がママで「なんか家族みてぇ」ですと(´д`*)?!夕士は素直に感動したあと怒ってたけど、一読者としては「夕士がママ設定・・・似合うかも」と想像して笑ってしまった(>m<*)二人ともお互いが本当に支えなのね。そんな無二の親友とめぐりあえたことは大きな幸運だ!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 02/14
ヒロ@いつも心に太陽を!
文庫版特典の登場人物紹介が単行本しか読んでない読者にとってほんとに美味しい特典だったヽ(*^□^*)ノ秋音ちゃんの本名なんて本編で出てきてないよね?!(忘れてるだけか?)しかも一色さんは《実は大変なお金持ち》ってことは、別シリーズのあの一色さんとご親戚ってことでほぼ間違いないよね?!そして長谷は涼しげな一重まぶたの美青年だったとはー!!イメージではもう少し華やかな感じだったんだけど。ああ、漫画版も楽しみだ(>∀<*)♪
ナイス!
-
02/15 13:05
文庫版特典の登場人物紹介が単行本しか読んでない読者にとってほんとに美味しい特典だったヽ(*^□^*)ノ秋音ちゃんの本名なんて本編で出てきてないよね?!(忘れてるだけか?)しかも一色さんは《実は大変なお金持ち》ってことは、別シリーズのあの一色さんとご親戚ってことでほぼ間違いないよね?!そして長谷は涼しげな一重まぶたの美青年だったとはー!!イメージではもう少し華やかな感じだったんだけど。ああ、漫画版も楽しみだ(>∀<*)♪
ナイス!
-
02/15 13:05
ヒロ@いつも心に太陽を!
毎回のように食堂の入り口でしっかりあいさつをして頭を下げる夕士は何か武道でもやっていたのかと思うくらいに礼儀がなってるなぁ、と。こういうことが当たり前に出来るって、すごいことではないかと。苦労してきたってこともあるかもだけど、きっと良い育てられ方をしてきたんだろうね(^^
ナイス!
-
02/15 13:14
毎回のように食堂の入り口でしっかりあいさつをして頭を下げる夕士は何か武道でもやっていたのかと思うくらいに礼儀がなってるなぁ、と。こういうことが当たり前に出来るって、すごいことではないかと。苦労してきたってこともあるかもだけど、きっと良い育てられ方をしてきたんだろうね(^^
ナイス!
-
02/15 13:14
長谷に妖怪アパートのことを打ち明ける、夕士。二人の友情は深まり、長谷も成長のきっかけを得る。また、ふとしたことで魔道書を手に入れた夕士は、困ったことにならないようにと秋音指導の元修行を始める。
妖怪アパートに戻ってきた夕士。相変わらずの妖怪たちの暮らしぶり。言葉や態度が幾分か1巻目より今っぽくなった???気がするのは私だけ???何かの呪縛が解けたのか???な~んて思っちゃいました。夕士はこの空間の水が合うのかも。そして友人長谷も・・・。まぁ、先は長いのでどんな展開になるか・・・少しずつ覗き見していきましょ。それにしても修行をして夕士もその道に入っていくのかぁ~。相変わらず、お料理はおいしそうな描写で・・・季節は人間も妖怪も大切にするんだなぁ~と感じました。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/12
一瞬で読めてしまう本です。妖怪関係の話はもともと好きなんですが、なんといってもるり子さんの料理がお腹の虫を起こしますよね。活字ってほかの媒体と違って、料理に関しては一番の効果を与えられるものだと思うなぁ。うちも「小ヒエロゾイコン」欲しい!
長谷!カッコ良すぎる!
