夢幻巡礼 (講談社文庫)
夢幻巡礼を読んだ人はこんな本も読んでいます
夢幻巡礼を追加
夢幻巡礼の感想・レビュー(71)
02/10:くもり
10/13:ヌーベル
10/01:もりゆ
07/16:Dinosaur
07/10:かっちょ
07/01:たっくん
05/24:The lost FRIGATE
05/16:のーつ
これまでとは一風変わった異色作。キャラクターの濃い個性もユーモアもないのに反して、内省的な殺人鬼の一人称にぐいぐいと引き寄せられた。ひたすらサイコな内容には、西澤保彦の作風としても異色な印象だったけれど、不気味な魅力にページ数を忘れすらすら読めた。シリーズ特徴の超能力は、今回は時間跳躍。どうやって畳むのか予想がつかない個々の不可解な謎が、超能力によって全貌が明らかになるのには脱帽。これまで今一つだったこのシリーズが、この番外編で魅力的になってきた。この作品からシリーズに入るのも良いと思う
03/21:amow
03/11:ちこクマ
02/09:ペンシル=ムジナ
12/12:joe
10/02:しろねこ
09/20:hnzwd
初西澤さん。読み終わってから、これはシリーズ本の1冊で、順番を飛ばしたことが判明する(汗) 連続殺人鬼でありながら、警察官をつとめる主人公「奈蔵渉」。彼の周りでも殺人事件が発生し、読み進むほどに謎は深まる。著者の心理分析は実に明晰。また、思いを言葉化するのに何一つ不自由することはないのでは、と思うほどの豊かな表現力に圧倒された。全体的にダークな印象ながら、とても読みごたえのある本だった。
08/09:nori
07/19:haya
07/02:志保
ツン読だったものをやっと読めました。自己同一性障害ということを考えてしまう。サイコキラー小説としてはブレッドイーストンエリス(?)の小説で免疫があったから大丈夫でした。
01/09:絢芽
12/04:CHIE
いつもの3人はほぼ登場しないから、あの絡みが好きだったわたしとしてはちょっと。しかも何か後味が悪い。これが今後どうなっていくのか期待することにする。
04/26:おれんじ2007
04/11:ZetaLichtberg
01/20:青犬
10/31:sanewo
10/29:さわ
09/22:茶所
04/17:オクダ
03/08:さくらさく
02/18:ひこ彦
10/04:まろん
06/11:キッコロちゃん
07/13:佐野酔宵
夢幻巡礼の
%
感想・レビュー:10件















ナイス!






