恋恋蓮歩の演習 (講談社文庫)

恋恋蓮歩の演習 (講談社文庫)
456ページ
971登録
amazon.co.jp で恋恋蓮歩の演習 (講談社文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

恋恋蓮歩の演習を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

恋恋蓮歩の演習の感想・レビュー(835)

最後の1ページまで楽しめる本だった。そうか・・・そういうことだったのか(ーー;)と何度も呟いてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/11

Vシリーズ6作目。船上を舞台に関根画伯の自画像を巡った陰謀が再び起きる。このシリーズ最初は練無が好きだったけど、途中からは断然保呂草です。悪でありながらも「夢・出会い・魔性」や「魔剣天翔」の時のように仲間の窮地に駆け出す優しさや今作9章のラストのような感じの人間臭さにとても惹かれ、警察にも感づかれ徐々に追い込まれていく保呂草のこれからが気になる作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

9章の最後のシーンでグッと来ました。保呂草さん、大活躍でしたね。前作の魔剣天翔を読んだ後、あまり間を空けずに読むべきでした
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/04

再読。四季を読むつもりが、読みたくなって読んだ。大切な時間も楽しい時間も自分の本質には関係ないのなら、自分の本質とはなんだろう? とりあえず、七夏さんは可愛い女性だ。可愛いとは『稚拙』に置き換えても支障はそんなにない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/01

魔剣と並ぶ面白さだなぁ。こっちのが上か。そう思うのは保呂草と各務亜樹良のせいだろう
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/25

最初の方にもしかしたら?なんておもいつつ読み進めていたら、なんだ深読みしすぎたなぁと考え直し、最後の最後でやられちゃいました笑
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/24

これぞ森ミステリィって感じ。オチのためにあるような話だけにそれを感じさせないそこまでの過程もちゃんと面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/24

始めは派手な事件もなく、淡々と進んでいった。『あれ?今回はそこまで面白くないか?』と疑いながら読んだけど……疑ってすいませんでした!笑エピローグで思わず笑ってしまいました!お見事!!いやー、紅子さんの推理をも伏線にしてしまうなんて誰が思いましょう。(ちょっとネタバレ?)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/22

自画像の輸送方法は分からなかった… 物語が有機的に動き出した印象があります。彼の本気が見えただけに、露出も増えてきただけに、保呂草さんのこれからが気になる… ”保呂草”も、いつか消えるんだろうな、と思った。 「だいたいにおいて、正念場の実体は、本当の正念場よりも、ずっとまえにある。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19

多分Vシリーズで1番好きな話。読み返してみるとストレートなのだよなぁ。でも作者はこれが騙しとして成立すると思っている(と思われる)訳で…他人の先入観とかそんなにわかるもんなのかな?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/12

前作『魔剣天翔』に引き続いて各務亜樹良らが登場し、事件に関わってくるVシリーズ6作目。 保呂草の暗躍(?)っぷりが最後の最後まで楽しめたし、ラストでは初めて格好いいと思わされてしまった。また、今後、七夏や林からの注意をどのように潜り抜けて暗躍してくれるのか、楽しみが増えた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/07

タイトルが素晴らしいと思う。演習とは誰のことか読めばわかるけど、他の人にも掛かってきてる気がするなあ。期待含めて。前巻の魔剣の名前とかこっちから取った気さえする。各務さんが出てきて以降面白くなってるよね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/24

驚愕のエピローグ。その一言に尽きるのでは、というVシリーズ第6弾。「おや、もしかして今回はそんなに面白くないのでわ…」と思わせておいてからの、お見事!!と叫びたくなるラスト。このネタバレ野郎!と批判されること覚悟で言いますが、まさかの、紅子女史の推理すら“前フリ”ですから。。悪しからず。豪華客船なんて派手な舞台で、その舞台に恥じぬ役者の動き。最後まで読んだら「あ~!何でそっちに想像が向かなかったのか!?」と、騙される快感を味わうこと必至です。保呂草さん、あんた…持ってるねぇ。。いやはや、良作でございます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

エピローグを読むまでなんだかぼんやりしていてつまらなくはないけれど…という感じだったのですが、最後の一文を読んで本当に興奮、感動。やられたという表現がピッタリ。紅子さんの推理ですらエピローグのための前置きに過ぎないなんて。見直してみると伏線もしっかり張ってあり、どうして全く気づかないのだろうと自分にガックリしつつも、一番最高の楽しみ方が出来たのは素直に嬉しいですね。いつもの事ながら今回は特に人間関係、キャラクターの面白さが光る一冊でした。Vシリーズ、ここまでで断トツにお気に入り。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/17

再々読。「〜だけどね、どうしても取られないもの、誰にも渡せないものがあります。それが人の価値を決めるものです。それだけは最後まで死ぬまで、誰のものでもありません。立ち上がりなさい。人の誇りを持ちなさい!」紅子さん語録☆「見てしまったからです」「最初から貴女のものだった」ステキ保呂草さん☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/28

Vシリーズ第六作は、洋上の豪華客船。仕込みは時間をかけて丁寧に、肝心なことは鮮やかに。序破急一組の爽やかな一曲を聴いたような気持ち。『見てしまったから』『境界条件が同じ』そんな刹那の感覚で自らの想いに殉じることも辞さない覚悟で行動することが出来るなんてね。このシリーズで初めて保呂草さん、紅子さんに感情移入することが出来ました。全ての登場人物に対して、とは言えないにせよ、何かの優しさに溢れた感があるシリーズ屈指の秀作。うん、好きな作品です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(5) - 11/17
ぺぱごじら@富山
写真のゴジラはぼくが折った折り紙なんです。『ペーパー製のゴジラ』でぺぱごじら、です。機械製のゴジラでメカゴジラみたいな(笑)
ナイス!ナイス! - 11/17 23:15

