目からウロコの教育を考えるヒント (講談社文庫)

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目からウロコの教育を考えるヒントの感想・レビュー(12)

08/26:yasu
04/15:87book_JPN
子どもが成長するにつれ大人と反目するのは、自分(たち)の特異性を持ちたいという欲求から来るというのは鋭い指摘だと思う。「後生畏るべし」という言葉は、若者は大人と必ず対立し、何割か受け継いで自分たちの時代を築いていくことを教えている。

10/04:ニカ
09/30:Iwasangorirappa
04/09:norishiro7
少し古い本(文章が書かれたのは10年前くらい)なんだけど、かなり本質的なところに突っ込んでいる本で、今も一読の価値がある。特に、本の中に何度もでてくるモチーフ「しっかりと向き合うのが基本」「子どもは親の一部ではない」「特異的な事例を挙げて論を語るべきでない」あたりは、教育に携わってない人でも、心すべき。他のジャンルの議論にも、まったくもって通用する話。

12/15:海J
この本は「今の大人たちは自分が子供だったことを忘れている。」って云う論調。確かにそうだよなぁ~、今の大人たちはアッシも含めて今の若者をダメだと決めつけているかもしれない。いや、そう思いたいのだろうなぁ~。

05/16:はあびい
--/--:アルゴン

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11/29:ももくり

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目からウロコの教育を考えるヒントの 評価:50 感想・レビュー:3
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