念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿を読んだ人はこんな本も読んでいます
念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿を追加
念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿の感想・レビュー(116)
念力によって作られた密室ばかりの短編集。4話が一番好きだったかな。どの作品も「念力で密室を構成しなければならなかった理由」のホワイダニットに重きが置かれているのが珍しい感じ。念力に対するチョーモンインの観測機の性能よすぎて前二作より一層パズルっぽかった
12/28:sunoko
「チョーモンイン」シリーズ短編集。実は、表題作「念力密室!」がシリーズの第1作で、「長編第1作」の「幻惑密室」の前作。が、他の短編は「幻惑密室」の後と、時系列的には入り組んでいる。神麻等3人の関係は、やっぱり判りにくい。でもストーリーには関係ないからいいかぁっ!
時系列再読 一旦終了
一冊目から三冊目は時系列が錯綜してる為、今回初めて時系列で読みました
再読だからこそ、ひっかかるシーンもありましたが(後の短編で、ちゃんとフォローされてました)
三人の変化(?)がわかって、面白かったです
10/12:かな
10/01:もりゆ
08/07:y3b5
07/13:Dinosaur
07/10:かっちょ
06/18:つるりん
06/15:たっくん
念力を使った密室たち。最後の話が思わせぶりなので、長編も読まねば。しかしガッチガチの本格揃いなので、ちょっと連続で読むのはキツイかも。あと嗣子ちゃんかわいい。
06/03:あじさい
05/24:The lost FRIGATE
05/15:のーつ
面白かった『複製症候群』、まぁまぁだった『七回死んだ男』を経た三冊目の西澤保彦。一言で言うとノリがキツイ。ミステリ要素とは関係ないと思いつつも女性描写が鼻につく。下世話なオヤジ的発想に都合のいい女性描写。念力で密室を作るのは完全犯罪かバレバレかの二択なので、何故わざわざ念力を使ったのか、という切り口に走らざるを得ないというのは興味深かった。
04/17:広瀬はしご
03/21:amow
シリーズ3作目。時系列では一番最初ということで、この作品から読み始めてみた。超能力が毎回出てくる短編ミステリ。密室が何故サイコキネシスによって作られたのか、というホワイダニットに終始して、それに対してメインメンバーの3人が推理し合うという形式は面白い。ただ、ワンパターンで物足りないところがあった。著者の他の短編集でも「解体諸因」は大仕掛けがあったのに対して、こちらはシリーズ全体を暗示した謎を残したままなのがもやもやとした。読みやすくて世界観に入り込みやすかったので、最初に読んだのは悪くなかったと思う
02/01:り
01/03:ゴマモモ
10/02:しろねこ
09/20:hnzwd
08/23:りえん
08/09:nori
07/19:haya
頭の体操パズルゲームをしているような感覚。最後章では何か思わせぶりな感じが続きを読みたくなるような……。でも、神麻さんがかあいい(笑)からOK!
★★★ 密室に次ぐ密室、サイコキネシスに次ぐサイコキネシス、突拍子もない動機の数々。よくもこれだけのパターンを作り出せるものだと思います。
念力による密室をテーマにした、6つの事件簿。シリーズ1作目にあたる連作短編集。 一話と二話の間に入るのが、長編の「幻惑密室」。 念力でつくる密室だけで6つもミステリを作るのはすごいとは思うが(しかも同じキャラで)、キャラの動向が気になるから読んでしまった・・という感じ。軽い読み物なので、短編の方が面白い
01/14:芋堅干
チョーモンインシリーズもここまで続けて読むと、三人のやりとりが中毒的に楽しくなってきます。神麻さんの朝ご飯も毎度魅力的だし…この朝のシーンはなかなかいい。今作では保科さんの元奥さんも登場して、魅力的な女性ばかりが集まる不思議な朝食会になるのだ。しかし個人的には、短編だと謎解きでフィニッシュ、となってしまうので物足りない。つくづく自分は本格向きではないんだなあと実感。数学できなかったものねえ。
01/09:絢芽
01/02:cafe latte
12/04:CHIE
11/22:にゃお
11/18:ルビナー
念力密室!―神麻嗣子の超能力事件簿の
%
感想・レビュー:23件














ナイス!







