オルファクトグラム(下) (講談社文庫)
オルファクトグラムを読んだ人はこんな本も読んでいます
オルファクトグラムを追加
オルファクトグラムの感想・レビュー(105)
02/13:Takeshi Nishizono
02/04:shige
新規購入ではなく、積読状態だったもの。2011/12/3~12/4下巻は畳み掛けるような展開で一気に読ませる。ただ、メインストーリーに集中するのは良いのだか、脇役達の登場場面があまりにも少なくなってしまい、どうなったのか気になってしまった。が、そんなことは置いておいて名作である。解説で映像化されたと書いてあったが、不覚にも知らなかった。是非見てみたいなあ。
10/16:たけえ
10/16:umeco
10/14:あちこ
10/13:pikorin
10/09:夜天
10/05:けいこっこ
09/19:hk_kiba
09/16:まぁ
09/08:よっし
08/02:snow
07/07:ともきち
うぅむ面白かった。が、下巻ではホーリューは出てこないし(少し出てきたっけ?)ミッキーと犯人の関わりもそんなので良いのか?というものであったのがね・・・。でも何よりも残念なのは犯人の意外性が全くなかったということ。推理のしようがないし掟破りもいいところではあるが推理小説として読まず広義のミステリとして読めばまぁしぶしぶ納得できるかなってレベルだろうか。それでも十分楽しめたんだけれども。
傑作。圧倒的なリーダビリティでこの大冊を一気に読ませる。犯人がどうしたとか警察がどうしたとかはどうでも良い。犯人の血を抜くという異常性のプロットはどこかに消え、臭覚が視覚になるという魅惑的なアイディアで創り上げる世界を丁寧にそしてわかり易く描きだすことに集中する。それが滅茶苦茶面白いのだ。テレビや学者などこういうタイプの小説を読むと感じる疑問もキッチリ描く事でより、ミステリーが持つ吸引力を失いよりSFに近づいてしまうのがまた好み。エンディングのハッピーエンドも古き良きSFの香りがするのは狙いだろうな。
01/10:中原文庫
01/10:@S
11/29:kamism
09/16:藤乃
08/06:kuroryu_v
06/12:べべぞう
04/27:風来坊
04/24:Grand Guignol
03/15:kamewo
02/02:T-SPIN
12/09:きっぷる
11/03:蒼井君
10/17:ミギ
10/11:crispp
主人公の驚異的な嗅覚能力について描きつつ、少しずつ犯人の手がかりをつかんでいって、最後に犯人に迫って、と最後までひねりのないストレートな作品だった。もうちょっとひねりがほしかった気が。とはいうものの、作者のイメージによって描かれた嗅覚の世界はとても印象的で、全体的には十分面白くて満足できた。
オルファクトグラムの
%
感想・レビュー:22件















ナイス!






