クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(592)
最新のコメント100件表示中[全てを見る]
01/27:hatsushi0308 西尾維新を知ったきっかけはアニメ化物語なので、素直に化物語を読めばいいものを、著者の第一弾クビキリサイクルから読んでみることにした。話が面白かったというより、キャラクターが個性的だったという感想。戯言シリーズというくらいだから、今後このキャラクター達が面白おかしく絡んでいくことを期待して、次の作品に手を出そうと思っている。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/14:今西 自分の老いた感覚では正直僕様ちゃんとかなんとかは辛かった。しかし、雰囲気こそキモちわるいヲタクな雰囲気を感じるものの、一言一言いいことを言っていると思う部分もあったのが正直なところ。
コメントする(0)
コメントする(0)01/13:tatsuya6004 初めての西尾作品、最初は少し読みづらく感じたが、最後まで楽しめた。後半の畳みかけるようなどんでん返しには驚いた。謎解きよりも、キャラクターという感じだった。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)01/10:足の甲 読んだのがだいぶ前のことだったと思うのであまり深いところまでは覚えていませんが、いくつもの伏線に感心した覚えがあります。登場するキャラクターもいい感じに立っててよかったと思います
コメントする(0)
コメントする(0)01/04:ひのこ 化物語で興味を持ってデビュー作に手を出してみた。ミステリー要素があるぶんこちらの方が好み。一歩間違うと滑稽なくらい極端なキャラクターばかりで楽しい。いーちゃんと玖渚の昔話に興味があるので続きも読むつもり。それにしても玖渚の一人称には度肝を抜かれた。
コメントする(0)
コメントする(0)12/26:蕪 後半になるにつれ、いきなり物語が加速し急進していく感じ。なのに大変回りくどい。その上、最後にカウンターパンチとは恐れ入る。しかし、一気にこんなにも多くの謎というかトリックをたたみかけなくてもいいんじゃないかな・・・と思う。脳がパンクしそうだ。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)12/18:ジャイロ まどろっこしい!まどろっこしいよ!ああ、でも面白かったなあ。哀川さんがの章がなければ凡作止まりだったな。いい具合に煙に巻かれたというか騙されたというか。うん、面白かった。
コメントする(0)
コメントする(0)12/14:ナツ 読む本が溜まってるときに限って読みたくなる西尾作品(苦笑)内容が分かってるから以前よりさら~っと読めた。まだいーちゃんはどこにでもいそうな男の子に感じられてならない。読み進めるうちにいろんな登場人物との絡みでやっぱ普通じゃない、と思うんだよなぁ。再読なのに先が楽しみ。しかし何度読んでも読む人を選ぶ文体だよね(笑)リサイクルは地球に優しい物だけにしましょう・・
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)11/27:パク スンシン 最後の謎解きの部分は楽しく読めた。だけど回りくどいようなこの文体は慣れてないだけなのかもしれないけれど少し読みにくかった。あと現実離れした物語の雰囲気も慣れるのに大変だった。
コメントする(0)
コメントする(0)11/20:七 【★★☆☆☆】所謂“軽い読み物”に属する作品です。不要な表現が多く、尚且つ遠回しな表現も多い為、流し読みで済ませてしまいました。結末は「そこまでやりますか…」といった感じで、疲れてしまいました。続編を読まないと解けないであろう謎も含まれているのですが…続編は時間的、金銭的余裕があれば読もう、かなあ…。
コメントする(0)
