ネジ式ザゼツキー (講談社文庫)
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ネジ式ザゼツキーの感想・レビュー(191)
02/07:aruaru
01/31:aaa
12/25:鶯ボール
12/15:姫
12/04:kou3026
11/29:アスカ
11/19:indojinda
11/11:モスラ
11/10:EnJoeToh
11/06:あい
記憶喪失の患者と患者が残した物語から事件の真相に迫るお話。 『眩暈』と似たような感じがするが、こっちは話がより壮大。 最初はただ読み進めていたけど御手洗の言う、「B層」「S層」「T層」という側面で推測しながら読めばまた違う感じがするのかも。
10/27:ルド
10/15:遠野
09/30:Daisuke Morita
08/20:you117
07/27:チャンダラ
07/07:ま~しゃん
06/23:ikrstor5776
06/16:moka
「なにコレ?ファンタジー?」と思いながら読んでいました。鼻のない老人、妖精、大きな樹。わかる人ならわかるでしょう。構築された大きな謎を御手洗が少しずつほどいていきます。奇妙な死体の謎。とくに何故二回胸を撃ったのかは、納得。
05/06:masasimi
05/02:ai0510
04/25:TK22
04/24:ようすけ
04/22:HNP
04/03:ナンナン
03/28:ゆくのき
03/19:tara
03/16:展子
御手洗さん、今回は部屋の中だけでの推理。1つの小説から失った記憶と過去の事件まで解決する過程はさすがです。途中あの曲を聴いた。携帯プレイヤーに入ってたのに初めて聴いた。御手洗さんと島田さんのお陰です。
03/14:うー
再読!世界一周してきたようなふわふわした読了感がお気に入りで何度も読む本。「タンジール蜜柑共和国への帰還」という童話がウプサラから地球各国、時には宇宙まで!時代を超え場所を変え、童話作者の還るべき場所まで導びいていくという物語。本編にちりばめられたミッシングリンク・恐竜・科学・ゴウレム・宗教・戦争・音楽・映画などの要素はどれも魅力的で時に残酷に、ぐぐっと惹きこまれます。ただ、読むたびに今さらどうしようもない心残りが一つ!B層を聴いてからこの本と出合いたかったよー!
記憶障害のエゴンが書いた物語からある事件の真相が浮かび上がる…様な粗筋です。
あまりの面白さに一気読みでした。ザゼツキーって鍵だと思ってたらあんな理由だったとは…オススメの一冊です。
02/01:JIN
01/25:ゆりなた
御手洗作品、最後はその犯罪に至るまでの過程の謎解きにおいて、もの悲しい気持ちになることも多いが、これにはまだ救いがあるというか。
まずタイトル見て、「なんていう内容なんだろう?」と始まった本書。読んでいると童話と記憶喪失が出てくるのだけど、このタイトルがこうなってしまうとは思わなかった。流石島田さんだ。しかしこの殺害は実際には出来ないだろうなー。
ネジ式ザゼツキーの
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感想・レビュー:36件














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