銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)

銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談 (講談社文庫)
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銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談の感想・レビュー(506)

秋君が私の心を掻っ攫っていきました^////^文章も読みやすくて世界にグワッと引き込まれました。うわああ三人組すきだぁ

リザベルがめちゃくちゃ可愛いです!!こんな動物か弟がほしい!!それに秋も仲間思いで、所々で優しさがあって好きでした。ただ私はそこまで話の中へ、引き込まれませんでした。たぶん私の理解力がついていかなかったのかもしれません。また機会があれば、続きを読もうかと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

最初は、妖怪が探偵をやるという設定に抵抗感がありました(ご都合なアレになるのかと)が、読み進めていくうちにリザベルが可愛くなって……気がついたら物語の世界観に引き込まれていました。また、妖怪だからこそ出来るトリックもあるわけで、ルースやゼロイチさんの登場はまさにそれかと。各妖怪の過去、情報屋の正体など気になることは沢山あるので、読み続けたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/12

メフィスト賞受賞作という事で読みました。イラスト付きのメフィスト賞と聞いて、まず出るのが西尾維新さんの戯言シリーズです。キャラでも惹かれる感じ。ただ、ただですよ。本当にそれだけでした。仮にもメフィスト賞、推理物の新人賞です。戯言は文章でも読ませるし、トリックも驚かされた。(まあシリーズ終盤はご愛嬌w)これは、何故だか文章が軽く、行数も少ないと云うのに読みにくい。ちょっと拍子抜けかな~。でも作者さんが楽しんで書けたっていうのが一番かな^^シリーズで巻数も多いし、愛読者が多く居たのでしょう。うん!今後に期待!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/09

3・4回目の再読。短編集でうっかり騙された宇宙旅行ってここに出てたのね。第二部を読んでて、仲良しな3人が読みたくて第一部を読み返す予定。総和さんもここで登場。「雪の妖精」から始まる、小海家の事件。

★★☆☆☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

美形男子妖怪?が主人公の謎解き話。荒削りで未完成。なぜイギリスとかポーランド、フィンランドの妖怪、妖性???

メディアワークス文庫?的な微妙なラインの取り方。 BL的なラノベで、もっと別のレーベルや中学生向けとして改めて出し直すのが良いかなぁ。 小中学生が読むには良い口当たりだけど、自分ぐらい歳がイッてると、キャラクターだけで読ませているのはちょっとツライ。 また、そのキャラもちょっと古くなってしまっててツライ。現代的ではなくなってしまってるのだ。 このキャラ達に可愛さを見いだせる人種かどうかで、続刊を読むかどうかが決まる。キャラものシリーズ続刊作品が多く出てるメフィスト賞らしいといえばらしい。

巨大な雪上の絵画と雪下に隠れた少年の死体。誰が雪に描き、誰が少年を殺したのか。シリーズの一作目ですが、文章は説明的な割に分かりづらく、登場人物の魅力もよく分からず、続きを読みたいとはあまり思いません。

読みづらくてよくわかりませんでした。もう一度読んでみたいと思います。
たかすみ
書いてることは簡単だと思うんだけど、なんか、読みにくいんだよね。なんで読めないか、自分でもわからんwww
ナイス!ナイス! - 11/11 17:43


メフィスト賞って当たりとハズレの差がでかいんだなぁ、と感じました。文庫裏の謎解きはあくまで本格派という言葉に釣られ、読み初めてあれっ?読み進めてんっ?。本格を期待してた自分には残念ながら合わない小説でした。

ライトノベルの掘り出し物をと思って手に取った。どうしてもライトな部分を前面に出しすぎてしまっている感があってもったいない。個人的には妖怪という設定に好感。人が人を客観的に評価するよりも、人外のものが人を評価するほうがそこに客観性は生まれる気がする。(もちろん元が人による作品なのだから、そこにリアルはないのだけど)

うーん…。読みにくかったかな。最初の方は、誰がどの台詞を話しているのか分からなかったり、説明が足りず状況がよく分からない場面が多々あったり。人によるかと思いますが、私は中盤位まで読むのが苦に感じました。読み終わっても、後半からは怒涛の面白さで最高だった!という訳でもなく…。シリーズだし、これ以降面白くなるのかも知れないけど私はもういいかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/26

ファンタジー、ミステリ、ライトノベル。どのファクターを取り上げても消化不良だというのが偽らざる感想。ファンタジーとして読むと、キャラクターに好感を持てるのですが、ミステリ要素が邪魔になっているのが否めない。ミステリとして読むと、妖怪や幽霊というイレギュラーな因子が謎解きを追う上で目障りに感じる。ライトノベルと呼ぶには躍動感が足りないか。他の方の感想を見ても軒並み評価は低調な様子ですが、やはり表紙などの装画と作品の落差が最大の要因ではないでしょうか。 5点/10
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/22

久しぶりに一巻を読んだ。面白かったけど、やっぱり後々の方が楽しいかなー。でも後の流れを知ってると違う楽しみもあっていいな。最後まで再読がんばる!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/02

表紙&あらすじ買いなんですが、以前途中でつまずいたので読み直し。キャラなどの設定は好きです。内容はよく理解しながら進んでいかないと分からなくなってしまいそうになるんですが。ミステリーだからやっぱり不幸な事件は起きるのですけれど、所々に挟み込まれている笑いのポイントで、重くなりすぎない点は好みに合っていて良いです。頑張って今度こそ全巻制覇します!

