重蔵始末 (講談社文庫)
重蔵始末を読んだ人はこんな本も読んでいます
重蔵始末を追加
重蔵始末の感想・レビュー(30)
軽いタッチで読み切れる。5話ともうまく事件が解決し、銭形平次風である。もっともここでは、重蔵がまるで007ばりに体力と知力を有しており、特殊な武器はないものの特別仕立ての鞭を使うあたり、まさに鞭撻の世界になっている。
天才重蔵が嫌味なくらい回転する頭脳でもって事件を解決しちゃうお話。というとつまらなく聞こえるが、他二人も含めてかなりキャラクターに個性があっておもしろい。だが実際、部下の余一郎は気の毒。私ならこんな上司絶対嫌だw
01/28:マッサン
11/20:JA1YRS
11/19:アズ
11/18:孔融
09/22:さゅん
08/17:turnover
08/11:siorinn
09/17:うぇい
☆☆☆ 蝦夷地探検の話じゃないのね。。『鬼平犯科帳』という大傑作がありながら、敢えて火付盗賊改めを主人公にするとはよっぽど自信ありだったのでしょうか。そのわりには・・・。この人の作品ていつも主人公が似たようなタイプね。シリーズが進むにしたがって面白くなっていくのかしら。ところで江戸時代に恋人の誕生日を祝いたいなんて感覚あったのか・・・?
展開が盛り上がらず、今ひとつ面白くない。事件に出てくる奇妙な点が、ただの犯人の趣味だったり、最後に「なるほど!」と思わせるところがない。主人公が上戸なのに違和感。近藤重蔵は泣き上戸で有名なはずだが……
03/27:lowpoint
08/19:けいちか
05/13:nutts
09/02:ENDURA
--/--:tpircs
--/--:マーボー王子
--/--:Toshiyuki Iio
--/--:クーちゃん
--/--:Koichi Akiyama
--/--:げぶげぶ
--/--:文庫フリーク@灯れ松明の火
--/--:よつば
積読中のみんな最新5件(1)
01/18:やぶチャン
重蔵始末の
%
感想・レビュー:10件














ナイス!




