亡命者 ザ・ジョーカー (講談社文庫)
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亡命者 ザ・ジョーカーの感想・レビュー(85)
12/29:1224
12/29:1224
11/29:しゅう
10/24:Falke
09/10:hara
09/06:みっつ
08/23:花山薫
07/31:オガガ
07/28:№10 賢木
前作に比べると少し物足りない?期待が高すぎただけに。でもジョーカーの人間らしさがより出てた。年取って優しくなったのかな(笑)また続編が読みたい!
07/06:T.KAWAGOE
06/27:Wildkatze
06/17:百
過去篇も含め、割とライトな短編集。 先代からジョーカーの名を引き継いだばかりのころの失敗談とか、面白かった!運も実力のうちというか、散々痛めつけられても何とかなるもんなんだなぁ。命がけで経験積んで人脈気付いて今があるわけです。なので公安エリート坊ちゃんなんかとの駆引きも朝飯前。全篇好きだけど、戦士と亡命者とお節介が特によかった!ところで沢井さんが意外と四十路でびっくりした。いや、キャラ的にもっと若いのかと…。でも前作でそんな様な事明示されてた様な気もするなぁ。
沢井を勝手に頭の中で20代青年と思い込んでたけれど、45のおっさんなのね。
最後のジョーカーのお節介がよかった。
けど、アルバイト探偵や新宿鮫よりも終わり方がスッキリとしない。
02/03:もぐちゃん
11/24:ちょび〜
好きだなぁ、大沢在昌。最初が、過去の話が立て続けにあるのと、ザ・ジョーカーで引退するのしないのと言っている事から、私の中でのジョーカーが一気に老け込んでいた。だけど、現代の話を読み進めていくと、やっぱりジョーカー!ここにあり!ってかんじで、まだまだということを感じさせてくれる。
11/14:a-kira
09/25:かつしげ
09/02:榎木津礼二郎
08/07:たっくん
07/03:クレオ☆
07/02:ころ
03/10:kentetu
02/09:かおる
12/21:タカヒロ
11/26:doremi♪
大沢在昌のジョーカーシリーズ第2弾。1作目がいまひとつだったので、あまり期待しないで読み始めたが、こちらは面白い^^いつもの大沢節炸裂である。どの作品も良いが、やはり「ジョーカーの節介」が良いね
バーを事務所代わりにする、名前を名乗らないふざけた何でも屋。そんな主人公が活躍する?物語。前作で主人公は引退を散々ほめのかしていたのに、今作では全く微塵も感じられない。何故?書いた時期の問題?今回は前にもまして雑音がない物語。主人公とバーテン沢井と依頼人と関係者。前作にはまだバーの常連とかがいて、まだ色彩豊かだったのに・・・ますます無色透明に。あぁ、つまり前作よりより面白くなくなった。可哀想に。
11/15:woteki
10/08:fuwari
09/30:久義
ジョーカーの続編あったのね。偶然図書館で見つけてラッキー。やっぱりいい。なんと言われようが、ハードボイルドと大沢さん最高。サスペンス、バイオレンス、ベタベタの展開。幾度の絶対絶命も、ギリギリ助かっちゃう主人公。痛快爽快かっこいい。理解されなくてもいい。大沢ハードボイルド好きだけが楽しめばいいじゃない!
08/29:ミチュルル
亡命者 ザ・ジョーカーの
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感想・レビュー:19件














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