コメントする(0)11/17:りあ 【92】いまいちハマれなかった。キャラが私には合わないし(特に、いーちゃんがイラつく)どことなく現実離れしている世界が理解し難かった。どんでん返しのやり方も、取ってつけたように感じた。けど、所々で興味深い言葉や文章が結構あった。
コメントする(0)
コメントする(0)10/20:F.key 化物語から流れ着きました。なかなかさくさく読めた。西尾さんのテンポは合ってるのかも。推理モノはこれが初だったけど、最後の最後で完全にひっくり返されました。面白かった。
コメントする(0)
コメントする(0)10/18:ぼく 戯言シリーズ一作目。ミステリーみたいな色合いだけど、別にミステリーでもない「面白い話」。天才が沢山居たり、メイドで三つ子がいても「そんなものはどちらでも同じことだ」なんだろなというところか。
コメントする(0)
コメントする(0)10/18:海岳 どこか人間味が薄く、人形的であるといえる登場人物たち。感情を持った生身の人間からは遠いイメージ。おそらくこの続き以降で西尾維新の考える人間性というものを手に入れていくのではないか。青臭い描写はあるけれども、それはある意味で必要だったのだろう。必要だからといって、十分ではないかもしれないが。面白かったよ。
コメントする(0)
コメントする(0)10/13:じゃぽにか 化物語シリーズにはまって慌てて買ってきて読んだ。一番気になることが全然明かされない・・・。まあシリーズ読めってことですよね。ラノベ的読み方よりもミステリ的読み方をするのが最適かもわからんね。クビシメロマンチスト買うまでもう一度読み返そう。
コメントする(0)
コメントする(0)10/11:ふたば トリックは目新しいものがあったけど、推理小説というよりはキャラ描写、心理描写が多く、どちらかというとそちらを楽しむための小説みたいです。最後の哀川潤に全部持っていかれた感が。かっこいいなあ。
コメントする(0)
コメントする(0)09/15:chipu 初めての西尾維新作品。最初、いーちゃんが入間人間著【嘘つき〜】のみーくんと頭の中で何となく被ってしまった。(内容的にも似ている部分があるような…)登場人物の放つ一つ一つの言葉がまるで自分に向けられて発されているようで、どことなく抉られる感がある。
コメントする(0)
コメントする(0)08/23:とりこ 化アニメから興味を持ちまして。ホント申し訳ないのですが、テンポはいいけれど間違えると屁理屈と揚げ足取りに青臭い痛々しい掛け合いの多いベタな暗いエピを混ぜたようなお話、と思っていました。確かにキャラの会話(口調)はちょっと……と思う処はあったけれど、考えていたよりもとても読みやすい文章に台詞回しの面白さ。痛々しさは、そういう意味じゃなくて、自分の古傷をえぐられたような、なんでそれわかられちゃうかな、言うなよ……という主人公への共感からくる痛々しさでした。いーちゃん、わかる、うん。食わず嫌いいけないな
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)08/15:monkey 本編は伏線が露骨なので”傍観者”として”茶番”を楽しめます。後日談は極上のエンタテイメントです。森博嗣並みの天才のオンパレードの中にあって、哀川の「京極堂に榎木津を掛けて木場を足した」様な無敵っぷりがたまりません。
コメントする(0)
コメントする(0)08/08:サアベドラ ストーリーは中の下。トリックは下の下。これでミステリーと謳ったら先人達に失礼だろう。文体は独特。キャラクターは、ラノベやらゲームやらが好きな人なら面白いんでない?といった程度。属性を貼り付けただけで描写が少ないからリアリティに欠ける。良くも悪くも20歳ぐらいの若者が組み立てた小説なのでしょうか。この人から本当に化物が出たのかしら。
コメントする(0)
コメントする(0)06/16:のの。 初西尾作品読了。あとだしジャンケン感がすっきりしないけど言葉遊びが楽しくてサクサク面白く読めました。ラノベのミステリーは初めてですがこういうのも気楽に読めていいかも。シリーズ全部読んだら再読しようかと面白います。
コメントする(0)
