木乃伊男 (講談社文庫)

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木乃伊男の感想・レビュー(32)

ミイラ男が復讐にやってくる――という奇怪な伝説がある布部家。密室「鏡の迷路」における5年前の兄の不可解な死に続き、主人公・正男の身辺にも怪人の影が忍び寄る。果たしてミイラ男の正体とは……?/「包帯の下からあらわれた顔はなんと……」という文の後に里中満智子さんのイラストが挿入されるパターンが繰り返され、ミイラ男の正体が二転三転していきます。鏡と××を用いた消失トリックが秀逸(××の登場の仕方が若干唐突で不自然ですが)。そして、何といっても〈最後の一撃〉に相当する最終ページのイラストが、インパクト十分でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/25

08/03:お人形
06/10:透佳
05/30:トリビー
05/20:
05/08:つくしぃ
02/26:メパシ
新規購入ではなく、積読状態のもの。 2011/1/8〜1/9  蘇部氏の作品は2年以上ぶり。ミイラ男伝説のある布部家の跡取り正男の周辺に現れるミイラ男。数年前に兄をミイラ男に殺されて?、次は自分の番なのか?里中満智子さんのイラスト付、かつ結末は袋とじ、蘇部氏らしい工夫満載。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

11/30:naocedar
09/30:kiriryo
08/23:hnzwd
08/17:菅留
やはりラストがいい出来。二転三転する解決は個人的には割と好きな部類なのだけれど、袋とじにするほどかなあ。動かぬ証拠とかの方が袋とじには向いてるのでは。解説は蘇部さんの作品をうまく言い表している名解説。(清)

04/27:もここ
なかなか…いいなぁ、な一冊。イラストミステリーなんですが、意外と細かい所まで考えてあったり、見せ方が良かったりとなかなか好きなお話でした。最後のイラストで言いたい事も分かりましたよ(笑)髪が長い人の癖って…抜けないものですねぇ。

06/20:亜樹子
[★☆☆☆☆]う〜ん、何か微妙なシリアス路線ですね。史上初のイラストで犯人が分かるという仕掛けも単に顔が見えただけだし。もっとイラストをトリックに使ったネタなのかと思ってた。里中氏がどんな人か知らないけど、単なる挿絵以上のものにはなっていない。結局、・・・が木乃伊男だったという構成はちょっとドリフっぽくて笑えるので、ギャグ路線に持っていっても良かったんじゃないかな。それと解説で最後の1ページで云々て書いてあるけど、意味が分かりません。最後のイラストのことを言ってるんだと思うけど、描かれている人物が何をして

08/28:miwa
頑張れソブケン負けるなソブケン
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/13

04/22:片桐直人
03/10:てつこ
10/13:kylyn
--/--:キョウ
--/--:ちぇん、
--/--:中原文庫
--/--:やすひで
--/--:ユサ
--/--:みしま
評価★★★

あまり期待せずに読んだのだが、思いのほかイラストが効果的に使われていておもしろかった。里中満智子の絵柄が作品の内容とマッチしているのも好印象。

--/--:shin.y-

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04/26:もここ
11/09:vanity

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03/30:ヒロユキ
11/01:vanity
04/12:わったん

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05/05:ベリー
木乃伊男の 評価:50 感想・レビュー:8
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