ノルウェイの森 下 (講談社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(2002)
最新のコメント100件表示中[全てを見る]
02/09:deeraze それぞれ壮絶な人生を歩んで、未来が見えず奮闘するストーリー。現実で心の病で苦しんでいる方たちにも直子と同じような苦しみがあるのか?…と現実と併せて読み進めていた。人生一度きり。しっかり生きようと思う。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)02/05:ohara0826 僕と直子と緑、そして周りの人々が織り成す不思議な世界観。直子はどうして自ら死を選んだのか。それが僕に対する本当の思いだったのか。最後には不思議と悲哀に似た感情が沸き上がった。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)01/30:山田太郎 最後の1ページに出てくる主人公はレイコさんと別れた直後の彼なのかなのか、この文章を書いている『現在』の時系列にいる彼なのか。どちらにせよ、どうして彼はここで文章を終わりにしたのか?答えはこの本の中には書いていないだろうから自分で見つけます。それも生きている人間にしか出来ないことのひとつだから。ぼくは生きる。
★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★ コメントする(0)01/11:RUI
5冊目 上に引き続き読みました,生と死について考えさせられることが多くとても奥が深い作品だった。時間を置いてまた再読したら新たな発見が有るような気がします…。何か複雑です。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)01/07:灰砂-kaisa- 自分の最適な空間でリラックスしながら読むと、自分も落ち着いた不思議な空間にいる気がする。2回目の今回は、主人公に感情移入し、ラストは悲しみと鳥肌が同時にきた。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)01/05:ヒロ@1974 上巻に続いて一気に読んでしまった。楽しかった。しかし、どうしても最後が尻切れトンボな感じがして。。。。邦画に有りがちな終わり方というかなんというか。きっと映画も原作がこうだとモヤモヤするのかなぁ?って思った。個人的には緑とのその後が気になりました。続編って無いのかなぁ?
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/31:yhossy なんだかモヤモヤした気持ちが残ってしまったような…。中高生で読まずに今読んでよかったと思ったということは、また年齢を重ねて読めば違うものになるのかな?という感じでもあり、ある程度歳がいってからでは分からなくなる世界かもしれないという感じもし…。やっぱりモヤモヤ。深い作品なんだなと思います。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/30:藤里恋樹 204頁【僕も二十歳になったんだよ。】はズシンときた。心に残るもの・深く考えたくなることが多い本だと思う。何度でも読み返したい。に、しても最後の1頁はどこへつながるのだろう。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)12/30:jAnGo 透明感のある綺麗な空気を感じさせる話。上巻同様、苦手だが引き込まれた。スカした感じで頭デッカチな感じの登場人物たちが好きじゃなかったなぁ。読後感もあまり良くなくなんだか切ない気持ちになる話でした。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)12/25:ville ベストセラーとか読みやすい、というのが一般的な見方だと思うけれど、「世界の終わり」から続くものはやはりあると思う。永沢さんや緑の属する生と、キズキや直子の属する死の世界の緊張は、世界の終わりとハードボイルドワンダーランドの2重性と通じているように思える。そう考えると2つの作品のラストは全く逆なので、とても興味深い(街と、その不確かな壁という小説のラストも逆らしい)そして、そういうものを80年代と結びつけて考えたくなってしまう。映画化は少し楽しみ。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)12/24:KSK あまり読書慣れしていない頃に読みました。楽しめましたけど、やっぱ分からない(笑) 最後のレイコさん?とのSEXはちょっと謎でしたね。でも、一気に読ませる何かがこの本にはありました。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)12/21:トラッシュ 多分、僕もビートルズの曲を聞くと思い出すのだろう…
レイコさん素晴らしい人だと思いました。
突撃隊が出て来なかったのがちょっと残念
