黄金の島(上) (講談社文庫)
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黄金の島の感想・レビュー(113)
01/28:Nao Tachibana
01/12:あわちゃん
01/07:みさみさ
10/22:のぶ
10/18:きよたま
09/20:みなとみらい
06/15:Hideyuki Nagaoka
05/24:harisentyopu007
半端なやくざがやくざに追われバンコクへ、そこでも命を奪われかけてサイゴンへ。ベトナム戦争が終わり、見かけは平穏な生活が戻ったようだが、北の人間との差別、貧富の差、役人への賄賂など悪弊が残り(新たに生まれたものも)、貧困に喘ぐ人たちがいた。そこで、シコロを転がし低賃金を貯めながら日本への密航を夢見る若者たちと出会う。
所属する暴力団から体良くバンコクに追いやられた男を次々と襲う窮地は次第に形を変えていき、男を利用しようとするブローカー、カイをリーダーとする貧しい若者達の夢を追うための日々、悪徳警官キエムによる執拗な恨みと追及、日本のヤクザの権力抗争など、複雑なエピソードを絡めつつ、日本への後悔を夢見るベトナムの青年達と日本から流れ着いた男の対比をベースにした交流が素晴らしく、夢をキーワードにした熱く強く悲しく厳しい現実に胸が詰まる。ある一点への流れを予想させつつ下巻へ続く。
図書館:うーん、なんか所々の描写にすごく時代を感じる。まだ半分ぐらいなので一体どのような着地点か見当つかず物語に翻弄されてる感じ。それにしても坂口がそんなにキレ者のように思えない。結構情に流されがちな感じがするよ???
03/21:dokurozamurai
02/28:uri_kai
02/20:徳島
02/14:shuijiao
02/01:ロダン
01/08:池袋
11/30:tam0927
10/08:bunbun
07/02:yunbo2k
06/12:ふぇねら
06/11:msn
06/08:amuro
06/06:poko
05/24:kingyo
05/09:歌集
04/26:3453
03/20:きりあ
この本を読んでいる最中、静岡に出張していてタクシーに乗っていたら、運転手さんがこの作者と同姓同名だった。思わず「今これ読んでます」って本を見せました。(本の感想でなくて申し訳ありません)
02/09:檜山
02/04:つんこ
01/17:tea
01/08:ぺる
12/10:meg
11/04:Qchan
10/06:もろ
黄金の島の
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感想・レビュー:8件














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