ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイル (講談社文庫)
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ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイルの感想・レビュー(287)
以外と青山の活躍がそれほどでもなかったような?それにしてもSTメンバーは相変わらずだな。個人的には、菊川刑事と青山コンビが見たいんですが笑 ラストの菊川刑事のセリフにはニヤッとした。
STファンにはたまらないシリーズ♥まだシリーズ4冊目位だけど、もっとSTについてしりたいと思える内容。青と言うだけにもちろん青山が大活躍!!
この作家の本は、安心して読める。内容もなかなか出来ていると読んだ感想。トリックが明かせないのが残念です。突然シックスセンスが出てきたのは、思わず作者の薀蓄の良さにニンマリしたのは「ワタシダケ」・・・もう帰っていい・・・どうぞ。ではまたね
変わらず読みやすい。青の物語とはいえ、まんべんなく登場したのが意外。でもやっぱり揃ってこそのSTなのかな。なかなか文章だけでは解明しにくい?のが残念?
「色」シリーズと銘打ち、STメンバー一人一人に焦点を当てていく連続シリーズの第一弾。潔癖症のプロファイラー・青山の物語。とはいえ、青山以外のメンバーも当初予想したよりも目立っていた。これまでのSTとさほど読み味は変わらない。安定して面白かった。
今更ですが…。私、このシリーズも微妙に文体合わない、かも。
「青」、ということで文書担当プロファイリングの名手青山が主人公のミステリ。
ST面子にも慣れ、誰がどこでどんな事を言い出すか分かるようになってきました。
霊が出ると噂のマンションで、心霊番組の撮影を請け負ったプロダクションのプロデューサーが死亡。事故か、他殺か。STメンバーがその謎を解き明かす、という話。淡々と進み、淡々と解決。一見怪しい人が実は犯人ではないってこの手の話の王道かも。
STシリーズは、いい意味で、安心して読めるなぁ〜 キャラも面白いし、事件もよく出来てるし♪ ほんと、エンターテイメントだなぁ〜
色シリーズ第一弾の青山の回。でも他のSTメンバーより暗い過去とかトラウマを克服するみたいなカタルシスがなくて掘り下げが浅い感じがしたけど、それも青山らしいといえばらしい。
STシリーズを初読み。もうキャラクターが出来ているのかな?特徴的なんだけど、青山以外はあまり個性が出ていなくて残念。そして、それ以上に百合根がキャリアとはいえ警察官らしくない。情け無さ過ぎ。ストーリーとしても面白いとは感じなかった。
心霊テレビ番組の収録中、スタッフが首を骨折して死亡する。
事故死として処理されようとするがSTの面々が異議を唱える。
◆今回はプロファイラーの青山の活躍。鋭い洞察力での謎解きでした。
まぁエンターテイメントとして読めば恰好の暇つぶしでした。面白かったですが「黒いモスクワ」の方が好きですね。
STシリーズ4作目にして、色シリーズ第1弾。いつもはすぐに帰りたがる、ST文書鑑定担当の 美貌の青年青山くんが、珍しく自ら動いた回。…とは言っても、事件そのものというより、心霊現象に興味を引かれた向きも。。。 心霊番組の収録中に死亡したスタッフ。はたして原因は、事故なのか 霊障なのか、それとも…?
