実況中死―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
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実況中死―神麻嗣子の超能力事件簿を追加
実況中死―神麻嗣子の超能力事件簿の感想・レビュー(103)
01/22:chaco
01/18:sunoko
超能力事件簿長編二作目。今回の超能力はミステリへの登場率高めな「テレパシー」だったのに、また完全に騙された!超能力の位置付けが絶妙。あと幻惑密室後の短編二作未読だったのでメインキャラ同士の関係の変化にかなり戸惑いました
11/05:aatan
約8年ぶりに再読
完全に内容忘れてました
また、まんまと騙されてしまいました(笑)
ラストがロマンチックですねぇ
10/02:チダ。
10/01:もりゆ
09/26:kuloe
07/13:Dinosaur
07/10:かっちょ
最初は超能力が出てきてすっごく引き込まれるんだけど、終盤になるにつれてガチガチの本格になってきてちょっと読むのに疲れてしまった。あまりこのシリーズを連続で読まない方がいいかもしれない。でも嗣子ちゃんがかわいいからオールオッケー。
05/30:たっくん
05/24:The lost FRIGATE
05/12:のーつ
テレパス能力の出るミステリ。「能力者=犯人」という単純な図式ではなく、超能力の複雑なルールがこのシリーズの魅力だと再確認。超能力という特殊な状況の中でのフーダニットこそが特徴になっている。解決までが冗長気味だったけれど、最後の章になってから目を見張る解決の鮮やかさと意外な犯人に驚いた。物語の長さを忘れる構成の巧さだった。作家と刑事の二人の視点は、前者はミステリを執筆することへの姿勢や悩みが興味深く、後者は事情聴取を通してジェンダー論が挟まれるのがいい刺激になっていた。メイン3人の独特のキャラ造形故の面白さ
04/09:kaneo_
04/07:kiriryo
03/21:amow
01/23:り
チョーモンイン・シリーズの長編第2作。まだオフ会という以前にインターネットが今ほど広がっていない時代のお話だなぁと、感じるわけである。そう思うと、時代においていかれてしまうシリーズなのかもしれない、と寂しくも感じる。テレパシーの仲間みたいなものが今回のテーマ。しかしまぁ、どうしたって登場人物を限定していって、更に長編にしたら、厳しくはなるよな。そういう点も、このシリーズの難しいところなのかも。
11/12:でんた
10/02:しろねこ
09/20:hnzwd
09/20:ringo
登場人物というよりキャラクターと言った方がしっくりくる、三人の魅力が半端ない。パズルとしても『幻惑密室』より取っ付き易くなっており、超常現象が絡む二転三転する物語もしっかり決着。主観の使い方も上手い。ただ、前述の通り嗣子をはじめとしてキャラクター化が顕著なので、硬派を気取る人にはあまり向かないかもしれない。
08/09:nori
07/19:haya
07/17:mikan009
★★★☆ 散々続いたメタで情けない表現の挙句に天地をひっくり返すような衝撃的な真犯人。反則だろうとちょっと思いつつ、舌を巻くしかありません。
05/14:あじさい
05/04:風来坊
シリーズも三作目となれば、キャラに愛着も湧くし、前作よりは展開も面白い。思いっきりこじつけの様な気にもなるけど、“ボディ”の正体もまんまんと騙されたし。SF風味のロジックミステリも、次はどんな超能力を持ってくるか楽しみになってきた。内容は同じようなものばかりで、時間が経ったら忘れそうだけど。
01/20:芋堅干
01/09:絢芽
なんだか今作は、三人のあいだの微妙な三角関係がいい横糸になっていたような気がします。神麻さんの恋愛論も好調でしたし。あと、作品中で作家が書いたり、ネタを考えるというメタな感じ(って正しいのかな)が面白かったです。
11/13:あさぎ
実況中死―神麻嗣子の超能力事件簿の
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感想・レビュー:21件














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