源氏物語 巻一 (講談社文庫)

源氏物語 巻一 (講談社文庫)
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瀬戸内寂聴

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源氏物語 巻一の感想・レビュー(173)

02/14:アン
訳が素直で原文の雰囲気を損なっていない、というか訳者の色が変に主張することなく、なおかつ美しい文章で、どこで読み止めるべきか迷ってしまってずるずる読み続けてしまいました。雨夜の品定めのあたりは圧倒されます。これを読むと男の人が夕顔好きというのが納得できます。というか、左馬頭熱くなりすぎです。ほとんどこの人ひとりで喋ってるw

01/30:
01/30:摩耶夫人
『桐壷』『帚木』『空蝉』『夕顔』『若紫』収録。帝は寵愛した桐壷が幼い源氏を残して死んだその後、桐壷によく似た若い女藤壺を見初め妻に迎える。成長した源氏は藤壺に思慕を抱きながら、空蝉、六条、夕顔といった女性との恋愛を経験し、垣間見をして藤壺そっくりな少女若紫に出会い、強く心惹かれる。書き出してみるととてもめまぐるしいですね。源氏は好色というか、なかなかなびかない女性や、ちょっと変わった女性を手に入れたいと強く思う性質のようで、手に入れてしまうとそれで満足してしまうのですね。若く美しいゆえの傲慢。(続く)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/29
きさり@怠惰期間中
有名な雨夜の品定めは『帚木』に入っています。男の子同士の女性談義…なんというか…ね…作者は1000年以上前に生きた女性ですが、わかってらっしゃるなあ…と。男子ってこういうところあるよね!1000年たっても変わらないものってあるよね… 源氏はもう若くて美しくて富も地位も才能もほしいままにしているが故の横暴なんでしょうね、これは。六条あまりにも不憫でしょうがないです。若紫かわいい。そのうち原文にも挑戦したいです。
ナイス!ナイス! - 01/29 11:41


01/26:ハルにょん
01/21:桜色の猫
01/13:
01/06:ハセ
01/02:森山姫皇
12/21:りんこ
『桐壺』〜『若紫』まで。藤壺との禁断の関係、有名な雨夜の品定め、短い関係で亡くなってしまった夕顔、北山でさらってしまった若紫のあどけなさ…などなどが印象的。

★★★★☆

11/13:真朱
11/11:モーリス
11/03:ねりうめ
10/22:tsukinone
10/21:すぴ∽
10/12:B6
『あさきゆめみし』を最初に読んだので、光源氏の嘘吐き具合に驚いたけど、やっぱりうっとりする世界でした。あまりにも直訳だったので最後の解説がなかったら理解できないことも多々ありました。瀬戸内さんの『源氏物語の女君たち』や『源氏物語の男君たち』と平行して読むと更に面白いです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/14

09/07:たみき
08/30:ユミコ
08/16:にゃこ
08/07:whiltelinen
07/19:krn
とりあえず、一巻。ここぐらいまでなら、他の方の訳された分を読んだことが何度かあるので、読み終えることができました。次、読んでみます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/27

06/06:キヅタ
06/04:まこ
久々に長編ものをダラダラと読んでみたい気分になり、以前2巻の途中まで読んだきりそのままになっていたのをもう一度最初から読み直すことにした。かなりこなれた読みやすい現代語訳になっているのと、物語全体の筋を知っているのとで、すらすら読み進むことができる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/04

04/16:工吉
04/07:ジャムぱん
03/22:りりか
105円。紫式部ってすごいなぁ。源氏が軽すぎて、2巻以降読む気にはならなかった・・・。

光源氏が浮気ものすぎる。でも、その時代のベストセラーだという事を考えると、その時代の恋愛はこれが当たり前のことだったのかなあ。

03/02:香野 睦月
02/28:やすお
02/26:嘴細鴉
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源氏物語 巻一の 評価:39 感想・レビュー:34
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