源氏物語 巻三 (講談社文庫)
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源氏物語 巻三の感想・レビュー(76)
02/14:アン
02/08:馨
02/01:摩耶夫人
01/21:桜色の猫
12/24:シャールパン
12/22:真朱
10/27:tsukinone
10/12:B6
この世の終わりのように毎日めそめそめそめそと……全部自業自得というもの。今までも思い出したように「そうだ、出家しよう」と言っていたのだから丁度いいじゃないかと。そんな謹慎中のことも忘れて着々と”源氏ハーレム”建設中。
08/30:ユミコ
07/09:あすか
源氏の君のナルシストと自己憐憫っぷりに磨きがかかる都落ちの辺り。自分に本当に何の罪もないと思ってる辺りは潔いほどだと思いました。 まぁ時代的に人の家に勝手に侵入して娘さん誑かすのは罪にならないのかもしれませんが、帝のお手つきによくもまぁと呆れます。 一番驚きなのはそんな男の味方を皆がするということ。幾ら何でも朱雀帝が気の毒じゃなかろうか。前斎宮の件も。 歳だからかと思ったけど、よく考えたらそれほどの年齢でもないんだから前斎宮の方が年齢的に合ってるのに。
04/26:工吉
03/22:りりか
03/19:嘴細鴉
02/27:畝中 志乃舞
02/27:momocup
01/13:ぼの
01/09:シーナ
12/11:つー
11/22:椎本 澪標
11/13:shinobu
11/06:G三世
09/30:葉月
09/21:まえぞう
08/08:gingerale1986
07/26:炬燵
04/27:みわっち
「蓬生」の漫画チックな表現と末摘花のエキセントリックなまでの一途さの印象が強烈。「絵合」の勝負の面白さもひとしお。この当時ですら古典であった各種物語、一度は読んでおきたい。あまりにお調子者すぎる源氏の、紫の上への言い訳には失笑を禁じえぬと同時に、紫の上が不憫に感じられてならぬ。
12/14:熊男
早くも三巻目。明石が出てきたことで話が動いてきました。この巻だけで、源氏は貧しくなってまた栄華を極めます。すごい早い展開。明石、梅壺といった新しい女性も出てきてみどころいっぱいです。
明石の君がかわいそうすぎます。須磨・明石は光源氏にイライラ…。図々しさに呆れてしまった。無実の罪って何度も念押しされるんですが、どう考えても自業自得、身から出た錆ですって。ということで巻四借りよう。
「蓬生」が印象的。多少ぞんざいな推測をすれば、おそらく作者自身も末摘花を忘れていたのではないか。源氏の君の懇意と帖の展開、ところどころの叙述からは作者の心遣いがうかがえる。とはいえ、そうした意図が温かくほほえましい物語に一層の効果を与えているのもまた事実。
08/17:京極堂
08/10:かまくらりこ
08/04:とら
07/14:もふ
07/12:ちろる
06/01:ムカシ
源氏物語 巻三の
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感想・レビュー:12件














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