少し物足りなかった気がするけどキャラは好き 全13冊?だし人気あったんですよね。これしか読んでないので次も読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/23

キャラはそれぞれ好きだけど、ミステリーとしてはイマイチ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/18

妖怪好き!なんですが、うーん。。。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/17

妖怪がこっそり事件を解決という設定がいい。ただ誰がどこで何をしているのかがわかりにくくて読みにくかった。

トリックが少し強引だった気がする。ミステリーと言うよりライトノベルの様な本。

ミステリィとしては微妙。妖怪も人間も大して変わらんなぁ
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/02

^q^
友人から借り物!妖怪が薬屋で探偵してるんだけど妖怪と薬屋関係無かった!今から動きがあるのかな?

なんか物足りないし、読みづらい。○○探偵って設定は面白いんだけど、その設定も生かしきれてないと思うし、ミステリー部分もイマイチ。あとラノベっぽい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/24

《図書館》ミステリとしては物足りないけれど、三人組は魅力的だし、妖怪が探偵という設定も面白かった。まさか悪魔が出てくるとは。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/11

んん。 格好いい題名だったんで読んでみました。 人によってはちょっと堅く感じるかも。

起こる事件を読み進めていくのも楽しかったけれど、でも何といってもメインキャラ3人がとっても魅力的!!そこを視点で読むととっても面白い!!ただ“妖怪”と紹介されていたので、もっとファンタジーワールドなのかなとも思ったけれど本作はそういう感じでもなかったかな。事件は2重3重にも絡んでて読み応えありました。かなり悲しい人間模様だったけれど、真相で救われました。でもハジメの心を思うとちょっと切なさが残った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/28

何故に妖怪?探偵役を美形の子供にしたかったからだろうか?普通のミステリーとしても一部突飛だったけど十分読めた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/18

再読。やっぱり日常会話がすきだなー^^高里さんの世界観好き。厳しいんだけどあったかい。生き方にあこがれる人がいっぱい。.....最初、表紙にすごく抵抗があったの思い出した。今でもだけれど。しかし、中身が面白いからいいや。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/28

妖怪が事件を解決していくという設定は面白かったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/25

(☆☆☆)妖怪と人間の共存のために不思議な現象を折りよく決着をつける妖怪3人組の話。ソラチルを先読んでしまい、リベザルと秋って何者??な感じだったのがようやく少しわかった気がします。リベザルと秋はこんなかわいらしい容姿だったんですね・・。20代後半の私が手にとってもいい表紙なのか迷いました(笑)。妖怪もいてややこしい話だけれど各々のキャラクターが味がでていてやりとりはおもしろいです。事件はわかったよなわからなかったような・・。事件自体は普通かな。でも次の作品も読んでみたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/17

再読。正直に言うと、秋の言う事を全部理解することは出来ない。聞けば「自分で考えたら」って言われそう。(笑)だけど、このシリーズの独特の世界観は好き。雪密室は…きっとそういうことなんだろうなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/09

再読。雪の密室は私の凡な脳みそではよくわかんなかったけど中々面白かった。推理もの初心者だったわたしには楽しんで読めました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/02

キャラは立ってるけど、雪密室はどうかな?と思う。登場人物が妖怪の類いなので、妖怪がオチに絡んでると思いましたが、やはりミステリ。ちゃんとした結末を用意してくれてました。表紙のイラスト一部の層を狙いすぎてるやろ(笑)どうせなら小説中にイラスト挿入してほしかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/21

かわいくて妖怪で探偵ー!久しぶりに非現実設定の本を読んで楽しかった~~!設定に反してひどく人間的だし。そういう現実と非現実のギャップがまた良いんだろうなー。最後はホロリと。シリーズでたくさん出ているというのが嬉しいな^^

次巻が届くまで繋ぎで再読。結局、そういやどうやって100mもの雪の妖精できたのかしら? とか、改めて読み返すと消化不良個所はやはり感じるけれど、まぁ、秋がカッコイイからいいのですよといった小説。秋の、先の読めないテンポ良い会話が好きです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

面白くない。キャラ小説なのかな、最後まで話に入っていけなかった。ミステリ的にも好きになれない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

10年ぶりの再読ですが、この小説はやっぱり秋がカッコイイの一言に尽きる気がする。事件もその他も全部秋がどんなときにどんな反応を示すかでしかないようにすら感じられるほど。謎の多い秋はカッコイイな。正体はなんなのだろう。と気になってしまう。あと、妖精好きの自分としては、細々と入る妖精や妖怪の話も好きです。妖怪である必要性ではなく、世界の妖精・妖怪が好きで彼らの話を書きたかったんだろうなといった印象。次もなるべく早く読みたいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

登場人物紹介のページを見て、気になったので購入。でも主要人物が妖怪である必要性があまり感じられなかった。読んでても不可思議なところが多すぎるし、最後に無理やりつなげた感じ。シリーズ化してるので人気なのでしょうが…デビュー作だからこんなものなのか。とりあえず期待していたので残念。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/26

取りあえず、謎解き場面に新人物は反則(?)だと思う。複数視点で語られるため、情報がごちゃごちゃしてたと思います。 高遠氏が服務違反で捕まらないことを祈ります
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/16

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