源氏物語 巻二 (講談社文庫)
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源氏物語 巻二の感想・レビュー(111)
02/14:アン
02/14:伊知
02/03:馨
『末摘花』『紅葉賀』『花宴』『葵』『賢木』『花散里』収録。器量のよろしくない末摘花に幻滅する源氏であったが、同時期に父である桐壷帝の妻藤壺に源氏との不義の子が生まれる。帝はそのことを知らず、自分と藤壺との子だと思っている。藤壺はそのことで大層思い悩むが、源氏はその間にも弘徽殿の妹朧月夜やいとこである朝顔とも関係を結びつつ、紫を可愛がりなにかと目をかける。葵との間に子が生まれたが、六条の生霊により葵は亡くなってしまう。六条との別れを惜しみ、朧月夜との密会を暴かれ右大臣方にさらに目の敵にされていく。(続く)
01/31:摩耶夫人
01/21:桜色の猫
01/18:くまぱん★くーちゃん
01/13:宮
12/23:シャールパン
12/20:モーリス
11/20:真朱
11/17:ねりうめ
10/26:tsukinone
10/21:すぴ∽
10/12:B6
09/20:krn
平安文学の「雅」はどんなものかと思って読んでたけど、あまり理解出来ず…。光源氏のラブハンターっぷりったら節操ない。一応悲しんだりするけど、軽いことこの上なし。末摘花の姫の登場、六条の御息所の生霊、葵の上の死、紫の上を無理やり嫁にしてしまったり、藤壺が出家したりと盛りだくさんの一冊だった。
08/30:ユミコ
08/28:にゃこ
08/07:whiltelinen
06/16:あすか
若気の至り的な1巻に比べ、2巻は確信犯的な女性遍歴を繰り返している感がある。 私個人としては、オンナのドロドロとした情念の渦巻く「葵」と、伊勢下向を決め侘しい野宮で潔斎に入る六条御息所や、我が子を守るために俗世を捨て出家の道を選ぶ藤壷を描いた「賢木」がお気に入りだ。
ロリコン光源氏本領発揮の巻、という印象が強い二巻。 というかどうしてこの男はこうも不実なのか……あと何で毎回強姦なのか。この時代の男怖すぎる。 紫の上の腹の立て方が今の時代の普通の女性らしくて(今の時代ならもっと過激に憎むだろうけど)ほっとしました。 顔と地位がなかったらただの薄情な男に過ぎないのに誰からも許される姿が溜まらなくうっとおしい。 訳された和歌に源氏の君が不実だと書いてるものがいくつかあるのに、それを完璧スルーしてる神経の図太さに驚いた。
04/28:やすお
04/21:工吉
04/12:ジャムぱん
03/22:りりか
03/19:嘴細鴉
03/02:香野 睦月
02/13:畝中 志乃舞
02/13:momocup
02/13:夢眠
01/13:ぼの
01/10:エリカ
01/09:シーナ
11/13:shinobu
「私がいないと恋しいと思うの」といったような下りで、瀬戸内さんすごい…!と思った。大学受験のため、と思って読んでいるけれど、息抜きにはもってこいである。古典の先生が「私は源氏好きなんですけど、嫌いなんです」と言っていた理由が解る気がした。原文で全部読んでみたいなぁ…
10/09:Erika
源氏物語 巻二の
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感想・レビュー:15件














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