奇術探偵曾我佳城全集 秘の巻 (講談社文庫)

奇術探偵曾我佳城全集 秘の巻 (講談社文庫)
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泡坂妻夫

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奇術探偵曾我佳城全集 秘の巻の感想・レビュー(56)

12/28:dinosaur
12/14:ホーリン
独特の文体のせいか、ノッてくるまで少し時間がかかる。後半からトリックの複雑さが減り、奇術の魅力とシンプルな意外性がメインになり、とても読みやすくなった。そのうち後半の方も買おうかな。

11/25:
11/06:komaidumi
10/27:もっさり
10/15:snowmoon
10/14:sarasara
06/23:wakaba
前半はすごかったなぁ。特に、"花火と銃声"と"消える銃弾"。見事に佳城先生にひっくり返されるのは快感。

04/22:聴耳姉妹
それぞれ別の本に収録されていたのを読んでたはずですが、すっかり忘れていたので楽しめました。花火の話は何となく覚えてましたが、暗号や鳩の話は初読気分でした。

奇術をネタにしたミステリだけど謎解きは奇術自体にあるわけではなくてそこは上手いなーと思った。人物があっさりしすぎてる感もあったけど読み進めるうちにそこが逆にいいのかもと思えてきました。いずれ続きも読みたい。

奇術ミステリ。この中では「花火と銃声」が好きかな。20年を費やして曾我佳城というヒロインを生み出した作者に感服。

08/23:hnzwd
08/14:km
08/12:@〒
07/09:おひよ
06/05:銀朱
06/01:shin.y-
05/13:スカサ
02/21:さいだ
読書の楽しみを堪能できる1冊。手品に関する知識も得られて、とても得した気分になる。気持ちよくだまされたい人にお勧めします。秘の巻で一番を選べば「空中朝顔」か。犯罪も何も無い物語だが、男女の心の機微が悲しい。それでも、暖かさを予感させるラストに心が安らぐ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/03

12/05:ゴマモモ
11/14:ma-ru
『11枚のとらんぷ』が、ミステリ・奇術における各々のトリックを堪能できる名作だとしたら、こちらはその両方が美しく融合した姿を楽しめる名品といった感じでしょうか。それにしても、佳城さんは魅力的だなあ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/20

07/29:コウスケ
06/22:すぎやま
奇術に関わる事件の数々。短編集。手品への愛がいっぱいです。愛のある推理小説はいいなあ。佳城先生はなんだかつかみどころのない不思議な人…。

04/03:うさぎや
04/01:婦長
03/02:m-freak
美貌の奇術探偵曾我佳城が活躍するいずれ劣らぬ奇術絡みの事件たち。お気に入りは「空中朝顔」、「花火と銃声」、「ジグザグ」、「剣の舞」。ブログでの詳細はこちら→http://ameblo.jp/jamblogcomeback/entry-10211232207.html

01/25:sa-ki
なんかよかった・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/16

めちゃくちゃ面白かった。マジックとトリックのすてきな融合。今まで読まなかったことを後悔した。戯の巻もぜひ読みたい。入手困難なのが難点かしら……。

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奇術探偵曾我佳城全集 秘の巻の 評価:46 感想・レビュー:13
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