僕も大人になろう、もっと。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)12/07:ebi_m 一気に読んでしまった。読みやすく、そしてむなしさが残った。彼らの喪失したものを自分は持ってすらいないのかもしれない。相手に理解してもらうために語るということは難しくて大切なんだと思う。でも、気が付くとセックスやらマスターベーションやらの話になっているんだもの。生きることに結びつくのだろうけど、「女の子に生理があるように男はマスターベーションをやる」とか言うセンスは好きになれない。同じ欲求ならば、食欲のほうが…キウリを食べさせることになる場面が好きだった。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)12/04:オギー 恋愛の独特のどうしようもなさが思い出されて胸が痛む感じ。数年前に読んだ時は「もうヤダ!(心が揺さぶられすぎて)恐ろしい本!」と思ったけど、今回は冷静に読めた。それだけ私が大人になったってことでしょうか。読んだ後、ふさぎ込んでしまいたくなるのは一緒。それにしてもワタナベ君の周り、人が死に過ぎ!とかいう無粋なことは言っちゃダメですか。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)12/02:はらだともみ ざっくりまとめると、村上春樹は不可解な作家だと思った。追記:緑を好きって人多いのですね。私は一番嫌いだ。多分、緑は現実に果敢に立ち向かっていて、かつ勝っているから。なんか説教されそうなんだよな。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)11/27:みほ 上巻より好きな下巻。ワタナベくんって今の自分と同じ歳なのに大人びすぎだろ!!と思ってたけど、考え方ではそうでもないかもと思った下巻。死んでしまった人って歳をとらないから、その人のこと考えると自分もそのころに引き戻されてしまうんだよね。事実とそのまわりの空間と現実をすべて理解してのみこんで自分の一部にできたら、って思うけど、難しすぎるよね。わたしにはまだわからないよ。
やっぱり緑がかわいい!!
あんな掘り出し物はそうそうないね。笑 ワタナベくんの緑ちゃんに対する『好き』の表現方法がすてき。かわいい小熊と転
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)11/22:こっぺ 再再読。1Q84の時もそうだったように、今村上春樹を読むと、なんだか言葉が見つからない。高校の時も大学の時もそれなりの感想を持てたはずなのに。喪失や所属や何だか色んなしがらみに慣れてしまったせいで、ワタナベ君や直子に新鮮に向き合うことができないのだろうか。それはとても悲しいことです。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ コメントする(0)11/18:kei 確かにワタナベは他の女と関係を持ったり、直子に対して屈折した愛し方をしていたかもしれない。しかし、形はどうであれ、本気で直子を愛していたんだなと思った。人を愛するっていろいろな意味で、大きいことだなと感じた。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)11/13:那桜 読みやすくスーッと入り込めます。私は読んでいる途中何度も胸に込み上げてくるものがありました。が、ラスト「なんで?」…って理解できませんでした(汗)。どういう意味なんだろう?と悶々と考えてしまいます…少し時間をあけてもう一度読んでみます。
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)11/13:tokuda 生は死の対極では無く、死は生の内に潜んでいる、という命題が物語の芯、そしてワタナベの心の芯に確かにあると感じた。緑のお父さんとの病院での掛け合いは、長い看病によって生まれる独特の虚無感の様なものがとてもよく表現されていて、自分と照らし合わせてみてしまう場面が多々あった。文章も美しく、口語にリアリティがあってとても読みやすい。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)11/03:hark どなたかのコメントにもあったけど,雨の休日にゆっくり物思いにふけるにはいい本.読み終わってから聞いた「ノルウェイの森」は物語にとても良く合う.装幀もシンプルで好きです.ただ上巻は「風の歌」の残滓が気になった.
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)10/27:クロックス 自分は今まさに主人公と同じ年齢なんだ。ただ、かつて読んだ時に抱いた嫌悪感は相変わらずだった。永沢さん、レイコさん、緑などの登場人物たちとの絡みは非常に読んでいて面白い。しかし、物語の核である主人公と直子に関してはまったく関心を抱けなかった。キズキに直子を守るため強くなると心で誓っておいてこいつは一体何をやった?本当に直子を思っていたのか?性描写を高尚なもののように描いているが、ただただ不愉快なだけだった。大体「好き」とやたらに言い過ぎてはないか?
