オルファクトグラム〈下〉 (講談社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(50)
12/09:きっぷる
11/03:蒼井君
10/17:ミギ
10/11:crispp
09/16:alleine05 主人公の驚異的な嗅覚能力について描きつつ、少しずつ犯人の手がかりをつかんでいって、最後に犯人に迫って、と最後までひねりのないストレートな作品だった。もうちょっとひねりがほしかった気が。とはいうものの、作者のイメージによって描かれた嗅覚の世界はとても印象的で、全体的には十分面白くて満足できた。
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コメントする(0)08/12:パンダの雄々
08/08:ハルロオ
08/03:えりりーむ
07/18:kossy 事件解決が、ちょっとおざなりになってしまったように思う。けれど、主人公にとっては得たものがあると同時に、失うものも大きかったのだから、そういう意味では主人公の心情を占めている出来事の比率を忠実に描いているのかな。とも思える。なにはともあれ、上巻を読んだなら結末まできちんと見守るべし。そう単純には終わらない。
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コメントする(0)06/24:くまごろー 誰にも見えないことを具現化するって大変な作業だっただろうなぁと、感心。というのもすんなり読めた割に読後にどーっと疲れが。気のせいか、エメラルド色の分子が見えるような気が……。というのはま冗談として、登場人物がいつのまにかどんどんフェードアウトしていったのが気になりました。ホーリューとか義兄とか。
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コメントする(0)05/14:monakamonnie 面白かったけど、この手の素人探偵ものにありがちな、警察なにやっとんねんパターンはちょっと食傷ぎみ……容疑者が割り出されてるっちゅーのに張り込めてないとか、所持している車名把握してないとか、そういう微細なところでリアリティを欠いてゆく。まあ、あくまでも重箱の隅の話だけれど。
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★ コメントする(0)05/08:鶴子
05/04:kou3026
02/17:Sizenote [★★★★☆]井上夢人、真骨頂。「クラインの壺」や「ダレカガナカニイル」などシックス・センス的なストーリーは流石、うまいですね。ちょっと勿体ないのが犯人との対決があっさりとしていて、犯人キャラも中途半端な感が否めないこと。ところどころに犯人との対決へと向けた伏線らしきものがあるのだけれど、生かし切れず。主人公の特異性と同じくらい、犯人の異常性を際だたせてもよかったと思う。
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★ コメントする(0)01/11:shoko
12/13:@〒
12/05:ワッフルちゃん
11/08:川
09/28:suiikko 岡嶋二人はお気に入りで文庫は全部持ってる。井上夢人は気にはなってたんだけど、今まで読んだことがなくて、今回初めて読んでみた。 さすがに面白い!けっこう長いんだけど、気になってあっという間によんじゃった。ただね、犯人の動機とか背景とかがなくて、そこが消化不良だったわね~。
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★ コメントする(0)08/06:ilamaruboshi
03/28:moonlight
01/01:inugai
10/29:紘子
07/05:chika 主人公のミノルは物理的な手がかりではなく、匂いだけを頼りに犯人を追う。たったそれだけなのに、ここまで面白く読ませるのはさすが。ラストも爽やかで心地良かったです。
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コメントする(0)02/09:しんちゃん
12/23:kmagami 風が見える…というビジョンが素晴らしい。映像化したいだろうけれど、きちんとモノにするのは大変だろうな…と感じさせる作品世界だ。既に映像化を試みた監督がいるらしいので、観てみたいものですね。ちゃんとイメージをトレースできているかどうか、期待はせずに観たいものです。ミステリとしての骨格より、匂いで世界を知覚するというビジョンそのものがメインの骨格となっている気がします。それで上下巻しっかり持たせてしまう構成力も凄い。最後にちょっとじんわり来るけれど、純愛ものとしては「ダレカガナカニイル」の方が上か?
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コメントする(0)08/29:ロビーB
04/06:kylyn
--/--:さくらぱぱ
--/--:ぺる
--/--:ogatamaeda
--/--:tkhr
--/--:yumineko
--/--:ryu
--/--:pipikiki
--/--:ryo-taki
--/--:杜若
--/--:ひかる002
--/--:フー
--/--:ゆえん
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--/--:ワシントン
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