花芯 (講談社文庫)

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花芯の感想・レビュー(28)

02/15:けろこ
12/01:akanemushi
09/06:kefu
 目をむくほど子宮という言葉は出てなかった気がするが、一流ではあっても超一流ではない、そんな印象を受けました。それでも長寿を保ち息の長い活動を続けるのもまねのできない才能。寂聴さん、あんた最高だよ。

08/04:夏スミレ
05/28:Chang
05/01:renee
花芯がやはり力強くて印象的。今だと普通の小説なんだが。全体的に女の業という言葉が浮かぶ。

03/03:shiningwizard
性に関する話題は女同士でも(だからこそ、か)言葉を選ぶものだ。。小説らしい小説で面白かった。わたしはるいの物語が美しく感じ、好きだと思った。

01/11:ムメ子
発表当時、非難を浴びて文壇から追放されたという表題作『花芯』だが、いまの時代に読めば、その細やかな心情や性愛の描写の上品さに驚かされる。男性作家や編集者からの非難は、女性と言うものを描き切った著者への嫉妬だったのではないかと思うほど。個人的には、園子よりも蓉子の方に女ならではの厭らしさを感じたのだが、他の方(とくに女性)はどう読んでいるのだろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/16

天才的な愛人体質である女性の遍歴を描いた表題作を始め、とにかくややこしそうな男女関係をテーマとする短編がいくつか盛り込まれている。発刊当時は、あけっぴろげな性描写がどうのこうのと文壇から批判を受けていたらしいが、なかなか思うように、一つに繋がってくれない体と心の関係をこんなにも細やかに表現すりことが出来ているのは素晴らしいと思った。ある意味で、勉強になった一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/24

12/17:mini
12/17:mini
11/13:
10/28:うしまる
10/10:つきみ
05/08:cafe
表題作である「花芯」の最後の一文に、思わず背筋が凍った
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/28

05/23:花散里
03/13:さつき
01/15:MAEDA
--/--:renee
--/--:水狛

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花芯の 評価:50 感想・レビュー:7
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