★★★★★★★★★ コメントする(1)
★★★★★★★★★ コメントする(1)10/25:Kush 緑の父親とのシーンが印象的だった。ハツミさんが好きで,直子のことはどう考えていいかわからない。手紙を書かない直子と,死んでしまった直子の違いはなんだろうと思った。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)10/11:ichi16 上巻からずっとぐちゃぐちゃうねうねしてたけど、最後は静かだった。とても静かに終わっていった気がした。結局は置いてけぼりにされた主人公のもやもやは残したまま。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)10/07:Falke 味わいきれてはいなかったかなとは思うが、読むのが面倒にはならずどんどん読めたので、はい、読みやすかった。読み終わった後、精神状態がよろしくなかったのか、もし自分が自殺したら、と考えた。その時に、「命を大切に」とかよく聞くようなセリフが思い浮かんで、何かそういうセリフは陳腐だな、そんなこと言われたかなねえなと思った。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)10/05:あき 高校生の頃に読んだときはモヤモヤ感が残っただけで全く理解できませんでしたが、再読してみてクセがなくすんなりと入ってくるとても好きな小説だと思いました。人物の会話が特に面白かった。私は緑がすごく好きです。『私たちは不完全な世界に住んでいる不完全な人間なのです』が心に残りました。
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)09/25:Percy May 小説『魔の山』の主人公カストルプは結核の従兄弟を療養所へ見舞いに行き自らも結核にかかってしまう。本書の主人公「僕」もおそらくは直子を阿美寮へ見舞いに行き彼女と同じ病にかかったのだろう。直子はキズキ(向こう)への想いもあり「僕(こちら)」を愛せず、けれど求めてしまっていた。その葛藤が直子から『魔の山(療養所の世界)』と『低地(通常の世界)』双方の生存空間を奪ったのだろう。二つの世界の狭間(そこには野井戸が潜んでいる)を軸に青春の悲恋を描いた作品。
★★★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★★★ コメントする(0)09/25:naonaco モヤモヤモヤモヤ・・・・・生は死の対極ではなく、死は生のうちに潜んでいる。確かにそうだ!とは思ったが納得できない。ラストのシーンにはどんなメッセージが含まれていたのか、理解できなかったことがとても残念。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)09/21:たけたん 上下巻を1日半で一気読み。性と死の描写が多岐に展開して物語としてはありえないって感じだけど、そこに描かれる人の感傷や苦しみは現実感があって、すっと心に入り込んできました。難しいことは言えませんが、ただこの物語の一傍観者として最後まで読み届けられたことに深い感慨を覚えました。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)09/20:Ryo1962 ようやく、下巻に挑戦です。どうなることやら。 やはり、このまったりとした日常の会話が好きになれません。 時に刺激的な内容の発言もあるのですが、「いつまで、うだうだやってんだ。なんか事件でもないのか?」と思ってしまいます。ミステリーが好きなせいだとおもいます。 ・・・・・・・・・・・・・・と思っていたら、ようやく下巻100ページくらいから動きが出てきました。3人でのレストランでの会話は、緊張感があり面白かったです。 最後まで読んだ感想は、大切な人を失った喪失感は伝わってきましたが、作者が何を書きたか
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)09/16:ちゅり 生と死は切り離されて考えるものではない。直子は、生きているうちは死んでいるようで 死して初めてちゃんと生きることができたのではないか。
再読。以前は「生と死の概念」がメインテーマと感じたが 今回は「愛の形・表現」がテーマと感じられた。
どちらにせよ、概念・抽象的なテーマを一つの物語を通して訴えかける点で傑作と言える。さすが村上さん!
