非・バランス (講談社文庫)
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非・バランスの感想・レビュー(74)
02/06:140
02/05:あきかん
01/13:miiiii
01/09:太田直人(元壁山)
『園芸少年』が好きだったので魚住さん2冊目。タイトルも装丁もいいな。ちょっと瀬尾まいこさんみたいです。重く難しいところをさらりと書いていてしかも心に残る。中学生の女の子と28歳の女性サラさん。サラさんは、人生の先輩として応援してあげる助っ人かと思ったら・・・大人の孤独や絶望も哀しい。「どうしてもバランスのとれないときが、誰にでもある。」他の作品も読んでみたいです。
09/27:mizu
すぐに読めた。学校の中、子供社会の中でバランスとって生きていくのってとても難しい。心の中で助けを求めていた二人が出会って、お互いの存在によって少し変わって。良かった良かった。こういうの読むと、やっぱり人って1人では生きていけないんだなと思う。
よかった、続きが気になる。思春期のときの、大人の女の人に対する憧れってこんな感じだった。映画の方を先にみたんだけど、原作とは設定が違ってて、その映画もまたいい。
05/02:kohei コーヘイ
02/12:凜
01/10:@S
12/31:wansan
12/10:もさ
09/11:marimekko
イタすぎて思い出したくないあの頃。はしゃぎすぎてしまうって、確かにいじめの対象にしやすいかも… 自分で立ち向かわないと、本当には乗り越えることができないのだね。
小学生の頃いじめにあい、中学生になった今もいじめられた夢を見続ける14才の主人公と、夢と違った現実に悩む28才の女性。こんな二人が偶然出会って交流を深めていくことによって、自分を解放し正面から物事にぶつかっていこうとするお話。人はみ~んなバランスをとりながら生きているけれど、バランスなんてとれてなくたっていいじゃん~そこから答えがみえるんだから~って思わせるお話。これも児童文学だけれど、子供を持つ親が読むべきだと思ったわ~子供のちょっとのサインを見逃しちゃだめだぁ~難しいお年頃なんだから・・・
04/17:蝙蝠
読み易く、判り易い。▼この作家の本は初めて読むけれど、素直な文章だし、心にすっと入ってくる。「子供の大変さ」、「大人の大変さ」相互の架け橋になるような話で、お互いが慰められる。▼色んなことにバランスを上手くとって生きていくことは器用なことであるけれど、果たして正直な生き方なのか。正直に生きることは悪いことではないけれど、今の世の中はそのままでは生き辛い。ただ、肩肘張らず、素直に生きれば、見えてくることもある。この本は色んな人に読んで欲しい。
04/06:qi
ただの仲こよ話にせず、旅立たせるところに、潔さを感じた。と同時に、負の感情が押し寄せ、取り込まれる様がリアルだった。濁った色も、すっきりした色も、どちらも味わえる。正統派青春小説。
魚住直子さんはいつもながら子どもや若い人の気持ちがよくわかってるなぁ。この本読んで、私が中学生の時、セメント工場で働いている19歳のお姉さんと文通していたことを思い出しました。彼女は私にとってのサラさんみたいな存在だったのかも。
02/06:mico
01/24:K子
10/27:330
09/01:fusarock1Q77
あくまで子供向け、なはなしを久々に読んだ。減菌されてる感じ。悪いことしちゃうのわかるよ、わたしもはしゃぐ人間だったし。まったく、なあ、なんだか
07/10:姑息
07/09:葵あお&千鳥スズヤ
07/08:もつ
05/13:Anne
04/26:myan
04/08:@〒
03/25:sayuu
03/21:sumiko
非・バランスの
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感想・レビュー:26件














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