コメントする(0)05/25:M島 どんでん返しのトリプルアクセル。ラノベ感覚で読みはじめましたが、意外と頭を使います。さすが人気作家と言わざるを得ない、新鮮な(悪く言えば厨二?)文章表現に、実はベタでしっかりとしたストーリー構成。これぞメフィスト作品、って感じ。そして竹さんのイラストがドストライクw続編に期待。
コメントする(0)
コメントする(0)04/30:Sizenote [★★☆☆☆]初西尾維新。玖渚のセリフ以外は比較的普通だったので拍子抜け。もっとカタストロフィなのかと勝手に思ってたのは、予断していた自分の失敗。まだ売れっ子作家の理由を掴んでいないと思うので、もうちょっと読んでみる。
コメントする(0)
コメントする(0)04/21:higepenguin 知的好奇心をくすぐるような文章構成。わからない単語がでてきたらみなさんググりましょうw 途中ミステリーのレベルが予想範囲内で軽く読めそうと思っていたけど、最後まで手の上で踊らされました。とても面白かった。主人公ぼくの心境がこれからどう変化するのかすごく楽しみです。
コメントする(0)
コメントする(0)04/10:もけ 噂の西尾維新に初挑戦。のっけから、玖渚のトンデモ一人称「僕様ちゃん」にパンチを食らい、何だこのノリ、ついていけるか?と心配になったものの、読み進めてみると、意外にちゃんと本格ミステリ骨格でした。コテコテの本格ミステリ設定が楽しい。キャラエンタメ要素もいい感じ。個人的にはトリック云々よりも、玖渚がいーちゃんのピンチに飛び込んでくるあたりが一番良かったかな。 ミステリとしては、ちょっと仕掛けがややこしいので、いーちゃんと玖渚の構図が気に入った身としては、ラストのアレはなくてもよかったんでないかなー?とも。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)02/27:まるも メフィスト賞制覇に向けて読了。自分を「僕様ちゃん」と呼ぶヒロインを許せるか…。キャラクターの好き嫌いが結構重要なポイントですね。私は青色大好きですが(笑)トリックには少し「うーん」と思わせるところがありますが、ミステリをライトノベルで楽しめるいい作品だと思います!!
コメントする(0)
コメントする(0)02/15:花喃 新書版も持っています。
しかし、数年前に貸して以来クビキリサイクルからサイコロジカルまで文庫で集める事に…。
イラストも増えたし、栞だって竹さんイラストですが、何故か寂寥感が…。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)02/08:自由人 凄く騙された感じがする。「首きり死体は入れ替えを疑え」って作中の人物が何度も言ってるのに結局は入れ替えられてるっていう。作中の人物がそういっているからこそ「入れ替えはないな」とか思い込まされていたあたり、俺が馬鹿で西尾維新が頭いいんでしょうね。うむ。良作。素晴らしい。流石はメフィスト賞史上に残る傑作である。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)02/04:piza (☆☆☆)まさに娯楽小説と言える戯言シリーズ。 あっさり人が死ぬわりにそこまで鬱でもなく重くもない。 主人公のモノローグが若干うっとおしかったり展開的にえぇ……と言いたくなる時もあるが、面白いと感じる所も確かに存在している。 例えるならばまさに少年漫画みたいな面白さといったところなのだろうね。
コメントする(0)
コメントする(0)01/27:k-watanabe 「ミステリィ小説」と身構えて読むのではなく、「娯楽小説」として気楽に読めました。ストーリィは古典的だったけど、登場人物や小説の中の世界はどこか現代風でアレンジした所がすごいなと思いました。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/27:ジャム ライトノベルとミステリ界を変えた第23回メフィスト賞受賞作!天才が多く登場するなど、設定は「すべてがFになる」と似ていたが、作品世界は唯一無二の西尾ワールド炸裂!
