匣の中 (講談社文庫)
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匣の中の感想・レビュー(80)
02/04:れこば
01/25:コウ
11/16:あーぼー
10/15:トシ
10/04:shiro_an
失楽を読んでいなければ投げていたかもしれない。色々と解説を読み漁ってオマージュとして素晴らしい出来なのは認めたけど、やはり設定やエピソードを所々丸パクリしているのは納得できない。
かなり飛ばして読んだ。メタ視点はともかく、消失の真相は鳥肌が立った。鍵かっこの使い方が独特で、分かりづらかった。しっかり読めばもっと面白かったのかも。東京の地図は不思議。【メモ】マックスウェルの悪魔。透明人間は目のレンズで屈折が起こらないので、自分も目が見えない。ラプラスの悪魔。プランク定数。シュレーディンガーの猫。イロハ歌。弱っちゃうねえ。クラインの浮き輪。ブラックホール。裏返しの地球。五色の十字架。伍黄を取り巻く世界は、どんどん救われて行く。→「QED百人一首」「酔歩する男」
09/10:みっつ
08/25:hiroshi507
08/15:トリビー
08/06:cozy
06/11:☆USK☆
結局のところ、連続して起こる事件の犯人とトリックに関しては解決してないんだな。ある意味で鯨統一郎のような、実験的な落とし方というか。最終章は非常に好みなので、むしろ残念。
05/28:ogtjnk
02/18:scarialet
01/31:かまみち
10/20:リチウム
10/19:やおよろずのかめさま
メタミステリだったり後期クイーンだったり的な方角は、どうも衒学的なだけで道を外してる気がして好きになれないかも。 / それはそれとして、メインの謎の、最後に与えられる作中解決はそこまでの描写からなるほどピタリはまって、これは巧い
08/02:kaz
07/10:鶏胸
理解しようと頑張って読みましたが、全部は理解できませんでした。難しい蘊蓄の部分は抜きにして、作者が言わんとするしかけは分かるんですが、それを認めたくないというか。正直言いまして、今まで読んできた乾作品の中で一番苦手です。意図してのことと思いますが、こういったしかけは作者の逃げではないかと思えてしまうからです。こういう方法を使えばどんな無茶なトリックだって不可能な密室だって成立してしまうから。それはアンフェアだと思うから。
05/29:数森
04/14:みき
アタシのオツムでは 95パーセントが理解不能。ただただ我慢して読み進めたのでした。コレが乾くるみデビューの方ガッカリせずに他の本を読んでみてください。面白いですから。
10/21:fababa
8割くらいまでは、易や陰陽、数学、物理などの蘊蓄を交えながら、次々と密室で死んでいく仲間の死の謎を皆で討議していく「本格」的な展開。しかし、そこから…。途中まで、「珍しく普通のミステリ」と思っていたら、最後は「やっぱり、乾くるみ」という感想へ。唖然とする、ということだけは間違いなく言える。
07/28:サカトモ
07/17:shin.y-
05/26:なー
05/20:★みっちゃん★
★2 箱の中の失楽のオマージュ作品。これは本当に判断が難しい。乾くるみの本で一作目にこの作品を読んでいたら他のは読んでなかったかもしれません。正直読むのに苦労した。かなり付いていけなかったので、自分向きではない。。。かな。
03/15:美麗
01/23:にゃひん://nil
匣の中の
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感想・レビュー:20件














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