考える技術 (講談社文庫)

考える技術 (講談社文庫)
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考える技術の感想・レビュー(40)

02/12:はりもも
01/06:大沼佐藤
11/08:マーくん
10/20:マーくん
10/14:うおしゃん
09/08:白梟
06/26:吉川祐生
06/15:ツンドク
05/30:布団
05/03:boonboon
04/19:とやまっこ
04/18:3mada
04/18:佐々木
「タンザニアに半年出張するとして、リュックはひとつ。その中に何をいれますか?」この問いを、自分に対する定期テストとしたい。

だいぶ昔に読んだ大前さんの『「知の衰退」からいかに脱出するか?』では考えることの重要性が繰り返し説かれていました。今回の『考える技術』は、考えるさいに注意すべき点や具体的な方法論、考える能力を養成する方法など、テクニックの紹介を中心にしています。かつてコンサルト業界で腕を振るい、現在では世界的評論家として名高いだけあって書いてあることは実践的です。特に興味深かったことはフィールドワークの大切さです。コンサルタントというとパソコンか書類と常に睨めっこしているイメージがありましたが、偏見だったようです。

論理的思考の題材は、あらゆるところに転がっていることに気づかせてくれる。さっそく身の回りのことを、ロジカルに突き詰めてみようと思わせてくれる本。

01/27:fujita2
フィールドワークは大切です。

09/12:あちら
08/27:fujita2
自分の足で現場に行き、自分の五感で情報収集し、仮説を立て、論理的に検証し、実験する。既存の枠組みでは予測できない世界に移行しつつある今こそ、論理思考が必要。2004年の本。著者による携帯電話やiPod、情報家電の将来予測を現状と比較すると面白い。全てが当たっているわけではないが、論理思考のプロセスは素晴らしい。前提条件や技術動向の変化を注視して修正し続ければ精度は上がるだろう。

単行本発売から6年も経っている内容なのに、まるで色あせない要素が満載。仮説も検証も必要だけど、一番大切なのは自分で実際に調べてみること。まずは一歩踏み出すところから始めてみよう☆

01/22:fujita2
01/20:ahocky
「仮説・検証・実験の繰り返し」これが頭に残りました。9/23から

09/25:マクモク
06/30:いっち~
06/28:Yasu
途中、思考の為の練習課題などが挟まれていて、頭の体操にもなるよ。最後にその練習問題のひとつを紹介。次の休日に、江戸川の土手に上がって10キロ歩いて戻ってきてください。いいよね。この課題。そう、ふだん使わない脳を動かすのが目的。でも、これが楽しいかも。アッシの山散歩の時の思考と同じかも。

これも定番ドリンク剤。でも練習問題があるところがいい。

06/03:kouki_0524
知的に怠惰な人間は滅びる

05/04:たかたか
04/15:natsuiro
--/--:ヒラリー
--/--:あお
--/--:makoh
考える技術の 評価:50 感想・レビュー:10
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