★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★ コメントする(0)09/15:borzo なんとなく自分には合わないような気がしてずっと読まず嫌いだった村上春樹。このところ又話題なので、思い切って読んでみたら・・・。やはり合わなかった。ストーリーもキャラクターも文体もうっとうしく感じてしまう。登場人物すべて好きになれないのはある意味すごいが。しかし高校生くらいのまだ何者でもない頃に読んでみたかった気もする。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)09/11:アツ 村上春樹を読む2作品目。海辺のカフカを読んでどうも自分に合わない気がしていたが人気作家なので代表作をと思いこれを読んでみたがやはりどうも自分には合わない気が・・・。ただ、海辺のカフカとは違い凄く読みやすくスラスラと最後まで読めた。シーンの背景や心情の描写がとても細かく長く言葉で説明されている作風にどうもなじめない。言葉を悪くして言えばだらだらと説明されている感覚になりうっとおしい。映画やドラマの台本を読んでいる感覚。諦めずまた次も何か読んでみよう。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)09/08:+Cathitas+ 緑みたいな、私がこんな顔を見せるのはあなたの前だけ。だからもっと私を理解して!って子、よく居るよね。何で自分がその役目を負わなきゃいけないんだ…と思うような場面でも、主人公は本当に人の話をよく聞いて、物事の瑣末な事柄までよく見ている。約20年前に書かれた作品だとは思えないぐらい情景が浮かんだけれど、ラストが納得出来なかったのが残念。キズキも直子も、ちゃんと好きなビスケットを食べてから旅立ったのかな。全世界中で人々が魅了されるくらいの文学作品だから、一回読んだぐらいで本質は理解出来ないのかも知れない。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)09/06:tenko あまり好きじゃない本でした。主人公にどうしても共感できません。直子にも緑にも煮え切らない態度で、でもどちらも失わないようにしている。読み終わった後も心の中にモヤモヤが残って、思わず叫びたくなりました。
★ コメントする(0)
★ コメントする(0)09/05:d-kky ★★★★★ みな不完全な世界に住んでいる不完全な人間。死とは、生を構成する多くの要因のうちのひとつ。自殺というのは、ある種の人間にとっては必然的な行為なのかもしれないと思いました。闇の中で、心はわけもなく膨み、震え、揺れ、痛みに刺し貫かれた。じっと目を閉じて、歯をくいしばり、それが通り過ぎるのを待った。あとに鈍い痛みが残った。“僕”は生きると決めた。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)08/30:emi 自分は人と違う――たとえそれが欠損であっても――青春のナルシシズムに翻弄される主人公に、ときに同情したりザマアミロと思ったりしつつ、一気に読んでしまいました。諦観してるようなワタナベくんが、若い漁師相手に一瞬激怒するとこが好きです。悲しみって、とことん卑近なものなのね。
★★★★★ コメントする(3)
★★★★★ コメントする(3)08/27:一葉 あのころの自分の一部はすでに死んでしまっているというくだりが身に染みる。生き続けるには背負うべきものがある。どうでもいいけど「春の熊のように好き」ってこれだったのね。
★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★ コメントする(0)08/12:ぐっち 20年ぶりの再読。今回、松ケンをイメージしながら読んだら、あのモテっぷりに合点がいった。松ケンがひきこもってたり、ヘタレってたりしたら、そりゃー女子が寄ってくるよね。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)08/12:se7en この物語には多くの魅力的な人物が登場する。ガラスのように壊れやすい直子、楽しくってサバサバしている緑、レイコさんもハツミさんも素敵だ。この本を読んでつらくなったという人、重く受け止めた人もたくさんいる中で、こんな感想しか絞り出せないくだらない自分を呪いたくなるが、僕はこの一人一人に恋をしながら一気に読み進めていきました。主人公の直子の記憶が薄らいでいくように、この物語が僕の中で薄まっていこうとも緑が言った『人生はビスケットの缶だと思えばいいのよ』という言葉はこれからも深く自分の中に刻まれていると思う。
