源氏物語 巻七 (講談社文庫)
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源氏物語 巻七の感想・レビュー(42)
02/14:アン
01/21:桜色の猫
11/09:tsukinone
源氏在世の部分のあらすじは知っていたし昔田辺聖子の新源氏物語を読んだことがあったので、ここまで気楽に読みながしてきた。しかし宇治十帖の部分は本当におおまかなところしか知らず、きちんと読んだのははじめて。期待していたにもかかわらず源氏が死んだとたんに物語が面白くなくなった。まあ、ここまで読んだのだから巻十まで読み通そうとは思っているけれど。
08/04:シーナ
柏木の死、女三ノ宮の出家。そして紫の上と光源氏の退場が描かれ、物語が転換期を迎えます。晩年の光源氏の様相は、物語初期と比べるとあまりにも悲しい。
1巻をいつ読み始めたのかは定かではありませんが、かなりの年月を経て、やっと源氏の君がはかなくお隠れになりました。宇治十帖を読みたいがために読み始めた源氏物語。やっと本分にたどり着きそうです。
05/10:工吉
ついに源氏の君が亡くなってしまいました。雲隠の帖が本文が無いのにはびっくりしました。さすが紫式部です。これから新たな物語が始まっていくので、楽しみです。
04/03:嘴細鴉
03/22:りりか
02/12:gingerale1986
11/20:葉月
11/04:まえぞう
01/27:ムカシ
なんだかんだ言って、やっぱり一番愛されてたのは紫の上だったんだなと実感。彼女が亡くなった後の主人公の嘆きっぷりが凄まじかったので。愛されてる確信があったからあれだけ奔放に浮気できたんでしょうね。それにしても紫の上は気の毒な人だと思う。きっと光源氏の子供を欲しかっただろうな、と思うと遣る瀬無いです。
01/20:熊男
01/19:きうい
「雲隠」が秀逸。主人公の死をあえて描かないという手法は読者の好奇心と想像力をかきたてるだけでなく、もの悲しい雰囲気さえ漂わせる。それまでの章の悲惨さを思えば尚更。
11/29:のぶき
10/19:薫
08/18:京極堂
07/27:もふ
07/24:ちろる
光源氏が亡き人となる「雲隠」の章は、章題のみで文章がない。千年もの遙か昔に、こんな手法をさらりと使っていた源氏物語の奥深さに敬礼です。
03/27:snsk
02/10:あゆみ
01/27:mami1981
12/21:susu
11/21:カオルコ
07/20:大和撫子
03/24:red-yellow
02/19:Ta283
--/--:mocco
--/--:じみい3(敬称内蔵)
--/--:ハセガワ
--/--:hiromogu
源氏物語 巻七の
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感想・レビュー:9件














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