てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (講談社文庫)

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (講談社文庫)
336ページ
43登録
amazon.co.jp でてとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 (講談社文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書を読んだ人はこんな本も読んでいます


てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書はどんな本ですか?

小説

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書の感想・レビュー(34)

12/18:うご
12/11:ぷにん
10/20:ゲロデン
10/19:hiiragi
10/18:foo
09/30:wakuimasashi
09/11:
08/13:kuroyagi
大阪府警を舞台にした、傑作短編集。全6編。刑事たちの大阪弁での掛けあいがおもしろい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/29

05/28:hossy0403
05/12:たった
星3つ

★★★★★★★

消費税3パーセントや家賃の安さから、かなり古いの?と思いながら読んでいましたが、本当に20年以上前に書かれていたんですね。しかし、大阪はあんまり変わっていないのかも。細かい描写以外は古さを感じない。あとがきの黒川さんの文章が、かなり真面目でおもしろかった。自分の書いた話なのにオチを忘れていて、自分も驚いたあたり、やはり黒川さん!と笑わせていただきましたが。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/25

12/23:のん
確かに、この短編集は良いね!特に、黒マメコンビが出てくる作品は、わたし(黒木)とマメちゃんこと亀田の絶妙な会話、それにマメちゃんのマメな性格の捜査の妙が活き活きと描かれ、短編の方が良いかも・・・?この短編集、本当に初期の(デビュー後すぐの1987~1991年に書かれた)作品ということもあり、黒川ファンにとってはたまらない作品集なのです。それも大阪府警捜査一課シリーズで、要点を凝縮させた「事件報告書」という構成が憎い!タイトル作品名を、初出の「河豚の記憶」を毒の正式名称「てとろどときしん」にしたのもね!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/17

10/23:ナツ
09/24:katagiri
なんか大阪府警楽しそうだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/15

02/01:黄昏小部屋
02/01:せんだ堂
01/12:LeiLa
登場するキャラクターがいいあじだしてる。短編でよみやすいのもok

10/28:bunbun
09/17:kano
[★★★☆☆]「燻り」では黒川さんのスタイルは短編集に向いてない、と言いましたが、撤回します。「燻り」とは違って事件やトリックがきっちり練られているので、名物黒マメコンビのボケ-ツッコミと相俟って、格段に面白い作品でした。著者が後書きでも書いていますが、これ以降からあまりトリックにはこだわらなくなっていったようですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/19

11/17:シロー
03/13:茶之助
★★

--/--:やぶチャン
--/--:ryu

今読んでいるみんな最新5件(2)

12/16:kishikan
05/19:Sizenote

積読中のみんな最新5件(3)

12/11:@〒
11/09:pinky

読みたいと思ったみんな最新5件(4)

09/13:nanoko
09/11:sumjin
てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書の 評価:53 感想・レビュー:9
ログイン新規登録