ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へ (講談社文庫)
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へを読んだ人はこんな本も読んでいます
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館へを追加
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館への感想・レビュー(170)
序盤、ティーンズ文庫みたいな文体とキャラ設定に少々辟易。でも細かい伏線を張られた複数のトリックには普通に驚いた。一番の大仕掛けは大仰過ぎてアレだけどw ちょい稚拙な感じも「伏線隠しのための文体」だとしたらすげえわ。
推理が二転三転し、「え?結局どうなるの?」と思いながら読み進めていった。一気に読まないと、話のつながりが分からなくなるので…間を置かずに一気に読了。 館の見取り図を頭の中で描くことが中々難しく、加えて登場人物同士が複雑に入り組んでいる。そのため前のページを読み返すこと数回。説明が若干冗長すぎる所もあるが、推理が一本化していく過程は読みごたえがある。
読み終わって推理モノとしては、まぁ少々の無理やり感が今時の作風なのだからこんなもんかなと…ただ、登場人物が話を更に軽いモノにしてる気がして勿体無い。
新本格では好きな作家さんの一人。しかし、新作はしばらく出ていません。待ち遠しいです。なんども読んでいるのに、屋敷の仕掛けでよく分からないところがあります。理解力が足りません(笑)推理が2転3転します。その辺も、分かっていないところがあります。理解力が以下略(笑)カケルくんの過去が気になります。
何年かぶりに再読。いちばん大きな仕掛けは覚えていたものの、他はトリックどころか犯人すら忘れていたので、それを思い出しながらの読書は思いのほか楽しめました。こうして読み返してみると、結構細かいところまで作り込まれていたんだなあ…としみじみ。
メフィスト×本格。館ものとしても「そし誰」系としてみても面白かった。キャラクターは個人としてみれば悪くないとは思うけど、あかずの扉のメンバーをいい人風に描写しすぎていてその馴れ合いが恥ずかしい。
登場人物一人ひとりが薄い。ばったばった人が死ぬが人物の背景描写がほぼ無いのでなんとも思わず、メインのキャラクターたちも立っていない。結構長い話なのに事件解決のシーンにきてもどきどき感が無かった。残念。とりあえずシリーズを読み進めてみようと思う。
追い詰められるような緊迫感は味わえなかったけど、トリックは凝っていて面白かった。これぞ本格!ただ間違った推測を何故間違っているのか長々と解説したり、とにかく説明するシーンが長い。おかげでどれが本筋なのかや、重大なヒントを忘れちゃう。
とても読みにくいのは主人公のせいだろうか。微妙なワトソン。探偵役はあまり魅力がないせいか解説を読むのが一苦労。登場人物は、個人の好みだと思います。ミステリはそれなりに楽しめた。がっつり人が死ぬのになかなか犯人が分からないところとか。
キャラ萌え。本当に大学生なのかと思うほどのピュアさに溢れたユイに心の臓を撃ち抜かれた次第。十角館風の舞台も最高にツボ。シリーズを集めようと思う。
トリックも面白いしストーリーも魅力的で読み応えのある作品でした。ただ二人の探偵と一人のワトソンがそれぞれ推理を始めるので少し読み辛かったです。あと登場人物のキャラクターを立てようとして微妙に失敗していて痛々しい事になっています。パンチラって……
犯人も意外、トリックも複雑で面白かったです。ただ、もう一つの流氷館で起こっている殺人事件の状況、背景があまり書かれていないので、緊迫感を感じられず、残念に思いました。あかずの扉研究会のメンバーの仲が良く、探偵役が2人いても、諍いや競い合いなどがないのは良い雰囲気だと思いました。
メフィスト賞ならではの?キャラはラノベなのに本格ミステリー。咲に関しては、能力の無駄遣いという気がしないでもないですけど。最後の方の二転三転は楽しめました。御食事処の老婆に関してはズルいと思う。シリーズは古本屋にあったら購入していきたいです。
ライトノベルのような雰囲気ですがちゃんと推理小説ですね(笑)名探偵が2人いると結構難しい展開になると思うけどこのシリーズは割と2人の個性が良い感じだと思います(笑)全体的にゴチャゴチャしてしまった感じはありましたがとりあえず最初の作品ですから(笑)とりあえずここ何年か続きが出てないから早く書いて欲しいですね。霧舎学園シリーズのほうも。
新たに開拓してみたのは霧舎さんでした。若干微妙なんだけど でも読み続けようと思います。つか もう買ってあったりもするんだけど1冊抜けてんだよな。読めないんだよな。キャラ的には何かと何かが被ったようなそんな感じでした。うん
【図書館】ここの感想を見て覚悟を決めてから読んだからか、とてもおもしろく読めた。犯人も意外だったし、先が気になる展開で良かった。真相にややこしいところがあって理解するのに苦労した。でも、そこもおもしろかった。
苦戦。読み終わるまでにかなり時間がかかった。トリックが先にあって、物語は後から作ったという感じ。登場人物はアニメっぽいく、あまりステキではない。
ドッペルゲンガー宮 《あかずの扉》研究会流氷館への
%
感想・レビュー:40件














ナイス!





