★★★★★ コメントする(0)
★★★★★ コメントする(0)08/11:本 アマゾンで購入した。帯に映画化と書いてあった。長期間かけて読んでいる間に1Q84が発売された。面白かった。ベタな純愛物として。最後にだめ押しで性描写が入るのはどうかと思うけれど。同情してお金くれる漁師さんをかなり不自然に感じたけれど。最後の一文で「僕はどこでもないところから直子を呼び続けた(大意)」がその後流行った純愛物ベストセラーに通じているように思えて興味深かった。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)08/07:いえゆか。 向こうからビロードみたいな毛なみの目のくりっとした可愛い子熊がやってくるんだ。そして君にこう言うんだよ。『こんにちは、お嬢さん、僕と一緒に転がりっこしませんか』
コメントする(0)
コメントする(0)08/01:うし 死ぬ覚悟を決めた時にすっきりとした感じとか、死んだあとの虚無感とか、何となくわかるような気がする。読んでて、登場人物と同じような感情になれたっていう点では、上手いこと書いてある小説だと思いました。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)07/26:fujisanksports どちらかが悪い訳でも無いのに、お互いを不幸にしてしまう出会いというものが確かにある。負の意味での運命の人。その出会いを切っ掛けに、押し留めようもなくグルグルと堕ちて行く。僕の人生にも「直子」のような女性が居たのを思い出して切なくなった。
★★ コメントする(0)
★★ コメントする(0)07/25:ゆり 途中で読むのがきつくなった。それぞれの登場人物の不安定さがあって、少しでも狂うともうくずれてしまいそうな怖さがあった。死は生の反対に位置するものではなく生の一部だという言葉が印象的。人は常になにかを失いつつ生きているというかんじがする。
★★★★ コメントする(0)
★★★★ コメントする(0)07/23:はやみ 面白いのだけれども、感想を書きづらいものというのが必ずあって、この作品は私にとってまさにその類のものである。あまりにもたくさんの思いが去来して、私ごときが紡ぐ言葉は瞬く間に押し流されてしまう、そういう小説であった。恥ずかしながら村上春樹はこれが初読。他もぜひ読みたい。
★★★★★★★ コメントする(0)
★★★★★★★ コメントする(0)07/18:ポルポ・ウィズ・バナナ 映画化楽しみだなあ。全然イイ意味じゃないよ。映画化されることによって、ココに描かれてる世界がいかに陳腐か浮き彫りになりそうだから楽しみなんだよ。幻想が剥がれ落ちることに期待してんだよ。おそらくさ、愕然とすると思うよ、ビジュアルでみると。「死」を安売りしまくってるメロドラマっぷりに。
★★★ コメントする(0)
★★★ コメントする(0)最新のコメント100件表示中[全てを見る]
今読んでいるみんな
02/09:
ひろ
ひろ
60%
maico
mee2424
海
yuuki5
春
luckylucky
その愛
いく
のむら01/11:
kouet_kouet
kouet_kouet01/10:
36_104
36_104
あー12/27:
えとー
えとー12/20:
m a r i e
m a r i e
いばら
kashima39
kei
秋水
すしあげ
那桜
みつパンダ
tokuda
relax
isis
きゃんな
にゃお
たけぴと
じゅん
しょうた10/19:
00
00
kliqe
ohimisho10/17:
森
森
やまちゃん
Asuka
いけちん09/30:
おかもと
おかもと
izumiy09/21:
7
7
たけたん
^p^
naga
Ryo196209/14:
なわち
なわち
五酸化二燐
YUKINON
(ФωФ)
youcan
kazu08/28:
kougeisha
kougeisha
バドミザージ
cho_co
リコ08/13:
空
空
がらは℃
se7en
ぐっち
ホッピー先輩
ゆうた
いえゆか。
たさる
triten
coro*
みお
りんりん
いわし
Fuzai06/28:
Jake
Jake
燐火
nobug06/23:
芙雪
芙雪
すー
ヒデジぃ06/17:
ちびりんご
ちびりんご
昭
本
O内
ポコたろう
peri
酢昆布
bopper
ほち
水谷香月
fjord05/05:
パン子
パン子
海月色
ナナキ
朔04/05:
たけぞー
たけぞー
debusyoko
tomo03/19:
yucarhythm
yucarhythm
上柚木 悟史
ゆうき
さやか
ニョロハチ
ぐ
アザコ
percy12/30:
さびおら
