おおげさがきらい (講談社文庫)
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おおげさがきらいの感想・レビュー(12)
10/06:ちった
未刊行だった随筆を集めた1冊。ここにはごく若い時代、新國劇の座付作家状態だったころのものが収められています。未刊だというのですが、どこかで読んだ気がする。既刊の随筆集や筆者の作品の中にから、その匂いをかいでいるからなのでしょうか。不思議な1冊です。
03/25:ys-22
07/25:ち ば
表紙の猫がうちのこに似ていて小さな幸せを味わう。エッセイなどを読むといつも著者に対して親近感がわくのだが、池波大明神さまには恐れ多くて感じられない。人間味がないのではなく器の大きさが違うからだ。それを微塵も感じさせない文章からして尊敬に値する方です。本当に偉大です。
単行本未収録のすきまエッセイをまとめた全5冊のうちの第一弾 まだ若い(30代!)ころの文章は新鮮だけど 正直その時代の風俗はよくわからないし鰻が200円て言われてもあんまりぴんと来なかったりして・・・
単行本が出た時に、一通り読んだのですが、また読みたくなって文庫本を読みました。芝居に関わっていらした時代のものが多くて、新たな発見(松緑じいちゃんが登場! など)があれこれ。
03/22:よっしー
池波正太郎氏のエッセイの中で、未収録だったものを集めたシリーズ、なのだそうだ。この本は昭和30年代に書かれたエッセイを主に収められている。…物価なんかはかなり違うし、登場してくる芸能人(ちょうど芝居の脚本やなんかを書いていた時代らしいので、舞台や映画などの俳優の名前がたびたび出てくる)も今では「お元気なのかしら?」っていう人が多いのだけれど。私の親の世代が読むと懐かしく思うのだろうなぁ。
--/--:たから
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02/10:朱川 審
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10/25:本所の銕
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感想・レビュー:6件














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