てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (講談社文庫)
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書を読んだ人はこんな本も読んでいます
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書はどんな本ですか?
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書を追加
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書の感想・レビュー(34)
12/18:うご
12/11:ぷにん
10/20:ゲロデン
10/19:hiiragi
10/18:foo
09/30:wakuimasashi
09/11:仁
08/13:kuroyagi
05/28:hossy0403
05/12:たった
03/18:朝倉 亜莉子@東京都豊島区
消費税3パーセントや家賃の安さから、かなり古いの?と思いながら読んでいましたが、本当に20年以上前に書かれていたんですね。しかし、大阪はあんまり変わっていないのかも。細かい描写以外は古さを感じない。あとがきの黒川さんの文章が、かなり真面目でおもしろかった。自分の書いた話なのにオチを忘れていて、自分も驚いたあたり、やはり黒川さん!と笑わせていただきましたが。
12/23:のん
確かに、この短編集は良いね!特に、黒マメコンビが出てくる作品は、わたし(黒木)とマメちゃんこと亀田の絶妙な会話、それにマメちゃんのマメな性格の捜査の妙が活き活きと描かれ、短編の方が良いかも・・・?この短編集、本当に初期の(デビュー後すぐの1987~1991年に書かれた)作品ということもあり、黒川ファンにとってはたまらない作品集なのです。それも大阪府警捜査一課シリーズで、要点を凝縮させた「事件報告書」という構成が憎い!タイトル作品名を、初出の「河豚の記憶」を毒の正式名称「てとろどときしん」にしたのもね!
10/23:ナツ
09/24:katagiri
02/01:黄昏小部屋
02/01:せんだ堂
01/12:LeiLa
10/28:bunbun
09/17:kano
[★★★☆☆]「燻り」では黒川さんのスタイルは短編集に向いてない、と言いましたが、撤回します。「燻り」とは違って事件やトリックがきっちり練られているので、名物黒マメコンビのボケ-ツッコミと相俟って、格段に面白い作品でした。著者が後書きでも書いていますが、これ以降からあまりトリックにはこだわらなくなっていったようですね。
11/17:シロー
03/13:茶之助
--/--:やぶチャン
--/--:ryu
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書の
%
感想・レビュー:9件















ナイス!



