国境 (講談社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(36)
10/09:そうた
09/26:june
09/09:坊主丸儲け
08/10:bunbun
06/22:akir@
05/15:ちょび〜
05/12:ヴィゴ
04/29:Rui
04/20:Sizenote [★★★☆☆]かなりのボリュームにも関わらず、テンポの良さで一気に読み通せてしまう。黒川博行のジメジメした感じが、北朝鮮の荒廃した世界によく馴染む。桑原の粗暴キャラが全編に渡って物語を引っ張るが、脇役たちも単純な描写で性格までも表現されていて、しっかりとした世界観が感じられる。
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コメントする(0)03/24:まぶ 国境は民族とか地形じゃなく、その時の喧嘩の強さで決まる。たまに桑原は難しいことを、非常にシンプルに言い放つ。桑原のくせに。疫病神シリーズの2作目。産廃問題に続き、今回は北朝鮮。小説での描写が全て真実だとは思わないが、巻末の資料の数からある程度の信憑性はあると思う。読んでいて若干切なくなった。そして上の桑原の言葉を読んで、さらにそれが増した。今後、どうなるかわからない。また他人事でもない。話は相変わらず、最終的に2人ともトントンまたはちょい損ぐらいで落ち着くところが良い。最後はちょっとジンと来ました。
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★ コメントする(0)06/03:analjustice
09/30:しんちゃん
08/21:meisyuu この作家の登場人物は、ほんとに魅力的な人ばかり。北朝鮮でつかまっても、逃げてきてしまう、スーパマンもどきの人物がユーモアセンスいっぱいで、ほんとに面白い。
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★★ コメントする(0)09/22:めめ
12/06:m これは傑作。北朝鮮の国内をここまで描いた小説があっただろうか。そしてこの作品が真に凄いのは、おもしろさの理由が決して情報的な部分だけじゃないこと。キレると「二宮くん、キミねえ」と嘘くさい東京弁になる桑原が最高です。
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★★ コメントする(0)--/--:ファントム
--/--:ntahima
--/--:sum
--/--:ryu
--/--:4real
--/--:tkt
--/--:maxmax
--/--:myuma
--/--:akki0404953
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