蒼穹の昴(4) (講談社文庫)

蒼穹の昴(4) (講談社文庫)
浅田 次郎
392ページ
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読書したみんなとコメント・感想(375)

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07/25:きよ 変法運動を成そうとした帝とその側近、その終わり。/改革とはかくもむずかしい。時代小説のひとつの形。 ナイス! ​★
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06/13: ミセス・チャンがチート過ぎる。 ナイス! ​★
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06/08:cyunkiti う~~ん、なんというか、未消化というか不消化というか。文秀はどうなったんだろう?? ナイス! ​★
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06/04:ぽーちゃ 最終巻。どう着陸するか楽しみだったが、個人的にはちょっと消化不良感があった。 ナイス! ​★
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05/13:leon55 終わり方って難しいものですね。李鴻章かっこいいです。王逸の行き着いた場所に納得!口下手な譚嗣同の話す一言一言が、重いです。文秀はちょっと冴えなかったけど、最後に人間らしさが爆発。天才的に頭が良くても、どこかが欠けてものがあってこその人間なのだという作者のメッセージなのでしょう。ドラマのストーリーは全然違ってるけど、配役はイメージに合ってるなあと思います。 ナイス! コメントする(0)
05/08:クジラ ストーリーの厳密性やら論理性が気になり始めると物語に入り込めなくなる(ファンタジー小説なので、当然だが)。細かいことを除くと、単純に「いい話だなぁ」と思わせる部分があちこちに散りばめられている。最後に出てくる文秀の手紙の内容は、とても大切なことに感じられた。 ナイス! ​★
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04/28:さわら 時代や運命、色々な縁をめぐる人の輪が面白かった。 ナイス! ​★
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04/18:kouichi 中国の歴史を全く知らないが非常に楽しめた。春児、文秀の視点で描かれるのかと思いきや、気づけば様々な人物の視点で描かれ、それが一層物語を壮大にさせていると感じた。運命は自分で切り開くもの、、感動しました。ラストの終わり方がまた良い。 ナイス! ​★
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03/30:ねこママ とうとう終わってしまった。読み終えるのが勿体ないとは思ったが、それ以上に話が気になってしまう。久し振りに、わくわくしながら読めたシリーズだった。また、いつか読みたい。その後の歴史は分かっているが、それでもその背景にあるものを間接的にでも感じられるという意味では、良い作品だと思う。頤和園に行く機会でもあったら、この作品が頭に浮かぶかもしれない。 ナイス! ​★
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03/25:ken_ever 義姉に薦められて読みましたが、確かに面白かったです。西太后に対する”悪女”という先入観がこの本を面白くさせてくれたと思います。李鴻章のカッコよさには痺れました。 ナイス! ​★
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03/17:虫尾  歴史をベースにした、壮大なフィクションのフィナーレ。 それだけにストーリー的には却って歴史を知らないひとの方が楽しめるかも。 人物造形は歴史的評価を否定するより呑みこんだ上で消化し、新たな像を作り出すことに成功しているが、物語としての面白さはそれを凌駕する。 傑作 ナイス! ​★
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03/07:金谷 ☆☆☆☆ チャンの正体に驚いた(笑)。実の母子のように慕いあっていた西太后と光緒帝の結末。譚嗣同と玲玲の別れ。文秀は株下落。でも彼を助ける為に多くの人が動いた。そこに思い至り、施すのではなく、尽くすという言葉を選んだ彼の手紙。そして兄と妹の遠い邂逅。白太太の予言の本当の意味を知っていた春児の聡明さには打たれる。嘘だと分かっていて、我が身を切り落とす。空より青い蒼穹。希望の色。歴史小説としても面白いが、やはりそれぞれ一個の人間の話が面白い。良い作品だった。 ナイス! ​★
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02/18:みかん 歴史をこういう側面から眺めるのも面白かった。未来の読める占い師や先祖の霊などが登場していて場合によってはうさんくさい話になる可能性もあったと思うけど、感動の大河小説に仕上がったのは、作者の力量でしょう。続編も近いうちに読みたいです。 ナイス! ​★
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02/06:yamaton 第一巻、日月星辰をも動かす進士への路たる科挙試験の凄まじさを描ききった力量は感嘆に値する。しかしその後の巻は、力作ではあるが傑作足りえてはいない。陳舜臣氏のあとがきで、(あとがきなのに)本作に殆ど触れられていないことが彼の素直な評価なのだろう。しかし、中国近代史という史実への興味を抱かせるという意味においては佳作であった。それにしても一巻は面白かった。 ナイス! ​★
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01/24:yoshi41101 さあ舞台は整った。時代の荒波はどう展開していくのか、という段階で終わってしまった。と思ったら続編があるのか。『珍妃の井戸』、『中原の虹』は今度借りて読もう。個人的には1巻の科挙登台のくだりが一番よかったなぁ。3-4巻は変法派の若者達よりも、時代を背負って人知れず苦悩する西太后と李鴻章のターンだったと思う。 ナイス! ​★
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01/23:unisaku はじめから終わりまで、李鴻章、王逸が登場する場面が好きでした。凄くかっこよく書かれていたので。中国は本当に奥深い。 ナイス! ​★
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01/20:koimatitubomi 運命を自分で開き、今日という日を造る。 ナイス! ​★
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01/15:coolmint ドラマと同時に読み始めましたが…ドラマもういいや ナイス! ​★
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