サイコロジカル 下 (講談社文庫 に 32-5 西尾維新文庫)
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サイコロジカル 下の感想・レビュー(1307)
366頁の「たとえば目を潰したり」云々のくだりでようやく真相に気づきました.驚愕しました.あ,小唄さんに関しては彼女自身が言うまでわかりませんでした.
被害者と犯人が探偵を後押しするとは。ありえない解答も場所と人格が揃えばそれっぽくなるのか。デモンは堕ちて、局員誰もいなくなるとはなんだか可哀想がんばれ志人くん宇瀬さん。最後はやっぱり絶対的に君臨するのね哀川さん。にしても、「回る鈴木」ってどゆことなの?
二重にだまされてしまって、思わず声をあげてしまった。今回は変装がキーポイントだったわけだ。嘘の推理をして解決にするという展開もおもしろかった。
戯言シリーズ4作目下巻。上巻で起きた事件の推理・解決編。上巻は上巻ということもあってか単体ではイマイチな評価をしたけど、やっぱり動きの出てくる下巻は良かった。終盤のアレとの戦闘あたりから「そろそろ決着がつくなぁワクワク」みたいな感情が。推理小説を推理せずに読むタイプの僕は、いかに事件の解答を魅せるかというのが推理小説・ミステリーの魅力だったりするので、そういう意味でも面白いラストだった。
『…××××だったりして。』なんて冗談めいた戯言たっぷりの推理を立ててみた所で自分で言ってて嘲笑してしまいそうになる。でも人を殺す動機や理由や何にしても納得なんて出来る訳がないんだから馬鹿げた理解不能な推理なのが普通なんだけれど。あくまでも『理解不能』であって『実現不可能』な訳ではないのですが。しかしながら体育会系ミステリーかwwww言い得て妙だな
うう。先が気になって一日で読了…。しかし、私はいつもこういう危険があった場合、直感的に犯人が分かってしまうので、いつも手段や動機の答え合わせをするために読んでいるようなものだ。それが残念。西尾維新さんがいつか、私ですら犯人を間違えてしまうようなトンデモ話を、もう中二病患者続出でもいいから書いてほしいものだ。なんにせよ「赤い請負人」大好きです。あいしてる。
一番のトリックが、一番後ろに隠れていた。というお話でいいのだろうか。種明かしには驚かされたが、もはや人間業ではない気がする。いっそ超能力だと言ってもらったほうがまだ納得できそう。本来メインであった謎の方は、一旦ハズレとした推理がじつは当たっていたというもの。もちろんそのままそっくりではなく上乗せはあるが。
再読。陳腐な解決こそがトリック、なんて戯言。後日談が妙に格好良い。ただ、やっぱりその入れ替わり方には無理があると思うのはわたくしだけでしょうか、お友達。
再読。サイコロジカルというタイトル通り、難解を難解している。全体的にはいーちゃんが壊れ再生する話かな。いーちゃんの本性が現れ、そしてその本性と立ち向かう。再読でいーちゃんと石丸小唄の会話が楽しくて。いーちゃんは哀川潤のことがとても好きなんだなって。そして哀川潤は単純にものすごくかっこいいと思う。
一番理解が難しかったです。まだ理解出来てないと思います。また再読しないと…。玖渚は本当に黙って見てましたね。一番知りたかった事は上巻で分かってたんだなあ。自分の騙されやすさと読み方の悪さに笑ってしまいました。それと同時に細かく書かれていると再実感しました。最後に赤い人にひっくり返されるのを楽しみにしてる自分がいます。それにしてもグロテスクな描写が伝わり過ぎて困る。
またかよ!と思わなくもないトリックではあったけど、トリック云々よりも会話とか言葉遊びを楽しむようになってきてるんすね。次からは過去の話とかも出てきそうで、たのしみ
なかなか事件も起きないとおもったとこでかなりなバイオレンス。オチは途中で読めてくるけど、そんなことよりいーちゃんのこわれっぷりが次はどうなるのやらってかんじ
ものすごく面白かった。まぁ読み終わってすぐは理解できませんでしたが笑 今も細かい疑問が無数にありますがそこはまた再読してみようかなぁ、と。そしてやはり美味しいところ全てを持っていくのは赤色なんですね、安心しました
ちょっと意味が分からなくなってきてしまった||li(つд-。)il||li もう一回読んでやるo(*>д<)o βακα..._φ(´ι _` ) って悲しい…。
まさにサイコロジカルで、正解なんてないようなもので、真相に意味も整合性も必要ない。あるのは、物語の中を、戯言のロジックで動き回るいーちゃんと、彼を助けながら最後に締めくくる哀川潤という、裏表の関係のキャラクターである。毎回、新たな物語とキャラクターの小説の方法を提示してくれる作品だ。
読了。上下巻だけあっていつも以上に楽しめました。完全な密室の上に時間制限付きというシビアな条件の中でいーちゃんがあれこれ推理するのは、なかなか緊迫感があって良かった。正直、ミステリーとしてはレベルは低いが、状況と心理を読み解き、今までで一番に戯言遣いの本領を発揮した推理だったと思う。石丸さんの正体はやっぱりかって感じでしたが、また最後の最後の最後でやられました!あと、やっぱりいーちゃんって壊れてるだなと改めて思った巻でした(笑)。次回も楽しみです!
【ネタばれ含む】なんとなく予想はしてたけどやっぱり兎吊木さんは生きてたんだなー。結構好きなキャラだったから嬉しかった^^あと哀川さんはやっぱりかっこいいですね!!!いっちゃんは無茶しすぎ。一体どれだけ怪我すれば気が済むんだと…。もっと我が身を大事にしてほしいです。見てるこっちが痛いwサイコロジカルは上下巻通して心理戦がカギだったんだなぁ、と。事件もそうだし謎解きもそうだし。面白かったです!!!!!
サイコロジカル 下の
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感想・レビュー:188件















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