幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
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幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿の感想・レビュー(147)
02/07:noinoi
01/21:chaco
先に続巻を読んでいたので、第1章は「神麻さんたちはまだか!」と焦れました。が、レギュラーキャラが出てからは安心してグイグイ読めました。 とても面白い小説で、特に「ラノベは好きだけど最近食傷気味だな……」という方にお薦めなのですが、これを初チョーモンインシリーズにしようと考えている人はちょっと待って欲しい。先にレギュラーたちの出会いを描いた『念力密室!』を読むべきです、キャラを重視するならなおさら。
超能力者がかかわる殺人事件を扱ったシリーズの長編一作目。面白かった!ルール付ミステリは真相読みやすいイメージあったけど、この真相は全く読めなかったな。
11/13:せっけん
11/08:たむ
10/30:青少年K
超能力が前提として出てくる事件簿、「チョーモンイン」シリーズの第1作。って思って読んだんだけど、実はその前にもう1作があるんだって・・・どうりで神麻嗣子たち3人の関係が判り難い。早速「前作」読まなきゃ
密室を超能力で作り上げてしまう事件が、当たり前のようにある世界のお話。ミステリ小説の掟破りを平気でやっている本作を初めて読んだ時はびっくりしたが、逆に超能力者のいる世界で、どうやって犯人をつきとめるのかを、実に上手く書いており、非常に新鮮である。
現在、時系列で再読中
初読時は、よく理解出来ていなかったトリックが、やっと分かりました
神麻さん かあいい(*^_^*)
10/13:ヌーベル
10/01:もりゆ
09/25:超獣ギガ
09/21:まめ
09/20:kuloe
ミステリではタブー視されている超能力が、ミステリの前提となっていたら……すごく面白かったです。前提が有る、ということを知らないと反則ですが、これはこれで良いなあと思います。なぜ袴なのかとか謎はたくさんありますが、続きにも手を出してみたいです。
08/17:オカレモン
08/05:kotenok
07/09:かっちょ
07/06:Dinosaur
06/23:ムラ
おお~ほうほう。こういう超能力もあるのね。こういう超能力の「縛り」があることでミステリとなりうるというのはなかなか乙な物。ジェンダー論が出てきてしまうというのは本格ミステリゆえ致し方なし。なんにせよ嗣子ちゃんかわいい。
05/29:つるりん
05/29:kaku
05/24:The lost FRIGATE
05/18:CABRERA
05/08:のーつ
05/06:さかな
05/04:たっくん
04/17:市区町村
04/09:kaneo_
03/21:amow
シリーズ1作目。超能力によって時空から閉ざされた社長宅で起こる密室殺人。誰が超能力者なのか、犯人は誰か、どんな能力でどんな制限があるのか、というルールの厳密さが、まさにSFミステリの巨匠といった内容。あとがきによると、短編の『念力密室』は、意図的にトリック(超能力)を均一にしたようで、それがかえって食傷気味だった。それに対して長編のこちらのほうが「本格パズラー」としての面白さが強く出ている。男女間のもつれの喜劇的な面白さと結末の意外さもあって全体的に楽しめた。全くの余談だけど、田中芳樹の解説も面白かった
02/07:亜樹子
チョーモンイン・シリーズの長編第1作。懐かしい!この一言に尽きる。しかし、シリーズの最初からこんなに登場人物がみんな壊れていたかな、という印象が強い。この3人のバランスがとてもよいから、安定した作品に仕上がっていると思う。清水義範の《幻想探偵社》シリーズみたいなものが書きたかったというのはよく分かる。かくいう私は《幻想探偵社》もきちんと押さえてました、80年代から。あっちは3年くらい前に再読したばかり。年取ったなぁ。
01/14:粉
幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿の
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感想・レビュー:35件















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