人形幻戯 (講談社文庫)
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人形幻戯の感想・レビュー(73)
シリーズを追うに従って、ミステリー度合いは高まっているが、初期のコメディ調の流れは完全に消えてしまった まっ 自分はコッチの方が西澤保彦らしくて好きだけどね
相変わらず黒いですね、こんなにも神麻さんは可愛らしいのに。ただし今作はそんな神麻さん成分が少ないのでダークサイド傾向に傾きがちです。もう少し3人での保科家のシーンが読みたいな。あと短編ばかりじゃなくこのシリーズの長編を久々に出してほしいです。
10/01:もりゆ
09/02:たっくん
08/05:Dinosaur
07/12:かっちょ
05/24:The lost FRIGATE
05/21:のーつ
04/19:三門 優祐
04/11:muryou
チョーモンイン・シリーズ3冊目の短編集。ハリイ・ケメルマンの『九マイルは遠すぎる』風に仕上がっている。『麦酒の家の冒険』でもケメルマンの話はしていたから、同じテイストにしたかったのかな。この頃になると、嗣子の同僚の響子ちゃんや編集の阿呆さんや元妻の聡子も出てきてキャラが増えすぎて辟易し、読みやめてしまったんだよな…特に聡子が好きになれず。それはともかく、キャラクターのことに思いをはせずにロジックにこだわれば、特に時計の謎は面白い。というか、うまくできてるよなぁと感心する。
12/06:yahatoo
11/05:メパシ
09/20:hnzwd
08/09:nori
07/20:mikan009
05/20:風来坊
2007/3/23購入。 2010/4/15〜4/20 久しぶり「チョーモンイン」シリーズはシリーズ第6作の短編集。「不測の死体」、「墜落する思慕」、「おもいでの行方」、「彼女が輪廻を止める理由」、「人形幻戯」、「怨の駆動体」の6編を収録。いつもながらの嗣子らの活躍ではあるが、このシリーズを読むといつも思うのは結論は一つには絞れない、ということ。何せトリックが超能力なので、いわゆる正統派ミステリと違い話はどのようにも持って行けるからだ。まあ、それをわかった上で、レギュラー達の活躍を読むのも楽しいっちゃあ
チョーモンイン・シリーズですが、いつものメンバーの影が薄く、ゲスキャラ主観のものばかり。メンバーのいつものやりとりがないと、魅力半減ですね。トリックも無理やり感がある。残念な一冊。
保科、能解、神麻の関係が楽しい感じのシリーズだと思っていましたがこの短編集はちょっと違うんですね~。神余響子もすでに登場してるんだ・・・。読む順番が分からない・・・。雰囲気は変わっていてもこの黒い感じの展開も嫌いでは無いですけどね(笑)
02/24:doskoi
02/12:キリン
12/14:ksk383
11/25:あさぎ
11/10:nonomachon
06/12:那月
「超能力シリーズ」で出てくるヒロイン?の女性の方々がメインの短編集です。最初から比べると確かに暗い話が多いというか、後味がスッキリしない方向性になってきているカモ。そういえば今作では保科さんの出番殆どなかったです。個人的にはほのぼの4角関係の雰囲気が好きなので、それがなかったのが残念。面白いんですけど、僕の好みとはちょっと違った方向性の作品だったのがちょっと残念。僕に合わせているわけでは無いでが、でもちょっとだけ、流し読みしちゃいました。初めて「超能力シリーズ」を読む方にはお勧めはできません、正直ね。
超能力とミステリーのコラボ作品。ミステリーに超能力なんてズルい!と思って敬遠するのは勿体ない。「限られた力」の超能力であれば犯人を特定しうる。極めてフェアプレイな作品。A・アジモフだってSFとミステリーを見事に融合させたし。拾いものの作品でした。たまたま手にして読んだので1作目ではなかったのが残念;他の本を先に読んでいればいろいろと人間関係も判ったのに。
04/21:cotto
12/03:あむぴの
11/02:さわ
09/29:・・・
08/01:joe
04/18:オクダ
10/06:まろん
人形幻戯の
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感想・レビュー:16件














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