緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談> (講談社文庫)
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緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談>の感想・レビュー(201)
02/09:あくたもくた
02/08:梨音
02/02:まぉに。
02/02:小鳥遊優葵/中村茂樹
01/28:赤澤
01/26:いかれ乾物屋
12/27:莉太
ユノしっかりしてるなぁ。でも1000年以上も生きてるのに子どもっぽくってリベ猿(笑)の遊び相手にぴったりだ。いつもは守られて頼る方のリベが、今回はエリカのナイトに!!リベ1人ではパニック起こしたりでダメだったかも知れないけど、やっぱりユノはいい相棒になってくれました。エリカの性格もしっかりと現れてるし、秋とザギのツーカーなやり取りなどが存分に読めて、シリーズの中でも1・2を争うくらい好きな巻です。口裂け男の方の犯人は大嫌いだけど、エリカの事件の犯人は好きだな~。道長の出番が少なかったのだけが残念だなぁ・・
前作までの記憶が曖昧なまま読了。エリカと道長がいつ出てきたのかまったく覚えていなかったので少し困りましたが、話の流れには特に影響なかった...かな?今回は今までと違って、秋が事件に振り回されていて新鮮でした。リベザルにも「自分」の認識が出てきて、これからの展開に期待。エリカやユノ、女の子2人にも焦点が当てられていたので流れは定まらなかったけど、あとがきで言われていた通り「分岐点」になった重要な事件だったと思います。個人的にはつるちゃんの生態をもっと詳しく知りたいですね(笑)
薬屋探偵シリーズ5作目。リベザル、秋、座木の3人がそれぞれに行動する従来作に比べ、1つの事件に対して物語が進むので、とても読みやすかった。あと、高遠・葉山の二人が登場しませんが、むしろ警察が登場しないことで、ライトテイストの作品と釣り合いが取れた印象もありました。あとがきで筆者の言葉にもある通り、ターミナル的な位置づけにもなりうる作品だけあって、ここまでの作品で一番楽しんで読めた作品であると同時に、過去4作を読んでいなければこれほど堪能できなかっただろうとも感じました。 7点/10
11/15:凪
10/20:井莉子@緋色アニメ化待機なう
10/11:凪
09/08:本城 晶
09/05:みな
08/26:ミノ
08/19:由乃
08/06:のの*
07/30:ゆぅ
07/02:未月
06/06:詩亜
06/05:hachi
05/28:スヌヘチル
05/28:Anri
05/21:かすみ
05/13:ささかま
05/10:のえる
05/08:帆゜
05/01:ハル
04/23:璃歌
04/16:妖鍵
04/01:よつは
03/26:あさ
03/21:かふゆ
03/19:猫まん
02/22:退紅ニキ
02/16:穿雫
緑陰の雨 灼けた月<薬屋探偵妖綺談>の
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感想・レビュー:19件














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