ぼくらのサイテーの夏 (講談社文庫)
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ぼくらのサイテーの夏の感想・レビュー(147)
02/12:本本本
01/26:ぴのこ
12/15:ピンフー
もう何回読んだことでしょう。でも、何度読んでも飽きないなあ。今回は小学校5年生の女の子3人と一緒に読んだ。読んだ後で「男子」の話で盛り上がった。「ホントッ、男子って…」と色々聞かせてもらいました。面白かった。この時期の男女の成長の差は見ていてハッキリわかるので、話していて楽しかった。でも、「この本に出てくる桃井君と栗田君と桃井君のお兄ちゃんは、ただバカなことをやってるだけじゃないんだよね…。」彼女たちにも、彼らが抱えている重たいものは理解できたようです。夏休みに読んでもらってちょっと効果はあったのかな?
09/06:倪
読んだ時期も関係するでしょうが、残暑の匂いを感じるお話。多くの書評にあるように「サイテー」という言葉に期待するほどのインパクトはないが、筋が通っていて、さらっとしているのに、読後感に温かなものが溢れるお話でした。私は好きだ。この感じ。
08/25:きょん
08/18:Alayuri
主人公の小学六年生の少年は勉強は苦手だけれど、生きる力が強い。その兄は有名私立中学に進学したけれど、学校に行けなくなって引きこもり中。父は単身赴任。母は最近庭の手入れも買い物も食事作りもできなくなってきて・・・。でも、サイテーの夏はサイコーの夏への助走なんだ。主人公に「人生」のことを気付かせてくれた栗田くんにも幸あれ!
08/05:さあこ
07/29:Klaus6100
児童書でした。登場人物の背景が楽園の作り方にそっくり。比べるならば楽園の作り方のほうが好きだけど、こっちはこっちで小学生くらいのときに読みたかったと思えるほど良い作品だったと思います。ちょっと大人っぽい小学生と、そうでない腕白な小学生の対比が読みやすい文章でうまく描かれていて、小さい頃に読んでいれば価値観が変わったかもしれない。平易な文章を読んでいたのに、いつの間にかこっそりと何かを訴えられている、そんな作品であり、そうした構成は個人的にかなり好きな部類に入ります。
07/23:ハンナス
07/20:キュウビ
お兄ちゃんが、案外あっさり部屋から出てきたのがよかった。再生のきっかけってもっと劇的なことが必要な気がしてたけど、これは子ども自らの力を信じられる。
07/03:みゆう
06/26:芋使い
06/25:倪
06/23:kinosato
06/22:ひつじ
05/28:桜餅
05/10:たーにー
05/06:葉
04/30:山椒
04/19:円
04/16:なほ
04/14:ぬこ
04/12:はじ
04/09:kohei コーヘイ
02/22:puniK
02/18:まんな
02/03:すなみ
02/02:おじょう
01/29:伊トー君
01/07:柿原 凛
ぼくらのサイテーの夏の
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感想・レビュー:33件














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