源氏物語 巻四 (講談社文庫)

源氏物語 巻四 (講談社文庫)
352ページ
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源氏物語 巻四の感想・レビュー(63)

02/14:アン
02/02:摩耶夫人
01/21:桜色の猫
12/15:B6
10/28:tsukinone
08/30:ユミコ
08/28:あすか
どうして源氏の君にもっと仏罰がくだらないのか不思議で堪らない巻。玉鬘に添い寝した後の野郎の台詞が信じられないぐらい酷い。 拒否されて当然なのに何故分からないのか、当時の男は一体どんな思考回路をしていたのか……。これが普通なのか? 立場的にも経済的にも離縁したくても離縁できない状態の紫の上が哀れでした。朝顔斎院は見事だと思いました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/09

04/29:工吉
04/12:シーナ
六条はかなりすごいことになりましたね。。玉鬘の姫君との今後が気になりますね。個人的には朝顔の君が一番好きですね。

03/26:嘴細鴉
03/22:りりか
01/13:ぼの
11/13:shinobu
10/08:葉月
09/24:まえぞう
09/20:gingerale1986
09/16:oh!tonari
05/12:みわっち
04/30:くま
01/28:NK
12/26:熊男
11/15:のぶき
大いに栄えてますね。大人になったなー、と思うのは無理強いしなくなった点でしょうか。落ち着いてもいい歳だしね。

eb
だんだん嫉妬をあらわにしていく紫の上も面白いが、玉鬘にすら好色を禁じえない源氏の君もなにより面白い。「朝顔」でこっぴどくやられ、六条の院まで作っておいてなお、という感もあるが、それもまた男。

前半のテーマは別れ。藤壺の崩御や明石の親子の別れとかですね。改めてみるとこの時代って生きにくいなと感じます。家柄次第で。 後半は栄華。源氏のハーレム生活。いい年してやりたい放題です。玉鬘や朝顔、雲居雁などまた人が増えてきました。源氏の息子の夕霧がいいです
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/20

09/13:とら
08/17:京極堂
07/29:ムカシ
07/17:もふ
07/13:ちろる
06/09:ゆうくん
04/15:yuk0
★★★★☆(4.0) 瀬戸内さんの解説が丁寧でよい。遂にハーレムの屋敷「六条の院」が完成!(笑) 玉鬘が可哀相・・・

01/29:きうい
01/18:riri
藤壺の死の場面は、原文だとあっさりと書かれているようだ。玉鬘にせまる源氏、いよいよキショイ中年親父になって参りました。

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源氏物語 巻四の 評価:29 感想・レビュー:9
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