怪しい感じの古本屋さんが気になる(笑)
『小ヒエロゾイコン』から出て来るあまり役に立たない精霊達が愉快で笑える
2巻もあっという間に読みました。夕士くんと長谷くんの友情がとっっても羨ましい!見ていて思わずニンマリしてしまいましたwそして、相変わらずクリたんは可愛いw
本編は勿論、解説も面白い。細かいところを見ると、1巻では某不良少年が妖怪アパートから拒否されて冷たくあしらわれたのに対し、本巻では長谷少年が温かく迎え入れられた。二項論になってしまうけど、なんで、って考えたらやっぱりこの巻も楽しく読めるよね
シリーズ第2弾、読了です!今回は物の怪話よりもファンタジー性がやや強く、固い友情話もあって、予想とは全く違いました。ですが、やはり読み進めるうちに心の中は不思議と穏やかになる。私はこっちの世界から夕士のいる世界をもっと見たい!知りたい!と。この穏やかな気持ちのまま第3弾へ♪
るり子さんの料理がパワーアップしてませんか?夕士くんと長谷くんの友情が濃すぎて、ついつい何か波乱があるのでは?と勘ぐってしまう。だからミステリじゃないってば。
これが「超展開」というやつか!?日常と非日常が絶妙に混じり合ってた1巻とはガラリと変わって、すっかり流行りのライトノベル風に…。これはこれで好きだけど。料理は相変わらず美味しそうだし。長谷は、どうみても夕士のことが おや?こんな夜中に誰か来たようだ。
え!?という吃驚な展開に、これ講談社だったよね?と出版社を確かめてしまった。でもラノベも読むので、と気を取り直し一気読み。それができるのだから、展開に吃驚しても面白くて魅力的だからだよね。というわけで本文の長谷くんの心遣いのこまやかさにビビりましたが、親友はいいよなーとしみじみ。主人公くんの成長がたのしみ。
面白かったです。けど1巻と2巻を比べると1巻の方が面白かったかなぁ。と思ってしまいます。一つだけ気になったのは、不良達のバイクの件です。ちょっと、やり過ぎという感じがしました。それ以外は魔道士や長谷君等、展開が気になるようなお話でとても良かったです。
親友との絆、住人との関係・・これから始まる物語の序章といった感じだったが全体を通して山場と呼べるところがなく少し物足りなかった。でもダッサイ召喚はこれからどんどんしてほしい。
読破。この本は、寝る直前の「寝落ち本」としては「使えない」ヤツです──(。_°☆\(- -メ) ツカウナ! かる~く読んでみるか~、と広げたが最後──結局この巻だけでは止められず、手元にあった次の巻まで読んでしまうことに…。 妖怪アパートに戻ってきた夕士くんのその後、と言うかなんというか…。唯一の親友もかなりこのアパートでの時間が殊の外気に入った様子で…。現代の希薄な繋がりよりも、下町の、向こう三軒両隣的な濃密な付き合いのアパートの方が人間的って、なんか考えさせられます。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 01/08
日常の話だけかと思いきや、魔道書が登場し修行編へ。思っていたのと違う意外な展開に驚きましたが、今回も面白くあっという間に読み終わりました。私が腐女子だからか、夕士と長谷のシーンに反応してしまいますが、それ抜きにしても少しくっつきすぎだと思うので、これは若干狙っているのでしょうか…。夕士の成長と共に変化していくであろう妖魔たちが楽しみです。
読み終わった後、思わずこう来たか!と思ってしまいました。普通の人(?)目線でいくのかと思えば、魔道士になってしまうのですね。良い意味で期待を裏切られました(笑)親友・長谷君にも理解してもらえて良かったね。一人でも全てをわかってくれるのがいるのはとても幸せなことなんだとしみじみ。
夕士の親友長谷も妖怪アパートを訪問。夕士と長谷の友情もさらに深まるし、アパートの住人たちとも順調。魔道書が出てきて・・・またまた面白くなってきたよ~。
古本屋さん登場そして、魔道書が開いてしまう、くっ可愛いなぁケルベロス 育成に200年くらいかかるのかwそして長谷が妖怪アパートに、いいパパ誕生。 夕士の秋音さんのポジションが鬼女にランクアップ?