み〜ちゅん
小さくてよく見えない〜(>_<)フム折り紙でゴジラですか!
ナイス!ナイス! - 11/17 23:28


Vシリーズ第六弾。豪華客船ヒミコ号に乗り込んだいつものメンバ。前作登場の関根朔太の自画像騒ぎに巻き込まれます。そして今回も保呂草、全開です。そうなんかなー?、たぶんそうやんねー?、でもどうかなー?みたいに疑って読んでいて、エピローグの段では確信しててもドキドキワクワクした!しかしやっぱり紫子さんはこうゆう扱い(笑)今度こそは紫子さんに幸多き事をと祈りつつ続刊を予約いたします。予想以上にVシリーズにもハマってるな~
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/16

すんなりと物語が頭に入ってきて、あっという間に終わってしまった。シンプルに楽しめた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/07

保呂草さんまたお前かっ、というのが最初の感想、その次に思ったのが、祖父江さん苦労してるなということ。エピローグの後にプロローグを再読すると、あぁそうか・・・って納得。しこちゃんの大阪弁と紅子さんちの元使用人・片平さんの名古屋弁のイントネーションを、頭の中で組み立てしゃべるつもりで読むとなかなか楽しい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

Vシリーズ第六弾!!豪華客船でおくるミステリー。紅子と練無が無賃乗船で騒ぎ、海へ誰かが落ちたと騒ぎ、価値のある美術作品が盗まれたと騒ぎ......。前回に引き続いた感じで、美術品の争奪戦(?)。珍しく(初めて?)死人の出ないストーリー。キャラはいきいきしていてよかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/26

小学生のころから、ホームズよりルパンがすきだった。だから今保呂草さんがすきなんだ。紅子さんはいやがってるけど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

ベタな豪華客船ミステリィとは一味違う。前作に引き続き、関根朔太に関係したものの話。最初のほうの語りを読んでいて、なんとなく気付いてはいたけど、最後で明かされたときはやっぱりびっくりした。保呂草は何を考えて大笛さんに近づいたのか。最初から絵を盗むための手段として見ていたのか、途中でその方法もあることに気付いて利用したのか。どうなんでしょうね?いや、大体わかるけれど。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

保呂草さんが素敵な巻でした。(最初からそうだろうとは読めてたけど、)最後の手紙がよかったですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/25

船でおこる不思議な事件。警察ってわざわざヘリでくるんだ。すごいな。紅子さんがお嬢様だったことを再認識しましたよ。そして紅子さんはなんでもお見通しなのです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

やっぱ紅子・紫子・練無のトリオが集まらないとおもしろくない。保呂草はいらん。今回は許そうかと思いましたが、やっぱり保呂草嫌い。最近では祖父江さんと立松さんの刑事コンビも好きになってきました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/10

保呂草△!の巻。2回読むと楽しい作品、だと思う。しこちゃんが報われた!と喜んだのも束の間だったので誰か早くしこちゃんを幸せにしてあげてください…。個人的には紅子さんがどこまで把握しているのかが気になる。友人の話を聞いて気付かない人ではないだろう。そのうち再読します。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/06

再読。やっぱりVシリーズが一番好きだ。ねりなかわいい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/23

シリーズ再読中、これは特に好き

【再読】赤柳さんに気を付けて読んだんだけど・・・どの人だ?村田?う~ん・・・わからん。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/16

このまとまり方はすごくぐっと来るなぁ。小説でしかできないトリックでもある。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/03

豪華客船、恋物語、密室、行方不明者、そして前作に続く宝物。盛りだくさんのミステリです。でも、やっぱりいつもの登場人物の人間関係ややりとり、そして紅子さんの名推理と保呂草の胡散臭さが面白い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/30

保呂草=カリオストロルパン(大好き)。あと、この手のミステリが好きな私にはもってこい(笑)なんでか好きなんだよね、入れ替わりとか、同一人物とか、一人二役とか。でも、やっぱり苦手な子が出てきた…森作品には必ず苦手な子がいる(それだけキャラがしっかりしてるからなんだけれど)。あと、森作品の警察ってすごい残念だよね^^森氏、警察嫌いなんだろうかと考えてしまう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/29

保呂草さんかっこよかった( ´ ▽ ` )
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/28

最初の場面で「もしかしてコレってアレじゃないの?」と思ってたのが、まさかの正解。どっかがそういう描写だったもんね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/26

再読。

ん~、いい。ほろくささんはただの泥棒じゃなくて、ルパン系の心ある泥棒だと分かってうれしかった。 だれもしななくてよかった
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/14

確かに森先生のパターンが身についてきました。しかし絵のありかは、わからなかった。

Vシリーズ6冊目にして、紅子が優しい人だと気付いた。保呂草の人間的魅力にも気付いた。良い話だなー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/22

保呂草さんの魅力が活きた面目躍如な巻。そして紅子さんも、友達思いであり、芯の強さも見せ、これまで以上に魅力的だったかなと。あと、祖父江さんも面白くなってきたし、強くなったなぁ…と。1作目では登場人物の名前だけで精一杯だったけど、キャラだけで楽しめるようになった、と認識したこの一冊。事件も面白いけど、今回は人間関係が面白かった☆
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/27

何回読んでもおもしろい。私は保呂草さんのしこちゃんへの扱いにいつもぷりぷりしてしまうけど、そこは紅子さんとれんちゃんがフォローしてくれたのでよかった…。保呂草さんなりの仁義が見える話。好きなシーンは、紅子さんが「誇りを持て!」と叱咤してかつての使用人・片平さんの頬をひっぱたくところ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/25

もっと見る
恋恋蓮歩の演習の 評価:31 感想・レビュー:128
ログイン新規登録