プラスティック (講談社文庫)
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プラスティックの感想・レビュー(181)
02/13:tomato29
02/04:shige
久々の井上夢人。岡嶋二人時代から愛読しています。斬新な展開で、驚かされて読んだ記憶があります。様々な登場人物たちの言葉で構成され、集約されていく。今となっては珍しくない展開が、当時は斬新だったでしょうね。先が読めてしまいますが、安心して読める展開でした。如何に後半との逆転劇を感じさせるべく、人物達の登場のさせ方に苦心が、伝わって来ます。 オルファクトグラム以来、思い出して読んでみました。
01/17:つはー
01/13:あり
12/09:durian
12/02:c2
12/01:saksan
11/24:りょうはるまみ
これは…すごく面白かったです。内容にちょっとでも触れると、ネタがばれてしまいそうなので、コメントが難しいのですが、怖さと驚きと感動と、何だかいろんなものが詰まっています。いわゆる叙述トリックと言うヤツだと思います、読者が騙されるパターン。文章も気取ってなくて読みやすいです。オススメ!
11/21:hornhornhorn
11/05:たけえ
文庫本が出る前に、昔読んだ記憶がありました。当時の私には、なかなか衝撃的な内容で、読中・読後に「そういう事!?」って驚かされ、凄く印象に残っていました。 最近、ふと思い出して再読してみましたが…話の大筋は覚えていても、ぐいぐい引き込まれる感じで一気に読んでしまいました! 文章自体、読みやすくてすっと入れるし、改めて面白かったな~と感じた一冊です。
10/13:ヌーベル
10/04:けいこっこ
09/19:ぐっちん
09/19:hk_kiba
本当最初何がなんだかわかんなかったけど、最後にこういうことかぁーと納得した。ハッピーエンドとは言えないけど、これはこれですがすがしい気がした。
推理サスペンスものかな、と思いながら読み進んだ。ネタがわかった瞬間、謎が解けてすっきりした反面一気に萎えて、色々なことにツッコミをいれたくなった。 でも最後の最後に「私」がこの文章を読まされていることへの説明がされていて、これがすごく良かった。それ以前の文章はすべて、この驚きのための前フリだと言っても過言ではないと思う。
08/11:メルカトル鮎
08/05:中條恋樹
07/12:hiroy
フロッピーで語られる。途中からなんとなく予想がつく展開になってしまいますが、個人的には全体像がわかってからのラストスパートがおもしろかった。
06/04:まゆち
違和感の増幅加減の描写とか、やっぱりうまいな~と思いながら一挙に読みました。全体像がわかってしまうと少しトーンダウン感もありますが、面白かったです。
05/02:ぬるはち
04/19:くま3104
洵子は夫の裕介が出張から帰ってくるまでにワープロをマスターし、とびきりの自慢をしたかった。練習もかねてワープロで日記をつけるが、身の回りに妙なことが起こり始める。自分以外の誰かが、図書館のカードを作っている、夫の会社に妻を語って電話している。誰かが自分になりすましている...何の為に...そしてその誰かによって二人の幸せな生活が壊されてしまう。もしかして...と思いながらも最後まで惹きつけられるストーリー。サイコミステリー好きにはお薦めの一冊。
久々に井上夢人を読む。未読であったこの作品もリーダビリティは相変わらず高い。ただあの「井上夢人」だよ。このモチーフで書く必要があったのだろうか。 もちろん完成度は高く叙述トリックも巧いので途中ネタがわかってからも楽しめるのだけど。 もちろんこのモチーフを使って小説を書くと言う事は相当の気合も入っていただろうし、完成度も高い。だが井上夢人ならもう一捻り、いやもっと凄い展開があってもよかったと思う。叙述トリックに拘らないでもね。
ある主婦が夫の帰りを待つ間、ワープロの練習のために日記をつけるところから始まり、殺人事件が起きる。フロッピーには54個のファイルが入っており、それぞれ登場人物の名前のファイル名がつけてあり、事件を多角的に語っていく。なかなか全体像がつかめないが、不気味な違和感だけが迫ってくる。登場人物たちは常に不安定な場所にいるので、彼らの語りも情報が制限されているので推理が難しい。限定された事象の中から、徐々に世界が掴めてくるのが面白い。犯人は使い古されたネタだが、叙述トリックが巧く仕込まれているので最後まで楽しめた。
途中でネタに気付くまでは、人の名前とか誰が誰だか…?という感じだったのですけど、とても面白かったです。読む手が止まらず読み終えました。
再読です。それにしても面白い。これを超える衝撃作品にはそうそう出逢えないような気がします。再読にも関わらず、ドキドキハラハラしてしまいました。これと似た映画もあり、それもかなり衝撃でしたがネタバレになるので映画のタイトルは記載しないことにします。このタイプの作品は何回読んでも慣れません。
人が連鎖するように増えていってややこしいけど、何故フロッピィディスクの文書という形式なのかという謎も含め、割と面白い。ネタ自体はある程度気付くかもしれないけど。ラストも面白くていい。(清)
早い内に大筋は読めるので残りのページをどう埋めるのか心配になったが最後まで楽しめた。 ただ、有り得るかどうか疑問は残る。例えばトイレとか風呂は? 兎に角、オススメのミステリーです。
02/12:のーつ
02/12:超獣ギガ
02/07:おちこち
02/03:シュシュ
プラスティックの
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感想・レビュー:39件














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