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)01/13:tomioka 漫画のようにスラスラ読めるというのがライトノベルの特徴ならば、これだけ読みやすい作品もないかもしれない。途中までは陳腐なミステリーだったけど、最後に掻き混ぜて分からなくしていったのも面白い。読んでいて単純に楽しかった。他の作品も必ず読む。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/03:Hide ぶっ飛んだ人物設定と出だしの屁理屈文章で「こりゃ失敗かな?」と思いましたが、本編の文章は非常に読みやすく、また最後のどんでん返しに次ぐどんでん返しにすっかりやられてしまいました。伏線も最後にきちんと拾い上げられており、読後感もすっきりです。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/16:らいかけい 文体や構成で某きのこを彷彿とさせる。あまりミステリーを読まない身としては、トリックが新鮮だった。全体通してちとクドいが、この材料をどう展開するのか気になるので読み進めてみよう。
コメントする(0)
コメントする(0)最新のコメント100件表示中[全てを見る]
今読んでいるみんな
02/08:
マッキー
マッキー
みやこの
abe-chan1005
mustan01/26:
黒猫
黒猫01/18:
kanon700
kanon700
まりあ
ドッグマスター
キユラ01/01:
北中でぐち
北中でぐち
じぇいりっち
ジャイロ
moomomo
winb
少年T
G(ry
gon
lakililac
F.key
じゃぽにか10/09:
松子
松子
おにい10/04:
hosahosa666
hosahosa666
折葉
水城
haizakura09/12:
かなた
かなた09/07:
お手上げ侍
お手上げ侍
みみず
雪守
ひなこ
ijok
とりこ
黒クマ08/04:
里馬
里馬
udonko
toresebu
優男
クロネンコ07/12:
みや
みや07/08:
hato55
hato55
奇暮間
ねか
らまいまだ
mikan
なにがし
yoshi
優午
Sizenote04/28:
梅月
梅月
みっつ
Mikoko
スピカ
kitimega
悠02/07:
乃幹華藍
乃幹華藍
ubume
Hide
bopper
れんと
thin
Re.clapp21
紺積読中のみんな
蒼杜01/27:
くらちゃん
くらちゃん01/25:
kanabow
kanabow
abe-chan100501/24:
冬子
冬子01/23:
ebimaki
ebimaki01/19:
alice
alice01/17:
ri-.
ri-.
kanon700
tatsuya600412/22:
いっちゃん
いっちゃん12/17:
のの
のの12/13:
このは
このは12/09:
蝴蝶
蝴蝶
木蓮12/08:
ハイカグラ
ハイカグラ11/22:
灰
灰11/15:
武倉悠樹
武倉悠樹11/13:
tomo1500
tomo150011/11:
Sephi
Sephi
ツンデレ王子
水城09/14:
PPP
PPP09/13:
甜菜
甜菜09/08:
Ryosuke
Ryosuke09/08:
フェイト
フェイト09/06:
くるみ
くるみ09/06:
こじろう(σ・∀・)σ
こじろう(σ・∀・)σ
雪守
monkey08/12:
ガーク
ガーク08/10:
空間製作者
空間製作者08/03:
彼方
彼方07/27:
NorthUruz
NorthUruz
クロネンコ07/10:
xxmaiko
xxmaiko07/04:
御月
御月07/03:
缶
缶07/02:
ベリー
ベリー
阿良々木 心葉06/27:
kata3ch
kata3ch
ねか
mikan05/24:
eichi1983
eichi1983
鴛翠04/16:
snowmilk
snowmilk04/16:
konkon
konkon04/12:
わったん
わったん
M島04/05:
くろのすけ
くろのすけ03/25:
おくら
おくら03/24:
u
u03/20:
austri
austri01/22:
こうき
こうき01/09:
でーたべーす
でーたべーす12/20:
Y・K
Y・K
悠
みっつ
Hide12/19:
mikoto
mikoto読みたいと思ったみんな
02/06:
壱
壱02/03:
ナッカ
ナッカ02/01:
いざきや
いざきや01/20:
葱っ娘
葱っ娘01/19:
みゆ
みゆ01/17:
tomozo
tomozo01/09:
ちいの
ちいの12/17:
ちび
ちび
いっちゃん
winb11/17:
雪
雪11/02:
msn
msn
gon
のの09/18:
菊
菊09/17:
ありす
ありす
水城09/06:
tiac
tiac08/31:
K子
K子08/23:
yuna_berry
yuna_berry
toresebu07/02:
吉良
吉良
hosahosa66606/22:
3-balance
3-balance06/17:
hizy
hizy06/01:
みかん
みかん
Mikoko03/28:
j
j03/27:
よいち
よいち03/04:
Siegfried
Siegfried02/03:
沙羅*ローラン
沙羅*ローラン01/06:
ホシチカ
ホシチカ12/23:
大河内
大河内
くまのすけ11/30:
さくら
さくら
Re.clapp2108/20:
クロチ
クロチ08/05:
ペタル
ペタル
八番男06/23:
森井
森井
悠
ぽじとー
木田優也






