幻惑密室―神麻嗣子の超能力事件簿 (講談社文庫)
読書したみんなとコメント・感想(56)
01/29:キリン
01/11:芋堅干
01/01:tsukushino 自分が男だったら神麻さんと能解警部の両方に萌えたんだろうな〜と思うと自分に残念。これが両方オヤジだったら超楽しいのに〜。SFと本格ミステリが両立している点には感心した。他も読んでみなければ。
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★ コメントする(0)12/06:とく
11/30:CHIE
11/10:nonomachon
10/21:あさぎ
10/06:ホームズ 超能力で犯罪が起きるって設定は基本的に反則になりそうですがこれは有りですね(笑)本当によく考えるな~って感心してしまう。あんなところが伏線になてたりして(笑)主人公たち3人の関係も読んでいて楽しいですね(笑)このシリーズは短編集の『念力密室』から入りましたが長編もいいですね。ちょっと説明とか容疑者たちの証言が長すぎたりして短編のほうがあっさりしていて好みではありましたが(笑)とりあえずこのシリーズは全部読んでみないと(笑)
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★★★★★★★★ コメントする(0)09/09:いち
08/27:せーちゃん
07/29:逸美
06/25:ヒロユキ 超能力ってトンでもな設定とフェアな推理小説という要素がちゃんと両立していて、さらにはライトノベルを思わせるような文体、ちょっと(だいぶ?)変なキャラクターと色々な楽しみかたが。個人的に、神麻さんはズル過ぎるくらいに可愛いと思いました。
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★ コメントする(0)06/19:シン
06/12:那月
05/30:みつ う〜む、これは西澤保彦のファンにならざるをえない。
現実的に実行可能なトリックを用いた新本格というジャンルに超能力というトンデモSF設定を持ち込み、かつパズラーとしてちゃんと成立しているのだからすごい。
登場人物もちゃんとキャラ立ちしていてライトノベル的気軽さでさくさく読める。
かと思えば男女関係を巡るアカデミックなジェンダー論が展開されたりしてなかなか侮れない。
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★★★ コメントする(0)05/10:しんちゃん 毎回奇妙なSF設定によって読者を楽しませ困惑させる西澤作品であるが、今回は催眠術のような暗示を扱ったミステリになっている。ぶっちゃけてハイヒップなる超能力を理解できないまま読んだ。でも何の問題もなくするすると読めてしまう。それはひとえに主人公三人の人物造形や会話にあったと思う。
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コメントする(0)05/06:lucyandrew 最終的な犯人がわかるとフェアじゃないと感じる人もいそうだけど、実はちゃんと伏線があってそれほどアンフェアじゃない。ただ「念力密室!」の方が時系列的に前の話だというのはちょっとした誤算だった。
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★★ コメントする(0)05/02:ぽっぽこ
04/26:ARICE おもしろかった!正直「超能力ってありなのかよっ!」とか突っ込んでしまったのですが、読み進めて納得。ちゃんとどんな超能力か説明がありますからフェアですね。あ、結末がフェアかどうかは読み手次第。一応書いときますネ。萌キャラの神麻さんに、色っぽい能解警部(タイプだなぁ)、その2人に挟まれて陰の薄い主人公?売れない推理小説家・保科が超能力事件に挑みます。挑みます、とか言ってますけど巻き込まれるんですけどね実際には(笑)男女問題についての提議が興味深かったナァ。
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★★★ コメントする(0)04/20:ジャム 西澤さんらしいSF設定のミステリーの秀作!神麻嗣子、能解警部とタイプの違う二人の女性に囲まれる保科匡緒が羨ましい(笑)長編第1作の本作とつながるシリーズ第1作の「念力密室!」も読まなきゃ!
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★★ コメントする(0)12/03:あむぴの
11/25:影実
10/24:さわ
09/21:・・・
08/16:okonomi
04/13:オクダ
11/28:brionac
10/03:joe
06/23:キッコロちゃん
02/15:透佳
10/17:ななお
10/14:阿南
06/08:sanewo
05/16:kylyn
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