生贄を抱く夜 (講談社文庫)

生贄を抱く夜 (講談社文庫)
432ページ
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生贄を抱く夜はどんな本ですか?

西澤保彦
ミステリ
小説

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生贄を抱く夜の感想・レビュー(73)

12/14:hit
初チョーモンインシリーズの短編集。うん、これは最初に読むべき本ではなかった。とはいっても『もつれて消える』はエロ、『情熱と無駄の間』は変な性格の人間の変な犯罪で楽しかった。本の題にもなっている『生贄を抱く夜』は一番長かった割にミスリードもキャラの掘り下げも中途半端だったかなあ、という感想。「メインキャラのことが分からなきゃやってられねえわよ!」という方はこれを読む前に別なチョーモンインシリーズを先に読んだ方が吉。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/07

10/13:ヌーベル
10/02:たっくん
10/01:もりゆ
08/06:Dinosaur
07/12:かっちょ
05/21:のーつ
チョーモンインシリーズは神麻さんはじめ各人物の魅力と超能力の存在を案外あっさり受け入れられるトンデモ感、出てくる食べ物が実に美味しそうだという、非常に明るい要素てんこ盛りなのに、何故かダークな終わり方をする話が多いですよね。そこがまた良いんですが。今度はもっとレギュラー陣が活躍する話が読みたいです!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/25

04/24:風来坊
神麻嗣子シリーズ第7作。番外的な短編集ということだが、確かに全体的にまとまりがない感じ。個人的には最初に収められている「一本気心中」が一番好みだった。悲劇は時に喜劇であるね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/11

01/04:ゴマモモ
12/19:FLIP
12/10:yahatoo
10/02:しろねこ
09/20:hnzwd
08/09:nori
07/28:mikan009
07/19:haya
今回はミステリ、ロジックがほとんどなく、作者が書きたいものを書いただけに感じた。

読む順番を間違えた。少しシリーズの雰囲気が変わってる感じが・・・。神余響子ってだれ?って感じで読んでしまった(笑)それでも楽しめはしましたけどね(笑)主役3人の出番が少なかったのが少し残念。相変わらず超能力を使っての犯罪の調査は面白いですね(笑)結末がちょっとダークな感じの物が多くってそこが好みです(笑)今度は順番で読んでいかないと(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/05

うーん・・・西澤さんは好きですが、これは読んでいでも気持ちがいまいち入りきれなかった作品です。あ、でも情熱と無駄のあいだは結構すきです。

11/10:nonomachon
非道い・変態・救いがない狂気と3拍子揃った短編集。チョーモンインの出演時間が短いからだろうか。響子(´∀`*)ノ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/21

07/31:joe
06/12:那月
「夢幻巡礼」以降に見られる暗さが気になっていたが、これはそうでもなかった。救いのない話もあるにはあるが。

読んでから以前読了済な事に気づいた…

01/25:11
12/06:・・・
12/03:あむぴの
11/09:さわ
チョーモンイン・シリーズ短編集。ロジックは凝っているのだけど謎解きは若干薄味かな……。

08/21:cotto
05/25:くま
05/17:はっか
04/20:オクダ
03/01:ZetaLichtberg
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生贄を抱く夜の 評価:38 感想・レビュー:14
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