さびおら
かおりん
相撲男
hitomi
ワッシィ
あつ
dr@g♂n
kitatan
ホッシー09/26:
Bel
Bel
777
ODA08/27:
カフカ
カフカ積読中のみんな
02/08:
桜ノ宮茨
桜ノ宮茨02/07:
りんご*
りんご*02/07:
あさみ
あさみ02/01:
bbird2nd
bbird2nd01/31:
コウイチ
コウイチ01/31:
本田アリス
本田アリス
COCO01/24:
osakana
osakana01/24:
まーく
まーく01/20:
木村ゾルバ
木村ゾルバ01/16:
あかえみ
あかえみ01/15:
mikamo17
mikamo1701/14:
marumasaiioka
marumasaiioka01/14:
キャラメルベイベー
キャラメルベイベー01/11:
kamegodzilla
kamegodzilla01/11:
laceri
laceri
いく01/09:
ジャム男
ジャム男01/07:
パイナップリン
パイナップリン01/06:
ちゃーるず
ちゃーるず01/06:
sousya
sousya01/04:
Aiku
Aiku01/03:
新人
新人12/27:
Dr G-san
Dr G-san12/21:
4105201h
4105201h12/18:
Lights
Lights12/13:
ゆうき
ゆうき12/12:
taka21
taka21
トラッシュ
ドラムスメ12/03:
sansuke53
sansuke5311/30:
しおん
しおん11/30:
sacai
sacai11/28:
高原瑞菜
高原瑞菜11/27:
パンヤ
パンヤ11/24:
七
七
kashima3911/18:
ゆきみ大福
ゆきみ大福11/16:
ngou
ngou11/16:
kuma
kuma11/14:
さくこ
さくこ11/14:
ちいば
ちいば11/07:
kei46
kei4611/05:
kei
kei11/04:
菊
菊
那桜11/02:
レイン坊
レイン坊
すしあげ10/25:
KAZU
KAZU 10/25:
アイゴン
アイゴン10/24:
うんち
うんち10/24:
コウ
コウ10/24:
smile
smile
uka10/16:
es
es10/14:
舞美
舞美10/12:
Rossa
Rossa10/12:
endsvil
endsvil10/10:
My thing
My thing
はみる10/06:
ぶたろう
ぶたろう10/01:
ぼんのー
ぼんのー09/30:
みぃ
みぃ09/28:
cec
cec
Asuka
^p^
いけちん
アツ08/31:
kimu1111
kimu111108/30:
籠鳥
籠鳥08/29:
ダテだって!
ダテだって!08/28:
billy34
billy34
kazu
ちるぱる
かずあき
おきまささ
バドミザージ08/16:
こおりや
こおりや
五酸化二燐
たさる08/07:
hikaru
hikaru08/06:
Kenneth Arnold
Kenneth Arnold08/05:
@
@08/04:
はなん
はなん
+Cathitas+07/31:
UI
UI
wawawa07/28:
鵺子
鵺子07/25:
とし
とし07/22:
ぱせり5
ぱせり507/14:
みさぽむ
みさぽむ07/12:
ary
ary07/08:
dokuro
dokuro07/06:
ayabill
ayabill07/05:
柚
柚07/02:
kwkmmsr
kwkmmsr06/29:
ナスダック
ナスダック06/22:
ほっぴー
ほっぴー
nobug06/17:
けっけ
けっけ06/16:
Hiro
Hiro
ヒデジぃ06/15:
みーな☆
みーな☆06/11:
藺雲
藺雲06/11:
satsuki☆
satsuki☆06/10:
capital A
capital A
りんりん06/03:
1001
100106/02:
エリコ
エリコ06/02:
mikoto
mikoto06/02:
たいさ
たいさ06/01:
SNSK
SNSK
ohimisho
昭
ポコたろう
bopper05/24:
おぐら
おぐら
deruderu05/03:
inujita
inujita04/29:
スズメバチ
スズメバチ04/25:
Toko
Toko
タカノリ
水島寒月
tomo03/08:
yu_R
yu_R
なもし
カズ02/15:
マリー
マリー
yucarhythm02/02:
JACO
JACO01/19:
トムサンクス
トムサンクス01/14:
アイト
アイト01/12:
hana_mai
hana_mai
まーくん
アザコ
percy12/20:
ゆう
ゆう12/19:
前田
前田12/19:
soranin
soranin読みたいと思ったみんな
02/10:
ntahima
ntahima02/09:
虹蘭
虹蘭02/08:
小森
小森02/08:
郁
郁02/07:
りお
りお
ひろ02/01:
きらり
きらり01/31:
もんた
もんた01/30:
しの
しの01/30:
鳥越
鳥越01/30:
0717
071701/29:
ユミリ
ユミリ01/29:
ゴブリン
ゴブリン01/28:
skylarking
skylarking01/26:
YusukeCHIBA
YusukeCHIBA01/24:
まなみ
まなみ01/16:
ユナロー
ユナロー01/13:
ロウ
ロウ01/13:
坐奈
坐奈01/12:
夏美
夏美01/07:
Ami@NEET
Ami@NEET12/28:
たけし
たけし12/17:
やまだ
やまだ12/16:
べー
べー12/16:
浅葱
浅葱12/16:
まるこ
まるこ12/15:
riviere
riviere12/14:
カニー伊藤
カニー伊藤12/13:
風太
風太12/11:
マサタカ
マサタカ12/10:
maki19
maki1911/29:
佑
佑11/28:
のめりー
のめりー11/25:
ぱなま
ぱなま11/19:
らんぴー
らんぴー11/18:
ゆか
ゆか11/17:
ゆめる
ゆめる11/15:
真っ黒
真っ黒11/15:
miumiu
miumiu11/15:
猫武炸成
猫武炸成11/14:
Ran
Ran11/13:
chibi
chibi11/03:
prefabjubilo
prefabjubilo11/03:
フラミンゴ
フラミンゴ11/01:
渡 辺 ◎
渡 辺 ◎10/29:
小林ゆみ
小林ゆみ10/26:
どんどこ
どんどこ10/08:
甘き死よ、来たれ
甘き死よ、来たれ09/27:
N
N09/23:
am
am09/20:
herasford
herasford09/19:
ぱぴこ
ぱぴこ09/17:
マンチ―
マンチ―09/12:
yume
yume09/09:
ライス
ライス09/06:
みおり
みおり09/03:
けろ
けろ08/27:
aoi*
aoi*08/25:
ナツ53
ナツ5308/19:
ぽぷら
ぽぷら08/13:
mayu*
mayu*08/12:
なすこ
なすこ08/06:
たー
たー08/05:
(´ω`)
(´ω`)
はみる07/24:
てつろ
てつろ07/23:
なおっこ
なおっこ07/21:
淺櫻
淺櫻07/19:
木風
木風07/10:
愛望
愛望07/08:
hina
hina07/06:
rokiso
rokiso07/04:
MAKOTO
MAKOTO
pocke06/29:
じぇーむず
じぇーむず06/26:
kei
kei06/24:
kiy
kiy06/21:
ノア
ノア06/17:
まいあ
まいあ06/14:
gemini
gemini06/12:
卯月
卯月06/11:
yuna_berry
yuna_berry06/06:
ちゅん
ちゅん06/04:
ぽんひろ
ぽんひろ
アツ
りんりん05/27:
かず
かず05/23:
madoka
madoka05/15:
べべ
べべ
あ
ポコたろう05/11:
たっつん
たっつん05/04:
茨木
茨木04/28:
hideming
hideming04/23:
ナトホ
ナトホ04/19:
ココ♪
ココ♪04/18:
よう
よう04/12:
reca
reca04/12:
Siegfried
Siegfried04/02:
ペケコ
ペケコ03/31:
栂椎瑞羽
栂椎瑞羽
debusyoko
海月色03/26:
hyouda
hyouda03/20:
hikikomomi
hikikomomi03/11:
flyingbird
flyingbird03/06:
shiori
shiori
ゆ〜や02/18:
匣
匣02/15:
まな
まな02/11:
トシキ
トシキ02/10:
未来
未来02/08:
ERIKA
ERIKA02/08:
ぶた
ぶた
wawawa02/01:
ますみん
ますみん01/27:
ゆい*
ゆい*
necoko01/15:
bookworm
bookworm01/14:
meimei
meimei11/30:
優午
優午
ワッシィ11/07:
moko
moko
kitatan09/21:
ネミィ
ネミィ09/18:
紅烏子
紅烏子09/09:
donavon
donavon08/27:
ペタル
ペタル08/21:
kisha
kisha08/10:
もーりー
もーりー08/03:
らいち
らいち
tomo
yui05/26:
香月
香月