すごい日常だなぁと思う。ただ飽きないだろうな。毎日のように色々な出来事があって、個性豊かで、変わり者だらけで、刺激がたくさん。
ますます快調!半年間の高校学生寮が耐えられず、再び寿荘=妖怪アパートに戻った夕士。「魔道書」と出会い、魔道士としての修行を始めることになった。アパートでの楽しくも深い生活に、小学生からの、ただ1人の親友、長谷が加わり、物語に更に深みが増している
正直少し「?」。1巻はノリもテンポも良く楽しい一冊でしたが、この巻は少々悪のりの感。シリーズとしては興味がありますので3巻に手を出してみます。
主人公は霊感が強いかもだけど 普通の男の子路線で行くかと思ってたんで 魔道書が出て来た時点で話が胡乱げになったようで読むのを止めようか、と思った。が、ブレーキ効かず。ノンストップで読みきった面白さ!るり子さんのお献立が楽しみすぎる♪
魔法の塔が面白かったので図書館で予約。1巻を読む前に、2巻がまわってきた。学生寮に入ったものの、半年間で再び妖怪アパートに戻ってきた夕士。魔道書に「主」と見込まれ、見習いブックマスターとして修行を始めることに。そんな日常を、小学生時代からの親友・長谷に打ち明け、受け入れてもらえた。これから長く続く物語の序章なのか、地ならし的な印象を受けた。両親を失い、親戚の家で縮こまって生きてきた夕士の世界をがらっと変えた、という意味では、1巻のインパクトが大きいのか。このシリーズに付き合うかどうか、1巻を読んでから決め
兎に角、P184の長谷くんの告白に目がポーンしたのは私だけではないはず…!イヤイヤ本当に、相思相愛でご馳走様です。後どうしても詩人さんの『子供の落書きの様な…』顔が想像出来ない…。
主人公は普通の人のまま物語が進むのかと思ってた。高校生と物の怪のオムニバス形式でもよかった気がするけれどもこれはこれで成長が見て取れるから楽しい。
いやー!久々に痛快というか、明るい本を読んだ!今ペルソナしてるから、「アルカナ」とか「タロット」とか節制とかすごい好きだからわくわくした。やっぱ自分は現実+魔術系のが好きだなって思った
この巻も全体的に好きだし1巻は泣いたくらいだけど、どうしてもひとつだけ。態度が悪いのを見せられてガンつけてきたくらいの相手のバイクを蹴り倒すってどうなの…? ってちょっと首を傾げてしまってそこだけどうしても引っかかってしょうがない。そりゃ追いかけられるって…
ヒロ@いつも心に太陽を!
私もそこはちょっとひっかかりました!しかも不良さんの一人は、けっこうこっぴどくやられてましたよね~、想像しながら読んでいて痛かったです(^^;
ナイス!
-
02/15 13:22
私もそこはちょっとひっかかりました!しかも不良さんの一人は、けっこうこっぴどくやられてましたよね~、想像しながら読んでいて痛かったです(^^;
ナイス!
-
02/15 13:22
こんな素敵なアパートで滞在できる長谷くんが羨ましい!夕士も長谷くんも色々な経験を通してドンドン大きく深みのある青年に成長して行くのが楽しみでしょうがない。夕士の魔道士としてのこれからに期待!
妖怪、というけど実際は精霊や幽霊や魑魅魍魎様々、千と千尋の神隠しみたいに八百万の神様も紛れていそうな素敵なアパートですね。温泉やるり子さんの手料理にもため息が出ます。私も泊まりたい!(住むのは勇気いる)抱擁とか愛しい発言とか、BLテイスト過剰だと思うのは私だけ?私には無くてもいい描写です。
この本をもっと早く(思春期の脳内回線がめちゃくちゃな頃)に読みたかった!個人としての自分を守るのではなく、社会の中で自分の価値観をどう築いていくか。。要はバランスが肝心だ!という事を読んでいれば、もっと方の力を抜けたかもしれない。ん~今からでも、詩人や画家、龍さんのような大人を目指すぞ☆
妖怪アパートの幽雅な日常2の
%
感想・レビュー:364件















































