夢幻巡礼 (講談社文庫)

夢幻巡礼 (講談社文庫)
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西澤保彦
小説
ミステリ

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夢幻巡礼の感想・レビュー(71)

02/10:くもり
シリーズ番外編。チョーモンインによるルールの提示がないとこうなるのか。シリアルキラー奈蔵が今後本編にどう絡んでくるかは気になるところ

10/13:ヌーベル
10/01:もりゆ
07/16:Dinosaur
07/10:かっちょ
07/01:たっくん
05/16:のーつ
これまでとは一風変わった異色作。キャラクターの濃い個性もユーモアもないのに反して、内省的な殺人鬼の一人称にぐいぐいと引き寄せられた。ひたすらサイコな内容には、西澤保彦の作風としても異色な印象だったけれど、不気味な魅力にページ数を忘れすらすら読めた。シリーズ特徴の超能力は、今回は時間跳躍。どうやって畳むのか予想がつかない個々の不可解な謎が、超能力によって全貌が明らかになるのには脱帽。これまで今一つだったこのシリーズが、この番外編で魅力的になってきた。この作品からシリーズに入るのも良いと思う
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/14

03/21:amow
03/11:ちこクマ
12/12:joe
10/02:しろねこ
09/20:hnzwd
初西澤さん。読み終わってから、これはシリーズ本の1冊で、順番を飛ばしたことが判明する(汗) 連続殺人鬼でありながら、警察官をつとめる主人公「奈蔵渉」。彼の周りでも殺人事件が発生し、読み進むほどに謎は深まる。著者の心理分析は実に明晰。また、思いを言葉化するのに何一つ不自由することはないのでは、と思うほどの豊かな表現力に圧倒された。全体的にダークな印象ながら、とても読みごたえのある本だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 08/22

08/09:nori
快楽殺人者の脳みその中身を垣間見たみたい。

07/19:haya
07/02:志保
最後の論理的な推理はまさに西澤作品。神麻さんが登場しないのでちょっと物足りないけど作中の超能力を使ったトリックは読みごたえ充分。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/30

なるほど。サイコキラーものかと思いきや、しっかりと「西澤本」なのねw つか一回読んだ本新刊で買っちまった!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/19

ツン読だったものをやっと読めました。自己同一性障害ということを考えてしまう。サイコキラー小説としてはブレッドイーストンエリス(?)の小説で免疫があったから大丈夫でした。

01/09:絢芽
12/04:CHIE
いつもの3人はほぼ登場しないから、あの絡みが好きだったわたしとしてはちょっと。しかも何か後味が悪い。これが今後どうなっていくのか期待することにする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/14

04/11:ZetaLichtberg
01/20:青犬
10/31:sanewo
10/29:さわ
09/22:茶所
04/17:オクダ
03/08:さくらさく
02/18:ひこ彦
10/04:まろん
07/13:佐野酔宵
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夢幻巡礼の 評価:28 感想・レビュー:10
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