心霊特番を巡る捜査。心理学的な解析が楽しい。だが、担当者一人のテーマではなく、チームがそれぞれに見せ場を持っているところが『戦隊』らしくて更に楽しい
STシリーズ初読みです。どれから読むか悩んで安積班シリーズにゲスト出演してた青いヒトがメインのこの本にしました。青山だからなのか、皆そうなのか、メンバー同志での絡みが少ない?個人プレー?先が気になってガッと読んでしまいました。巻数重ねているシリーズなので他のお話しを読むのが楽しみでーすーわー。
川那部検視官が可愛いというか、ちょっとツンデレっぽいと思ってしまった。。。みんなの個性を生かして事件解決してて、面白かった。百合根はまだちょっとSTになじめてない感があって、思わず頑張れと言いたくなるな。
STのメンバーの濃いキャラは読んでて楽しいです。犯人自体はショボイような気がして物足らないですが、事件解決までの過程が良いですね!百合根さんはメンバーに信頼されてると思うんですが、何故か自信なさげなところが安積さん、樋口さんと被ります(笑) 映像化されたら、誰が青山を演るのかな?なんて、どうでもいいこと考えたりしてました~
個々の登場人物が個性的で、謎解きを楽しむというよりはキャラクターを楽しむ小説。最後にはスカッとする結末をくれるし、肩の力を抜いて読めるのでいいですね。
犯人は何となく最初の方でわかったけどオカルト絡みのストーリーが興味深かった。青山くんが活躍するので青の調査ファイル。このシリーズはキャラクターを楽しむためにあると思うので登場人物がみんな色濃くていい。脇役にも丁寧な描写。佐分利刑事みたいなキャラはたまに出てくるけど、今までで一番気に食わない感じに描かれているのが愉快だった。いやー安積班シリーズであの人が出てきたらすごく不愉快だったと思う。
何故かスイッチが入って「心霊現象」に興味を持つ青山が主役のSTシリーズ。今回もサクサクっと読めて楽しい。青山の容貌や言動が篠田真由美の「龍の黙示録シリーズ」に出てくるライルとすごーくかぶるように感じるのは私だけでしょうか…(笑)
1ページ目の「そのマンションは緑地帯公園と高圧線の鉄塔の間に立っていた」の一文で、これまた科学的ナゾのからくりが見えてしまった。推理は最後まで楽しめたけど。
疲れたときの今野敏。裏切らない適度なエンターテインメント。適度な社会性。心霊特番撮影中に起きた映像プロダクションのディレクターの不審死をめぐる物語。プロファイリング担当の心理学者・青山のやる気をチラ見できる。もっとも、心理学ってそういうものでもないよなあ…とも思うのだけど、この踏み込みの甘さすら、疲れた頭にはちょうどよかったりして、あっという間に読み終えた。
STシリーズ。青がつくから青山がメインのお話です。いつもやる気のない青山が心霊絡みの事件でやたら張りきる。これは事件よりSTメンバーの行動、やり取りが楽しいです。はじかれもの?のSTが段々味方が増えていくところがまたいい感じ
この系統は主人公達の類まれなる力を楽しむ小説ですね。それ以外の要素についてはおまけでは???と感じれるほど。おまけに勧善懲悪(?)系なんで、心配することなく読める本かと。
心理学、プロファイリングに長けている青山さんが今回は真犯人を追い詰めるというストーリーになっています。この作品を読んで『ST』と呼ばれる個性豊かな面々で構成されている警視庁科学特捜班が、一見一匹狼的集団で、個人プレーで動くのかと思いきや、案外横の連携が味があり、このシリーズ読破したくなりました。
心霊現象の撮影という冒頭部分、自分が何の本を読んでいるのか一瞬分からなくなりました。あれ?八雲シリーズだったっけ?って。一応、警察物の小説なのに幽霊が登場しちゃうなんて、さすが青山の大活躍するお話!STメンバーは事件を解決するだけでなくいろんな意味で関係者を救っていて、なんだか感動。むかつきキャラの川那部検死官はストーリーを楽しませてくれるけど、長い物に巻かれろ主義の佐分利刑事はほんとにむかついた。
2009/1/10 近所のBook・Offで購入 2009/3/3~3/15 STシリーズの第2期の一作目。心霊現象が起こる、といわれているマンションの一室で、撮影スタッフの死体が発見される。当初、事故死と見られたが、ST のメンバー達は疑問を抱く。青の調査ファイルとあるように、今作ではいつもやる気を見せない青山がこだわりを見せ、最後は真犯人を暴く活躍を見せる。最後の謎解き部分にちょっと首をかしげるところもあるが、エンターテインメントとしては楽しめた。続く第2期四作品も楽しみである。
ST警視庁科学特捜班 青の調査ファイルの
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感想・レビュー:51件















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