終戦のローレライ(1) (講談社文庫)

終戦のローレライ(1) (講談社文庫)
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小説
福井晴敏
SF
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終戦のローレライ 1巻の感想・レビュー(531)

棚晒し本消化推進月間。何年前の作品だよ。

BOOKOFFの100円棚から拾ってきました。遅きに失した感が否めませんが、ずっぽりハマってます。

本自体は薄いのに、読むのにすごい時間かかった。どうも難しく感じる。でも続きはとても気になるので次巻にも期待。

全4巻の中でもとびきり薄い本冊。まだまだ序盤、登場人物の思惑が明かされるのは先か。期待。

堤真一さんがちょろっと出演されていた映画の原作ということで読んでみた。なんか浅倉、気色わりぃ。にしても長い
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/30

まだまだ序盤。全てが謎に包まれています。ローレライとは何か。浅倉大佐の目的は。そして伊507はこの先どこに向かうのか・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/02

この密度の濃さがいいですね。読み進める時間はゆっくりになりますが引き付けられる文章力です
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/01

1巻読んでローレライの正体がわからない。往復3時間弱じっくり読んで58ページしか読めなかった。面白いんだけどかなり疲れる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/08

ローレライがオーパーツ的な超兵器っぽいが、さてその正体は何かな? あまり突飛でないことを祈りつつ、(そのうち)2巻を読みます。征人がバナージ・リンクスっぽいですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/28

再読

専門用語が頭にすんなり入ってこない。福井先生と相性が悪い感じがするんだ。今、未曾有の災害にある東日本での停電しかり、電車の間引きしかり、不自由が多いのだが、終戦間際のこの作品よりはましか!と思える、今この時期だからのお得感が副産物のようだ。くじけずに完走は目指します。早速2巻へ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/24

なんか1巻だけ極端に薄いのはなぜだ・・でもローレライの正体が気になるので導入部としてはなかなか読ませる
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/29

作者デビュー後の現代物とは趣を変えた、第二次大戦物。本作では主な舞台は潜水艦となるが、「亡国のイージス」でも描かれた「艦とクルー」を、太平洋戦争末期に舞台を変えてまた違った描き方をしているのが面白い。続巻への展開を大いに期待させるが、文庫版は一巻のみ少々ボリュームが足りないのが難点と言えば難点か。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/27

【図書館】これからに期待。

★★★★★

太平洋戦争の末期にドイツで開発された潜水艦をめぐる戦争小説。1巻では降伏したドイツの潜水艦が、ローレライシステムを失うところから時始まり、その潜水艦を受け取った日本の海軍潜水艦が、ローレライ回収に向かうところを描く。いきなり潜水艦対潜水艦の場面から始まって、ついて行くのがやっとでしたが、戦争モノのキモである、戦闘シーン以外の日常のシーンは結構思想的なところが厚く書かれていて、単なるメカニック小説ではないなというところ。まだまだローレライの謎は明かされない。

まだ序章って感じかな。早く2巻が読みたくなる。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/11

まだ序章なので、なんとも言えず。とりあえず、伏線が色々と気になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 11/21

亡国のイージスが大好きで読み始めたこの本。同等の感動を与えてくれそうな気配がプンプンする。

再読(3?)。この巻で既に泣きそうだ。面白いのは以降の巻の半分の厚さしかないこと。物語が始まる予感でドキドキする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/13

置き去りにされた「彼女」がもう気になって、気になって…
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/11

この本で「海軍五省」知りました。ちゃんと「生きた人間」が動いてる感じがする、大好きな物語です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/26

広島出身なので、この作品の舞台の状況が身近に感じられる。それ故、呉の爆撃シーン、戦闘シーンは読んでいて非常に辛いものであった。早くローレライ回収作戦に移ってくれ〜と思いながら読んでました。秘密任務に向かう伊507に待ち受けているものは?続きが気になります。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/21

漢字率が多く読み砕くのに苦労した。。みんなの言う通り今後に期待

序章といった感じでまだ感情移入はできない。登場人物の境遇がイージスと似ている。

戦闘の描写が意外にリアルで、SFよりも戦争モノを意識させられた。まだ顔見せの段階なので、今後の展開に期待。それにしても、一巻だけやけに薄いのは何故か?

yok
面白い!ただ、少しグロテスクかも。。次をはやく読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

長かった。亡国のイージスと似てるなあ・・
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/05

これ序章?飴羊羹が気になってたまらない。

要所要所で見られる回想シーン、語り、一人問答に、一気に引き込まれ時間を忘れてページをめくっていた

手塚治虫のスターシステムを採用してる作家さんだなって思いました。ある意味安心して読めます。

プロローグ.2巻以降の期待感は高まる.

「それほど遠くない昔 まだこの国が”戦争”を忘れていなかった頃」の架空の物語の第一巻、全巻読み終わった時に何を教えてくれるのか楽しみ。

亡国のイージスとかぶるイメージなのがもったいない。映画も公開時期が近かったし。(本の感想じゃない・・・)

★★★

その筆力に圧倒される。

終戦間際に、日本が、ドイツから入手した潜水艦の秘策ってなんだろうと思いながら一気に読んだ

ガンダム好きにおすすめ

基本的には『亡国のイージス』と同じ構成である予感がした。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/10

んー…、長いプロローグって感じだなあ。2巻以降に期待。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/28

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終戦のローレライ 1巻の 評価:23 感想・レビュー:60
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