国境 (講談社文庫)

国境 (講談社文庫)
黒川 博行
842ページ
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読書したみんなとコメント・感想(36)

10/09:そうた
09/27:あかり 北朝鮮国内が舞台の間は本当に読んでいて息詰まりました。でも、そんな普段の常識が通じないところでも二宮・桑原コンビは健在。桑原さん、結構いい人なのでは。 ナイス!
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09/26:june
09/14:ごん 桑原は、豊川悦司にやってもらおうと思う(おまえは監督かっ) ナイス!
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09/06:のんきゃも 終盤がぐだぐだ解説が多すぎるか・・・。 ナイス! コメントする(0)
08/18:olivegreen 桑原さんなら帰ってくると思った。 ナイス!
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08/10:bunbun
06/26:やぶチャン ★★★★★ ナイス! コメントする(0)
06/22:akir@
05/15:ちょび〜
05/12:ヴィゴ
04/29:Rui
04/20:Sizenote [★★★☆☆]かなりのボリュームにも関わらず、テンポの良さで一気に読み通せてしまう。黒川博行のジメジメした感じが、北朝鮮の荒廃した世界によく馴染む。桑原の粗暴キャラが全編に渡って物語を引っ張るが、脇役たちも単純な描写で性格までも表現されていて、しっかりとした世界観が感じられる。 ナイス! コメントする(0)
03/24:まぶ 国境は民族とか地形じゃなく、その時の喧嘩の強さで決まる。たまに桑原は難しいことを、非常にシンプルに言い放つ。桑原のくせに。疫病神シリーズの2作目。産廃問題に続き、今回は北朝鮮。小説での描写が全て真実だとは思わないが、巻末の資料の数からある程度の信憑性はあると思う。読んでいて若干切なくなった。そして上の桑原の言葉を読んで、さらにそれが増した。今後、どうなるかわからない。また他人事でもない。話は相変わらず、最終的に2人ともトントンまたはちょい損ぐらいで落ち着くところが良い。最後はちょっとジンと来ました。 ナイス!
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10/03:伊良林正哉 北朝鮮の闇にどれほど迫れたのかな。 ナイス! コメントする(0)
10/01: Nadja 「ヤクザの桑原と土建屋二宮」による冒険活劇!! 二宮、桑原コンビ大好き! ナイス!
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06/03:analjustice
05/03:千川 国境を越えても桑原さんは桑原さんでした。 ナイス!
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08/21:meisyuu この作家の登場人物は、ほんとに魅力的な人ばかり。北朝鮮でつかまっても、逃げてきてしまう、スーパマンもどきの人物がユーモアセンスいっぱいで、ほんとに面白い。 ナイス!
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10/17:qoonyan 疫病神コンビ。 ナイス! コメントする(0)
09/22:めめ
12/06:m これは傑作。北朝鮮の国内をここまで描いた小説があっただろうか。そしてこの作品が真に凄いのは、おもしろさの理由が決して情報的な部分だけじゃないこと。キレると「二宮くん、キミねえ」と嘘くさい東京弁になる桑原が最高です。 ナイス!
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--/--:奥 清衡 割りと良。 ナイス! コメントする(0)
--/--:ntahima
--/--:sum
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--/--:4real
--/--:tkt
--/--:maxmax
--/--:myuma
--/--:akki0404953

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